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ジジイのトラベルページ

還暦を過ぎたジジイが一人旅で世界を巡るブログ始めました。

1日目 大阪~成田~モスクワ~ジョージア大移動

今年は去年のネパールからグッと緯度を上げてロシアとトルコに挟まれたジョージア(グルジア)とイランとトルコと国境を接しているアルメニアをブラつくことにしました。

いわゆるコーカサス地方で日本ではヨーグルト位しか馴じみが無い国々です。特にジョージアは2・3年前までグルジアと言って2008年までウクライナのようにロシアとドンパチやってて最近落ち着いたと言う国です。未だ一部の地域で揉めてはいますが。

今回の航空会社は行き先が旧ソ連の国々という事と、なによりチケットが激安と言う理由でアエロフロートにした。もっとも旧ソ連から独立した国はロシアが大嫌いだそうだけど。


アエロフロートは成田発しかないので前日に関空からLCCで成田まで。
近くに住む娘のベッドを借り翌朝出発。

関空からJetSterで成田まで・。イメージ 1


成田発SU261便 やっぱり遅れてる!
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成田発12:00アエロフロートSU261便は30分遅れで離陸。
モスクワ到着は日本時間で22:10,現地時間16:10、30分遅れなのに到着は定刻通り。ネットの噂通りでした。結局、所用時間約10時間10分が9時間40分に!
でもこんな細かい計算したり時間を気にしたりする日本人は病気かもしれない。

悪名高き旧ソ連の国営航空会社で評判が悪かったので心配していたけどSKyTeamって言う航空会社のグループに入ってから劇的に改善されたらしく大韓航空より感じは良い。
だだし、フィッシュを注文したのにチキンが出て来たり、ホットドリンクが無く冷えたジュース類しか無い。食事に飲み物が一緒ではなく済んでから出て来る。みたいなチグハグさはあるものの自分の中では合格点。

モスクワ シェレメチボ空港に無事到着 所要時間約9時間10分
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ジョージア行きのトランスファーは6時間。今回はプライオリティカードを用意していたのでメチャ混雑して座る所もないゲートを避けて一歩も外に出ずずーっとラウンジでゆっくり過ごした。
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モスクワ発トビリシ行は日本時間で朝の4:10,現地時間22:10、トビリシ到着は日本時間で朝の7:00,現地時間は真夜中の2:00。所用時間約3時間50分。


約20時間の移動でしかも現地時間2:00着と言う海外旅行特有の時間感覚の混乱の中でようやくガイドと落ち合いホテルに到着です。
今回はバスタブがない部屋で前回のカトマンズみたいなトラブルはなし。シャワーを浴びてバタンキュー(昭和風な表現)就寝タイムは現地時間3:30AM、日本時間8;30AM。
約24時間まともに寝ていない。

ホテルのテラスから
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室内。
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南九州Trip 2017_05_02 その1

関空からPeachで宮崎空港へ
宮崎着16:55 事前に予約しておいたレンタカーでホテルに直行。
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二日目、早起きして約2時間30分かけて天孫降臨の地、高千穂へ
直前に観光協会にガイドさんをお願いしました。直前にも関わらず気持ちよく探して頂いてなんとか現地で高千穂観光協会の事務所で合流。
お年寄りのガイドだと方言で通訳が要るかなどと心配していましたが、以外とお若い(40台)女性の方で標準語でした(笑)
「今日は事務仕事で出勤してたんですが、急遽ガイドに変身です」とのこと。申し訳ありません。

こちらで借りて乗って行ったレンタカーに同乗してもらって(そう言うシステムになっている)いざ高千穂見物。
 
有名な高千穂峡「真名井の滝」 鉄板写真です。
ボートは3時間半待ちとのことで当然ながら断念しました。
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志んばし=神橋
高千穂峡の五ヶ瀬川に掛かる風情のある神の橋
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続いて高千穂神社へ
狛犬 ちょっと変わっててる。
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巨大な杉の木、御神木です。
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高千穂神社をあとにして、昼食の後
天照大神が天の岩戸にお隠れになったという天岩戸神社へ移動
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天照大神の像
なんかイメージが違う!
なんでも降臨されたあとこの土地の人間に姿を変えられたそうな。
たまたまこの土地の女性がこんな風貌であったらしい。ホントかな?
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神職の方に神社内を案内して貰って天の岩戸を見物に(見物とは不謹慎ですが・・・)
何でも神域なので写真はNGとのこと。
300mくらい先の何の変哲もない朽ち果てた洞窟らしきものが見えました。(非常に不謹慎な感想です)
神社内を15分くらい案内して貰って、天照大神が天の岩戸にお隠れになったので世の中が真っ暗になり
どうすべえと八百万の神々が相談をしたという天安河原へ。
数え切れない石が積んであります。一柱々が神様のフィギアになっている感じ(非常に不謹慎な表現です)
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再び天岩戸神社に戻り、神楽を鑑賞。
観光用なのか、お祭りなのか偶然見られました。
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お隠れになった天照大神を誘い出すために舞を舞った天宇受売(アメノウズメノミコ)
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「世の中は暗く嘆いているはずなのに、どうして外はにぎやかに笑い踊っているのだろうか?」
と岩戸の中の天照大神は不思議に思い、そっと戸を細目に開けられたところを天手力男(アメノタジカラオ)という神様が力ずくで無理矢理こじ開け岩戸を放り投げたそうな。その岩が飛んで行って落ちた所が信州戸隠神社なそうな。(あくまで古事記に書いてある神話ですので・・・)
この時もう二度と太陽(天照大神)が隠れませんようにと縄で封じたのが「しめ縄」の起源なそうな。
↓天手力男(アメノタジカラオ)さん。少々しょぼい(不謹慎な感想ですが・・・)
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南九州Trip 2017_05_02 その2

三日目、宿泊先の霧島にある京セラホテルを出発して特攻基地で有名な知覧へ。
知覧と言えば特攻平和会館。浮かれた観光で来ているので不謹慎なこともあり今回はスルーして武家屋敷群へ。
↓こんな感じです。どうしても時間を潰したい方には最適かと・・・・
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知覧の武家屋敷も見飽きた、イヤ堪能したので
本日のメインである指宿の砂風呂へ
途中、立ち寄ったお蕎麦屋さんで人気の砂風呂の混み具合を検索。なんと3時間待ち。
現在時刻15.:00 受付にさえ間に合わない!
仕方がないので国民宿舎がやってる砂風呂を検索して連絡すると「1時間以内ではいれますよ」とのこと。
急いで行ったら待ち時間なしで「どうぞ、こちらへ」ってな具合。
さすが、空いてるだけあってしょぼかったー。でも砂風呂初体験!そこそこ満足。
慌てていたのと、素っ裸に作務衣を着て砂場(海岸ではなく屋根だけついた砂場)に寝るように言われていたので証拠写真は一枚もなし。

本日は予定終了。
19:30のホテルの夕食までに帰らなければならない。
現在時間4:30。ナビをセットすると到着予定時間3:00ちょっと。ギリギリかなでも高速で取り返せばなんとかなると思いいざ出発。
この辺りは地形上、幹線道路が一本しかない。当然ババ混み状態。この時点でガソリンの残量は2目盛り。
あまりに進まないので途中でナビに逆らって指宿スカイラインへ夕食の時間と渋滞に気を取られガソリンの残量をすっかり忘れてしまってた。
指宿スカイライン(当然山道で民家はほぼ無し)直前で気が付くも行きも戻り不可能状態。
まだ2目盛りあるし大丈夫なんじゃ?と甘い見通しでスカイラインへ突入20分程走ると1目盛りに・・・・・
まだ1目盛りあるしと思ってエコモードに切り替え騙し騙し走るも15分後完全にインジケータから目乗りが消えた。代わりにオレンジの警告灯が・・・。スカイラインの全行程の1/3しか進んでない。どしよ!!!
緊急停止してナビでGSを検索。ありましたスカイラインの終点に。距離は約30km微妙!
出来るだけガソリンを食わない慎重運転でなんとかGSが見えた時には娘と拍手!
ホテルの手前でフロントから確認のTELやはりディナータイムには間に合わなかった。
南九州Trip 2017_05_02 その3

四日目
今日は最終日、霧島界隈を観光してpeachの最終便で関空の予定
ホテルの部屋から今回初めて桜島の全貌が見えた。
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幸先良く、まずは鉄板の霧島新宮へ
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霧島神宮から望む桜島。 頂上に無粋な帽子。残念!
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君が代に出てくる「さざれ石」
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霧島神宮のおみくじ。 みごと「大吉」
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霧島神宮をあとにして日帰り温泉へ向かう途中
湯が沸き出している所が。
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この後、霧島温泉郷へ
ガイドブックによると浴衣を着て渓流の天然温泉(混浴)が日帰りで楽しめるとのことでGO!

結構古い(由緒ある)バブルの時代には賑わっただろうと思わせるホテルで入浴申込。
緑色の作務衣・・・かと思いきや上は作務衣だったけど下は女性が着ける腰巻きを裸に直接巻いてワンボックスカーで5分程山中へ。
露天風呂というより渓流の岩を集めて湯溜まり(直径3m~5mくらいの円形)を4・5箇所作ってあって自然に流れてくる熱湯を溜めてる感じ。熱湯と渓流の水が混ざって丁度のお湯加減。まさしく掛け流し状態。
結構、長時間入ってた。
霧島温泉は硫黄分がきつく、純銀製のブレスレットが金色にメッキされてしまいました。

ここも指宿と同でタオル一枚だけ持っていってとのことで証拠写真は一枚もなし。確かに混浴でした。
雰囲気的には上の写真の渓流版のような感じです。

天候に恵まれないながらも結構楽しんだ鹿児島初トリップもこれで終了。
20:40のpeachで関空に向けて霧島温泉郷を後にしました。
2016.10.31
ネパール10目 終日カトマンズ
AM7:30起床
朝食後、AM8:30昨日お願いしていたネワール人の市内観光ガイドと合流。
今日はネワール族のお正月なので、ダルバール広場(旧王宮広場)から市内を練り歩くパレードが出発するというので見物に。ダルバール広場に着くと身動きが取れない程。
カトマンズの地元民はほとんどがネワール族。各地区や大学・サークルのグループが民族衣装を着て垂れ幕を先頭に出発の順番を待っている。そのため人が溢れかえっている。
AM9:00になりパレード開始。最終のグループが出た後、ガイドとダルバール広場の建物群を見て回る。昨年5月の震災で約5割の建物が全壊・半壊の状態。
カトマンズの歴史にさほど興味は無く、ガイドの説明に適当に相槌を打つ。ただクマリの館は興味津々で食いつく。
一通り広場を見て回ったあとタメル地区まで歩く。広場を出たパレードがタメル地区にも来ていてあちこちで騒いでいて人も車も大渋滞。
タメルチョーク付近の元旅行社があったところにドライバーが待っていてくれたのでそのままホテルへ帰ったのがAM11:30
昨夜からお腹の調子が悪い。昨日サクーで食べたモモに当たったらしい。朝のガイドいわく「日本人旅行者はよくモモに当たる」とのこと。モモ自体に問題は無いが付けて食べるソースが漬物の汁なのでウイルス感染するらしい。日本から持参の胃腸薬はダメだと聞いていたので、朝一番で町の薬局へ。強力な抗ウイルス剤2粒のタブレットと水に溶かす顆粒で186RP。安っ!
ガイドの言う通り、夕方にはほとんど回復して正常に戻りつつある。日本では処方箋が無いと買えない抗ウイルス剤がインド。ネパールでは薬局で簡単に買える。現地の下痢には現地の薬が鉄則。
部屋に戻り2時間ほどベッドでウトウトし、昼食・夕食も兼ねてタメル地区まで約20分歩く。町をうろつきあまりの安さにまたもや衝動買い。コーヒーショッのスイーツで昼食代わり。夕食はまたもや日本料理店「小春」で味噌ラーメン。
我慢すれば食べられる旨さでスープを残し完食。少し足りないので露天のバナナを2本を50RpGET(これは完全にふっかけられた)
荷物が一杯になったので帰りはタクシー500Rp(値段交渉で100Rp粘った結果)ホテル着PM5:30。明日の準備をし、ブログ、FaceBookをUPでPM8:30
今夜も洗濯なし。嬉しい! 排水の出来る湯船、透明のお湯で疲れを取り就寝。
明日はネパール最終日。13:35(現地時間)のタイ航空で日本へ。スリランカ・インドと連続で失敗しているので今回は慎重に行動するつもり。

ダルバール広場に到着。
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昨年5月の震災で約5割の建物が全壊・半壊の状態。
元、博物館の建物。現在閉館。
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パレードを待つ人々。
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パレード開始。
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それぞれ、民族衣装を着て行進。
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ネワール族の少女。
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クマリの館。興味津々。
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彫刻の材料は全部、沙羅双樹の木で出来ているらしい。
堅くて耐久性があり1000年は軽く持つらしい。
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ダルバール広場の建物群。
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ダルバール広場の建物群。
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ネパールの閻魔様。昔はもっと怖い顔をしていたらしいが、妊婦がそれを見て怖さのあまり流産するというので今では少しやさしい顔に変えられたとのこと・
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広場を出たパレードがタメル地区にも来ていてあちこちで騒いでいて人も車も大渋滞。
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2016.10.30

ネパール9日目 終日カトマンズ

AM5:30起床

朝食を食べに食堂へ。先客に老夫婦が一組、明らかに日本人「おはようございます」でしばし歓談。なんでも昨日カトマンズ入りして今日ポカラへ飛び、明後日空路ジョムソン空港まで飛んでそこからジープでダウラギリの麓ナウリコットまで行きヒマラヤ山脈を見るとのこと。全日程5日、強行軍!。タフである。自分もタフだと自負しているが、この老夫婦には負ける。年齢は自分より5歳程先輩か?決して登山家という風貌ではなく、リタイヤしたホワイトカラーの感じ。日本の若者は見習わなくてはいけない。

余談だが、ガイドによると単独行でトレッキングに来る日本人で若い男性はほとんどいないという、来るのはほとんど女性らしい。

朝食後、AM7:30 ナガルコット目指して出発。例によってデコボコ道に車内で振り回されながらAM9:00に到着。

ナガルコットは標高2,166m、高台というより山頂である。ここからサクーの町まで約14km。ガイド「ゆっくり行きましょう、時間は気にしなくていいですよ」

樹々の山道をヒマラヤ山脈を遠くに見ながらゆっくりトレッキング開始。数キロ毎に小さな集落。思い描いていた山岳民族の生活がそのままあった。走り回る子供たち、ヤギ、洗濯する女性。大きなズタ袋を背負って坂を登る老人。

途中休憩を挟みながら上っては下りで約3時間。サクーの町が見えた時、急に足が重くなる。待っていてくれたドライバーの車についたのがPM12:10

14kmを約3時間で走破!64歳直前の老体にはかなりハード。しかし、やればできるものだと独り感激と満足感。スポーツジムのウオーキングマシーンで鍛えた成果がすこしはあったか。ウオーキングマシーンと違い地道で平らな所が全くなく石がゴロゴロしているので余計足にくる。サクーの町で待ってる車まで来ると、もう歩けない状態に。

町で昼食。モモとビール。ネパールに入ってから昼間からビールばかり、今のところ通風の兆候は出ていない。このまま帰国したいものだ。

長い休憩の後、ガイドが「ホテルに帰る途中、ボダナートという所に有名なストゥーパがあるので、オプションに入っていないけど見に行こう」と言ってくれて、寄って行く事に。

ボダナートは「地球の歩き方」にも出てる有名なストゥーパ(日本のお墓に立てる木製の位牌みたいな卒塔婆の語源・・・日本語ではソトウバと読む、インドではお釈迦様の納骨塔)ボダナートの町はマスク無しではとても歩けないカトマンズの中心部より砂埃が激しい。この辺りの中心部らしくとにかく人と車が多い。

オプションでは無いので自分で250Rpを支払い、中へ。昨年5月のネパール大地震で中央の塔が破壊されたそうだが1年半で見事に修復されて金色に輝いている。マニ車(一回まわすと一巻きお経を読んだことになるらしい)を回しながら時計まわりに一周。ひときわ大きなマニ車を回して家族がみんな仲良く幸せに暮らせるようお祈りをする。

その後、ホテル到着がPM3:30.ホテルと同じ敷地にある旅行社のオフィスで歓談。

オフィスは1027日にチトワンに居るとき引っ越してきたばかり。明日はネワール族のお正月でダルバール広場(旧王宮跡、クマリの館が有名)からタメル地区までお祭りのパレードがあるのでどうかとの提案。ネパールで丸一日フリーで過ごせるの明日だけということで半日のオプションをお願いする。

今晩はトレッキングで疲れ切っているので夕食は日本から持ち込んだ、カニ雑炊、サケ雑炊、味噌汁で自炊予定。

残り日数を計算すると今夜は洗濯の必要が無い。嬉しい! なにせ下着も含め2セットしか持って来ていないので洗濯は日課になっている。たくさん持ってきても10日以上いると結局着る物が無くなるし、溜まると憂鬱になるので最小限にした。多分、正解だと思う。

今夜も排水の心配の無い湯船、透明のお湯で疲れを取ろう。

明日が丸一日行動できる最後の日なので、疲れているが目一杯楽しもうと思う。

ブログ、FaceBookをUPして洗濯なしで就寝。


ガイド、ドライバーとトレッキングに出発。

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遠くにヒマラヤ山脈。

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ランクシリルン峰

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数キロ行くと小さな集落がある。

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この辺までは余裕。

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村の子供たち。竹製のブランコで遊ぶ。

後ろは地震で壊れた家屋。

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稲刈りが終わったあと、ジャガイモの植え付け。

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前から撮る勇気が無かったので、後姿をパチリ。
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サクーの町が見えた!
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ボダナートの巨大ストゥーパ
中央の塔が破壊されたそうだが1年半で見事に修復されて金色に輝いている。
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マニ車(一回まわすと一巻きお経を読んだことになるらしい)を回しながら時計まわりに一周。
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ひときわ大きなマニ車を回して家族がみんな仲良しで幸せに暮らせるようお祈りをする。
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写真では判りにくいが、すごい砂埃。
マスクなしでは歩けない。
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2016.10.28
ネパール8日目 ポカラから再びカトマンズへ
AM7:30起床
朝食を済ませ、荷物をまとめる。暫く部屋でのんびり、ベランダに出てヒマラヤ山脈を眺めボーーと一服。
旅行社のスタッフとの待ち合わせが12時なので、土産物を物色に町へ。レイクサイドストリートでバラマキ用のカシミヤストールなどを購入。山登り用品店もひやかしNothFaceのデイバッグを衝動買いでGET。日本だと10,000以上するデイバッグが言い値3000Rp、ネパールはインドと違い最初からふっかけたりしない。なのでよほど大量買いでない限り値引きは少ない。デイバッグは3,000 Rpを交渉の末2,900Rp2,900円)。他にもそそられるが帰りの飛行機を考えほどほどに引き上げる。
待ち合わせ時間になり空港へ。国内線オンリーの空港なのでセキュリティチェックも楽々通過。ブッダエアー608便。2日目の教訓から同じチケットを持っている人について行き待機。インフォメーションボードの608便がいつまでもOn Timeにならない。30分程経った頃搭乗ゲートのすぐ前に軍用大型ヘリが着陸。少々不安!クーデターか????
政府の来賓らしき集団が花束を貰い通過。さらに15分くらいで搭乗口が変更され搭乗開始。
乗る前にガイドから左側のシートを確保するように言われていたが、ブッダエアーは座席指定のため右窓側。左側だとヒマラヤ山脈と並走飛行するのでマウンテンフライトの再現となるところだったのだが右側では全く見えず30分間ウトウトして無事カトマンズトリブバン国際空港に着陸。
空港にはMrテクが迎えに来てくれていて、ホテルに直行。しばらくぶりのカトマンズは相変わらずの騒音・喧騒・砂埃の町。
ホテルKaze Darbar(風ダルバール)は風の旅行社のカトマンズ支社長が約70年前の邸宅を改装して作ったホテル。なんともレトロで歴史を感じるが部屋の中は少し暗い。夜になるとぼやーっと薄暗い。(本が読みにくい明るさ)
部屋に入ってコーヒーで一息、時計を見ると4時少し前。これからタメル地区までタクシーを飛ばすのも中途半端なので夕食はホテルで、メニューはchikenの竜田揚げ定食。冷奴には生のおろし生姜が、日本の醤油をかけて完璧な日本の夕食。エベレストビールとともに完食。
部屋に帰って久しぶりの湯船。栓を確認する。押すと閉まりもう一度押すと上がって排水状態に。やっぱりホテル・マーシャンディのは壊れていた。しかもここの湯は透明!!感激!
久しぶりの湯船にゆっくり浸かって疲れを取る。
明日はナガルコットの丘からサクーの村までトレッキング。楽しみ!
ブログ、facebookUP。洗濯、就寝 PM9:30


ホテルの部屋からアンナプルナ、贅沢。
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ベランダに出てマチャプレ峰。中腹まで雲がかかっている。
昨日は快晴でラッキーだった。
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ポカラ空港内部。
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ブッダエアー608便
いつまで経っても On Time にならない!
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搭乗口のすぐ前に軍用大型ヘリが・・・不安。まさかクーデター!?!?
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これから乗る、ブッダエアー608便
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高度が下がり、カトマンズの町並みが見えてきた。
陸路だと8時間、空路だと30分。お金を選ぶか、時間と快適を選ぶか。
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ホテルKaze Darbar(風ダルバール)の玄関
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ホテルKaze Darbar(風ダルバール)のエントランス。

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ホテルKaze Darbar(風ダルバール)の中庭。
右側の一階が泊まる部屋。
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Wベッドとシングルベッドのツイン。
勿論、Wベドで寝ました。
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内側のロックは、なんと「木製のカンヌキ」でした。
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竜田揚げ定食。美味・感触
ネパールは食事のバリエーションが多いので助かる。ついつい日本食に走ってしまう。
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2016.10.28
ネパール7日目 終日ポカラ
AM4:30起床
AM5:10 ガイドとサランコットの丘に朝日を見に行く。
サランコットは生駒山くらいの高さで8合目に展望台が一つ、さらに30分位登った所に頂上展望台がある。8合目ので車を降り展望台へ。時間はAM5:45分日の出は6時過ぎなので辺りは真っ暗。20m四方くらいの台地には人がびっしり、主にネパール人次に中国人・韓国人、白人系。日本人はツアー団体客も個人旅行者も見当たらない。
東に空が赤く染まり始めた頃、山の頂上付近が火を灯した様に赤くなり始める。序々に太陽が昇るにつれヒマラヤ山脈が姿を現してくる。まさに感動的な瞬間!左からアンナプルナサウス峰、マチャプレ峰、アンナプルナⅢ峰、アンナプルナⅡ峰、ラムズン峰、遠くにマナスル。あまりの迫力に圧倒される。これが見たくて悪路をここまで来た。満足!
中央にそびえるマチャプレ峰、高さは6000m級と8000m級のアンナプルナと比べると低いが手前にあるため一番大きく見える。アンナプルナはマチャプレ峰のはるか後方に位置するとのこと。この山はネパール政府が登頂の許可を出していないのでヒマラヤ山脈の名峰の中で人類未登頂の山のひとつだとガイドの説明。
1時間半、完全にアンナプルナ連邦、マチャプレ峰が姿を現すのを見届けてから展望台を後にしてホテルへ帰って朝食。
 
今日のメインエベントはこのオプションだったので後は特に予定なし。
事前にググっておいたオールドバザールへ昼食と観光を兼ねて出かける。朝、ガイドにオールドバザールからレイクサイドまで下れるポイントをメモに書いて貰っていたのでダクシーのドライバーにそれを渡し連れて行って貰う。500Rp500円)この辺の道路は全てフェワ湖に向かって下っているので天っ辺から登りは一切なし。
疲れたらタクシーを拾おうとゆっくり下り始める。珍しいものがあると止まり、また歩き出すを繰り返し結局レークサイドまで3.5Km・約2時間かけて下りきった。
出かける前にググっておいたイタリアンでピザ一枚、エベレストビール。
この店のオーナーいわく「Im Japanese My Name is Ono」こちら「日本人ですか?」オーナー「Idont speak Jpanese」???何?
ピザとビール、アイスコーヒーを完食後、軒を連ねる店を冷やかしながらホテルへ約2Km、ホテル到着が4時半、昨日時間的に無理だったアーユルバベーダ(インド式マッサージ)で90分間の天国。
夕食は5分で行ける昨夜の「たべものや」今晩はカツ丼とエベレストビール。なんと豆腐の味噌汁も、完璧な日本食。勿論完食。
部屋に帰ってブログ、facebookUP。洗濯、就寝 PM10:00 なんと健康的な毎日。
明日は13:10発の国内線で再びカトマンズへ。


日の出前の東の空
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現在時刻、AM 6:00
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頂上付近が朝日に染まり始める。
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一段と高いマチャプレ峰
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左からアンナプルナサウス峰、マチャプレ峰
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朝日が昇り始める。
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アンナプルナサウス峰が輝き始める。
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一段と高くそびえる、マチャプレ峰
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完全に姿を現したマチャプレ

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オールドバザールのてっ辺。ここからゆっくり下り始める。
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犬と姉弟
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振り返ればマチャプレ峰が半分雲に隠れている。
午後は完全に雲に覆われる。夜になると雲は低地に降りていく。
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バザールの市場
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孫とおじいちゃん
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祭りの踊り子
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昼飯のピザ&エベレストビール
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2016.10.27

ネパール6日目 ソウハラ(チトワン)からポカラへ移動。

AM6:00起床 AM6:50 昨日の白人グループとバードウオッチング。

国立公園の外側の川沿いを2時間散策。自分の専用ガイドのMRテクは鳥の専門家。

素人では絶対見つけられない珍しい鳥を次々に見つけ日本語で解説しくれる。結構長い距離を歩きホテルに帰って朝食。

支度を終えてチェックアウト。

AM10;00Just ポカラに向けて出発。

遠くに見えるマナスルに別れを告げて、昨日の悪路を3時間かけてカトマンズとポカラの分岐点まで。この日はボックスランチ(弁当)をホテルで作って貰っていたので分岐点近くのホテルを借りて昼食。

エベレストビールを注文し、弁当のパン、漬物、ハンバーグもどき、フルーツを完食。結構旨かった。休憩もそこそこに残り3時間をポカラに向けて出発。ここからは一応舗装道路、といっても日本の舗装道路と違って結構揺れる。ウトウトしながらポカラの町へ、到着時間PM4:00Just

ポカラのホテルはネパールで泊まった中で一番快適そうで一安心。

チェックインを済ませ30分くらい休憩のあと町に出てみる。ポカラはリゾート地でヒマラヤトレッキングのベースタウンでもあり登山用品の店がたくさんある。

丁度、お祭りの最中で子供たちがあちこちで踊っている。

夕暮れになり帰ろうとするとチトワンで一緒だったニュージーランド美人とばったり。「ハーイ」で握手、めちゃ喋ってくるがほとんど判らず「バーイ、シーユー」で「バーイ」。(英語は喋れるようにならんとアカン!)

夕食は事前調査の日本料理店「たべものや」入り口で日本人の年配の旅行者と「こんばんわ」とむこうから挨拶。そういえばネパールに来て初めての日本人。

ざるそば、太巻き、ビールを注文。カトマンズの日本料理店がイマイチだったので期待はしてなかったが、そばは本格的、太巻きも日本のお米で酢飯の具合も丁度いい。「蕎麦湯はあるの?」聞いたら当然のように「あるよ、要る?」って日本のヘタな店より日本らしい。ちなみに店のスタッフは全員ネパール人。

明日はAM5:00起きでサランコットという高台にアンナプルナの朝日を見に行く予定。

今日は最初から移動日と決めていたので早めにホテルに帰って、洗濯・就寝。

早朝、バードウオッチングに出発

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朝もやのマナスル

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やって来た悪路を再びカトマンズからポカラの分岐点まで戻る。

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ポカラのホテルに到着
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ホテルの中庭

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レークサイドのメインストリート。

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この手の登山用品店が軒を連ねる。

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お祭りの真っ最中で子供たちがあちこちで着飾って踊っている。

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夕食。

見た目にもここがネパールとは思えない。

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2016.10.26
ネパール5日目 チトワン国立公園(世界遺産)

ソウハラのホテルは一つの建物に4部屋あるロッジ形式。敷地は広大でうっかりすると迷ってしまう。実際、昨夜は自分のロッジが判らずホテルスタッフに送ってもらう羽目に。

部屋はシンプルでベッド、簡素なテーブル、荷物置き以外何も無い。水場もシャワー、トイレ、洗面所のみでシャワーカーテンすらなく石敷きの床に流れ放題。あまりに簡素すぎてあっけに取られる程。

ガイドもこのホテルの別棟のロッジに泊まっているので夕食は一緒。メニューはスープ、野菜炒め、鶏肉のソーセージ風、白米、ブロッコリーなどの野菜、自分がグルメじゃなくて幸い。

ブログをUPしてPM11:00前に就寝。ベッドに入ると寝具が異常にかび臭い、しかもしっとり湿っている。潔癖症でないのを幸いに就寝。寝入りばなに「チィーーン」耳元に蚊が・・・

慌てて部屋に備えてあった蚊取り線香に点火。この蚊取り線香もしっとり湿っていて金具に立てるとダラーーンと垂れ下がる。それでも眠いのでそのまま就寝。再び「チィーーン」

これは堪らん、で虫除けスプレーを露出部に塗りたくり朝までぐっすり。

AM6:00起床 5日目の開始

昨夜のプログラムミーティングで6:30にモーニングコールと打ち合わせしていたが部屋に電話設備はない。ドアノックがあるかと待てども何もなし。昨夜のミーティングは何?

AM7;30にフロントに集合してカヌーでの川下りに出発。

外国人グループと自分とガイド2人で総勢6人。ニュージーランドのオネーチャン、イギリス人夫婦、ドイツ人夫婦、どういうグループなのか?

カヌーから水鳥、ワニ、ゾウ、など鑑賞。その後ゾウのブリーディングセンターへ、ここは完全に観光化されたツアー団体さんのためにあるような施設。興味もなく見たような振りをして「観光」終了。

ニュージーランド人の綺麗なオネーチャンが話しかけてくる。川下りは面白かったね、何処からきたの、いつまでいるの、・・・不思議と英語で会話が出来る。でもまたしゃべり掛けられたら困るので少し距離を置いて付いて行く、(日本に帰ったら英会話学校に行こうと心に決めて・・・

一旦ホテルに帰りティータイム。インドに続き紅茶だけは最高に旨い。

休憩後、ガイドが「オプションには入っていないけどゾウの水浴びを見に行くか?」ってことで我々のグループ全員で参加する。結構面白かった。

再びホテルに帰り昼食。昨夜と似たり寄ったりのメニュー。グルメでない自分を褒めてあげたい。昼食後ボーっと過ごしPM3:00からゾウにのってゾウライドサファリ。一頭のゾウの背中に四人が乗り川を渡りジャングルへ。ゾウの背中の高さは約4m程、かなり高いしかも不安定。

ジャングルのの中には動物はほとんど見当たらず黙々と進む。途中一角サイ二頭とインド孔雀2羽、小鳥数羽、前後左右に揺られ1時間半。

昨日の8時間半よりハードだった。夜部屋に帰ってからもまだ体が揺れてる。

教訓、ゾウは見る動物で乗る動物ではない!

再びホテルに帰り夕食。その後タルー族のダンス見物。これも団体ツアー向けのオプションなので何の期待もしてなかったけど、以外にユーモラスな演出で面白かった。ゾウより!

今日のスケジュールを全てこなしホテルに帰り、洗濯、就寝。

明日は昨日の悪路を来た方向へ途中まで引き返し分岐路を次ぎの目的地ポカラに向け移動予定想定時間6時間、移動のみの一日になりそう。


広大な敷地にロッジが点在

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玄関ドアの古風かつ素朴な錠前

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室内はレンガ敷き
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この小さなカヌーに10人以上乗る。
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カワセミ
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沼ワニ。結構いる。
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インドワニ。迫力あるう!
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なんとかワシ
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ゾウのブリーディングセンター
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帰りも川を渡るのにカヌーが必要。
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水牛の群れ。
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ゾウの背中に乗って水浴び。
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一頭のゾウの背中に四人が乗り川を渡りジャングルへ。
ゾウの背中の高さは約4m程、かなり高いしかも不安定。
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一角サイに遭遇。
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