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還暦を過ぎたジジイが一人旅で世界を巡るブログ始めました。

アルメニア 5日目

今日でアルメニア最終日。
モスクワ行きSU1861便のボーディングタイムは2:05PM。
空港カウンターには12:30に行けばいいので、午前中アレグ&ゲボルクのコンビとエレバン市内を観光。
前にも書いたようにエレバン市内は教会以外の観光名所はあまり無いのか、国立文書博物館へ。

下を見下ろせばエレバンの大通り
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ガイドのアレグさんと最後のツーショット
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ドライバーのゲボルグ君(英語読みでジョージ君)とも
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博物館へ
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入る。
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博物館内の展示は古文書が主だがやはりキリスト教関連ばかり。
係員のおねえさんが英語で説明してくれる。
去年から約1年間英会話スクールに通って語学力は飛躍的に向上しているものの、お姉さんの喋る早さにはとてもついて行けず、1/3も分らなかった。
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こんな感じ。
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約1時間、説明と見学をした後、アレグさんがおいしいコーヒーをご馳走するとのことで、喫茶店へ。
その後、エレバンで有名なキャンディ屋さんがあるのでお土産用に。
アルメニアでは何かを買うとき1kg単位で買うそうな。
キャンディも1kgの秤売り。4種類混ぜて貰って購入1300ドラム(306円)安っ。
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なんとか午前中の時間を潰し、ズヴァルトノッツ国際空港へ(アルメニアの地名は一度聞いた位ではホントに覚えられない)
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時間は12:45PM。
ここからモスクワのシェレメチボ空港まで約3時間。
考えてみれば昼食まだだった。ズヴァルトノッツ国際空港は国内線は無く国際線のみ(アルメニア自体、国内線は無いとの事。)小さい空港なのでレストランもなく免税店が少しあるだけ。
2階にラウンジらしきものが見えたので入って見る。確かにラウンジだった。受付でチェックインして中へ。
昼飯を期待したが、しょぼいラウンジだった。軽食はサンドウィッチ位か。コーヒーとケーキ、ポテチなどでごまかす。もっとも、どこのラウンジ内も飲食は無料なので文句は言えないけど!
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てなことで、定刻2:05PMになりボーディング。2:45PM 離陸。
乗っている時間は3時間だけど、モスクワは約1時間の時差があるのでシェレメチボ空国到には4:45PM 着。
日本行きのSU264便は7:00PM発。ボーディングタイムは6:20PM。
相変わらずごった返すトランスファー窓口。
長蛇の列、横から結構な年寄りのおじいさんがチケットを見「せここでいいいのか?」って聞いてきた。チケットを見ると見たことも無い地名が。
「where is 米○△×」と言うと「米○△×is キルギス」と答えた。
実は国内線に乗り換える時は同じDターミナルでもバゲージをピックアップするので違う窓口に行かなければならない。
自分も来るとき迷って人に聞いていて要領を得ていたので「Yes this way」爺さん「米○△×米○△×」多分「おおきに」と言ったんだ思う。で自分の前に入れてあげた。

まだ、保安検査も残っている。若干焦る。
なんとか、Dターミナルへたどり着いたのが6:45PM。ボ-ディングタイムまで45分程度。危なっ!
もし、トラブルでもあったら間に合わない時間設定だ。
それでも45分あるので来るとき見つけておいたビジネス・ラウンジへ。ここはゲートの近くにあるしょぼいラウンジ。でも座る所もないゲート付近よりははるかにマシ(バチが当たるくらい)。

しょぼいビジネス・ラウンジ。
ここでも、コーヒー&ケーキ、スナック。(来るときに行ったラウンジは結構食べ物が充実してた)
朝からまともに食事していない。この時点で7:10PM
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インフォメーションボードでボーディングタイムを確認し(珍しく定刻通り)5分前にゲートへ。

雨のメルシェチボ空港。
また、来る事はあるかな?
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ここから成田まで、約10時間30分。
成田到着予定 10/5日 10:35AM。

この便はイタリア発の日本行き。Dターミナルで日本人もチラホラ。
シェレメチボは東洋人では中国系・韓国系が圧倒的に多い。

で翌朝、定刻通り 成田空港到着。
大阪行きのjetsterは2:00PM発。
アエロフロート機は第1ターミナル。ジェットスターは第3ターミナル。バスで移動。メンドクサイ!
取れあえずバッゲージをピッアップして移動しようとして気がついた。ジェットスターのEチケットを入れたファイルを機内に置き忘れてきた!。アエロフロートのカウンターに行き探してもらうも見つからず。
後日連絡してもらう事にして第3ターミナルへ。スマホに予約番号が残っていたので自動発券機で無事チェックイン。
時間があったので久しぶりのさぬきうどんで満腹。

で関空へ。
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 約30分送れで関空に無事到着。(LCCはとにかくよく遅れる。少しはアエロフロートを見習え!)
行くときラウンジで置き忘れたカーディガンを空港警察まで受け取りに。(日にちがっ経っているので空港警察で保管されていた)てなことで、リムジンバスで寝屋川市駅まで、現時間7:05PM。ここからタクシーで自宅へ。
無事、全工程終了。
疲れた!!。 

暫く旅行のことは考えたくない。
と言いつつも、何ヶ月か経つと次に行く所を探し始めると思う。

アルメニア 4日目

今日もフリーでノープラン。
何処へ行くか?!アレグさん推奨の「アルメニア虐殺博物館」は行っておきたかったので午前中の目的地に決定。
MAPで調べるとかなり遠い。メトロの駅からもだいぶ離れている。
昨日たっぷり歩いたので意欲が沸かない。

で、ホテルの前で「ヘイ、タクシー」 「I want go toアルメニアン・ジェノサイド、ミュージアム」でOK。
歩かなくてよかったー。メチャ遠い!しかも丘のテッペン。
タクシーを降りてお金を払おうとすると、
「ここはタクシーが来ないので、待っててやるよ」
「でもミュージアムに寄るので時間がかかるよ」
「大丈夫、待ってるよ」
「何時に戻る?」
「今、10;30だから12:00かな」
「OK、待ってる」
「お金払っとこうか?」
「戻ってからでいいよ」
なんてアルメニア語とカタコトの英語でなんとか会話。
ちなみに彼の名前はアラン。アランは「Can you speak English ?」 に 「No !」 と答えた。

鎮魂の碑があってその地下がミュージアムになっている。
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中国人(だと思う)のおねえちゃん。
この後もミュージアムの中で一緒だったんだけど、撮影禁止なのにカメラバシバシしかもフラッシュバシバシ。
当然ながら、注意されてた。日本人なら絶対やらないと思うけど!さすがchinese!傍若無人。
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この記念碑は高台にあるのでエレバンの中心部が見渡せる。アララト山も3合目くらいまで見えている。
もっとも、全体像を見たこと無いから何合目か分らないけど。雲のちょっと下はもう雪が積もっていた。
このアララト山今はトルコ領になっていて、麓の町並みはトルコの国。

写真では分りづらいけど雲と山の境目の白いところは冠雪。
肉眼でないと無理みたい。(一応貼っておく)
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東側を向いて(中央の山はアララト山ではない)
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北側を向いて
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ミュージアムの入り口が解らず何度も聞いてやっと中へ。

アルメニア人大虐殺とは、1915~1916年にかけて約150万人のアルメニア人が虐殺された事件。
概要は、第一次世界大戦中オスマン帝国(現トルコ)内の少数民族であったアルメニア人がオスマン帝国政府による計画的で組織的な虐殺とされている。
背景的な要因は諸説あるが、ナチスが行なったユダヤ人に対するホロコーストのようなものと考えられている。
それにしても150万人とは凄い数!

もっとも、これはアルメニア側の主張でトルコ側は30万人程度は第一次世界大戦中に犠牲になったかも知れないがフェイクな言いがかりだと認めていない。つまりジェノサイドではないと。
どっかで聞いたような・・・・・・・・!?

ミュージアムの中は撮影禁止で写真は一枚もないけど、もし撮れたとしてもUP出来る内容ではない。
当時の8mm映像がいっぱい残っていて虐殺の様子があちこちのブースで上映されていた。
人間とはこれほど残虐になれるのかと思わせる映像ばかり。

インドやネパールで火葬される遺体を何度も見てきたけど、この映像はリアルな殺人の映像だけにその比ではない位ショックだった。(この日一日ずーっと頭から離れなかった)

ジェノサイド(大量虐殺)・・・嫌な言葉!

結構駆け足で見て周り駐車場に帰ったのが11:40AM。アランのおっちゃんいない。車はあった。
スモーキングしてしばし待つ。しばらくして
「結構、早いじゃんか」・・・アルメニア語なので想像。って林の奥から出てきた。
「次、どこ行く?」
このおっちゃん、一日観光ドライバーするつもりだったんだと今気づいた。どうりで運賃の精算しない訳だ。
自分も今日は歩くつもりないので「展望台まで言って」 で 「Le't Go」
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展望台へ
結構、荒れ果てた展望台。何これ?って感じ。
「ついでにアルメニアの母の像の所まで行って来るから1時間くらいかかるよ」
「OK、待ってるよ」完全に観光ドライバーになってる。

荒れ果てた展望台。
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確かに展望台なので中心部は見渡せる。
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アルメニアの母の像まではかなり離れているが、ビクトリー公園の中にあるので歩いて20分くらい。
MAP便りにてくてく。見えてきた。
ジョージアの母の像は片手にワイン片手に刀。なんでも、おもてなしと戦う姿勢を表しているとか。
こちらの母の像は刀のみ、おもてなしはしないらしい。
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像の下は博物館になっていて、内部は戦争の遺品などが展示してある。
入り口で「Admission入場料は?」と聞くと「Free」との事でさらっと見学。
どうも、第二次世界大戦でソ連軍と一緒にナチスドイツと戦った戦勝記念館のようだった。
おばちゃんがジオラマを見て行けって暗い展示物ブースに電気を付けてくれた。その時ナチスドイツと戦ったんだって説明してくれた。
その代わり帰る時に「Donation寄付して」って強要、横のおばちゃんは「いいわよ。いらないよ」っていってくれたけど50ドラム置いてきた。
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内部
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建物の周りでは戦車やロケットが展示されている。
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ミサイルも、ちょっと近代的過ぎないか?
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約1時間後。
車までてくてく戻ると、こんどは近くで待ってたアラン。
「次、どこ行く?」
こんなおっちゃんと一日中付き合っていられないので
「町まで下ってそこで降ろしてくれ、ランチにするから」
で賑やかな通りまで。
「ランチが終わるまで待つよ」
「イヤイヤ、ここでフィニッシュだ。いくら払えばいい?」
「米○△×-¥米○△×-¥」アルメニア語で何か言ってる
「だからぁ、幾らなんだ」
ニタニタしながら「米○△×-¥米○△×-¥」10分くらい押し問答。
そのうち、ダッシュボードから汚い紙に書いた英文を見せて「Can you speak English ?」
見たら「 I will leave the payment to you, pleease tool 」って書いてあった。
「支払いはあなたに任せます。出来るだけいっぱいください」だって。
「出来るだけいっぱいって幾らなのよ」って言っても「 I will ・・・・」を何回も繰り返す。
こっちは「 Say Price 値段を言って」を5回位押し問答。
ついにアランのおっちゃん紙に7000と書いた。日本円で1650円。
最初からすんなり言えよ。時間が掛かってしょうがないよ。
でもおっちゃん結構ふっかけたんだと思う。アルメニアの物価が安くてよかった!

時間は1:30PM、何でもいいのとにかくランチ。降りたすぐそばのレストランへ。
ピザとコーヒーを注文。
数分後、ピザとサーモンが載った炊き込みご飯みたいなのが出てきた。
「これはノーオーダーだよ」っていっても「ワカリマセーン」みたいにかわされた。まっいいか食べられるしで1/3くらい食べるもあまり美味しくないので残す。ピザは美味。
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頼みもしないのに持ってきた、サーモンが載った炊き込みご飯みたいなの。
サーモンはタタキ風で中は生。
メニューには日本の巻きすしやちょっと変わった寿司がいっぱい。
どうも、寿司ブームみたい。
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メニューを再確認すると、全然違うページに写真付きで載ってた2200ドラム(518円)。
多分、他の客と間違えたんだと自分で都合の良い解釈。で「 please bill お勘定」
見たらしっかり付いていた合計3070ドラム(724円)。頼んだのは870ドラム(205円)なのに!
物価が安くて助かった!

食後、ホテルまで大通りをぶらぶら。
旅行サイトでおなじみのモニュメントがあちこちに。
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とか
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とか
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ホテルに帰って、しばし休憩。
今夜はエレバン最後の夜。昨夜は非常食だったので今晩はちゃんとしたレストランでと真剣に検索。
パスタ系がたべたかったのでイタリアンレストランを見つけ早速出かける。
が、いくら探してもお目当てのレストランが無い。思案の末、検索した場所にあるレストランに入って
「パスタはあるか?」って聞いたら
「その店は6ヶ月前にこの店に変わった」って、どうりで・・・
別の店を探すのも面倒だしここで食うかと「メニュー・プリーズ」文字ばかりで分らず。
英語で注釈があったのでビーフ系とサラダとワインをオーダー。
生クリームの上に牛肉のミンチが載ったものが出てきた。不味くはないが完食には至らず。
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それでも、日本の近況(政治状況、びっくり!!)を肴にワインをお代わり。
酔いが回ってきてフィニッシュ。
「コーヒーとデザートをお願い」 「申し訳ありませんデザートは置いていません」 「じゃ、コーヒーだけ」
で再びフィニッシュ。
「check please」 でお会計7370ドラム(1738円) その内ワインが3000ドラム(707円)だから料理だけなら4370ドラム(1030円)ホントにお安い。

明日は午前中アレグさんゲボルク君コンビと午前中市内観光のあと0:30PM頃空港へ
2:45PM発のモスクワ経由のアエロフロート機で成田へフライトの予定。

今回の旅行は着替えは全てホテルのランドリーサービスを利用したので自己洗濯はゼロ。(贅沢!)
ちなみに靴下・下着3~4セットポロシャツ3~4枚で約3000円程度。各国ホテルでそれぞれ利用。らくちん!
但し、エレバンで出したトランクスは穴だらけで返ってきた。当然、破棄。

アルメニアに」関してはジョージアのオマケみたいな感覚で日程を組んだので、完全に事前リサーチ不足!!
ジョージアは結構調べて行ったので行きたい所も見たい所もある程度満足できたけれど、アルメニア特にエレバンは全く情報を仕入れてなかった分、少々消化不良となった。反省。

やはり、全く見も知らない土地に関しては事前にしっかりチェックしておくべき。
行ってから何とかなるは何ともならない。いい教訓になった」。
アルメニア 3日目

今日から2日間は観光なしのフリー。
朝はゆっくり9:30AM頃にホテルで朝食を済ませ、部屋でごろごろ。
行き先をMAPで調べたりしているうちに10時半頃に、そろそろ出かけるかと外に出てみたら雨が降ってる。
もう一度部屋に戻ろうかしばし思案。
待ってもスッキリ上がりそうにないのでそのまま出かけることに。

ホテル玄関前
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昨日ガイドのアレグさんに教えて貰った地下鉄の駅へ、約20分
途中の公園、巨大なモニュメント。
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街中にもこんなブロンズが多い
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てくてく。
結構、坂道が多い。
迷って人に道を聞きながらようやく、イェリタサルダカン駅へ。
一度聞いた位では覚えられない駅名。
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切符は窓口でプラスティックのコインを買う。
どこまで行っても100ドラム(約23円)
例によって長~いエスカレーター。
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写真撮っていたら、おばちゃんに怒られた。地下鉄(メトロ)は撮影禁止らしい。
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車内はジョージアと変わらずこんな感じ。
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3つ目の駅で降りる。
ここでは地下鉄は地上に出ていて、この駅は違う方面のターミナルになっている。
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駅の外観。
結構、でかい駅。駅の名前はよっ、読めない!
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ここから3駅分ぶらつく予定
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途中、雨が降ったり止んだり。
昼どきになってきたのでMAPでショッピングモールを発見。
寄っていくことに。
迷って違う道に入った。ここは何?あらゆるモノを売っている。
町の市場?昔の闇市みたいなゾーンに入り込んだ。
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なんとか抜け出しショッピングモールへ
おばちゃんがアルメニア風パンを焼いて即売していた。
フードコートがあって買い食いできるんだけど何か場違いなのと食べたいメニューがなくてパス。
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またまた、てくてく。
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いかにも旧ソ連風の共同住宅。多分1920~1930年頃の建物と思われる古い建物。
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既に2時間くらい歩いているけど、周りの風景があまり変わらない。
旧ソ連の人工的な町造りのせいか?
教会があった。あれほど見飽きて嫌だった教会。なぜかホッする!
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この頃から雨が強くなってきた。
見つけたハンバーガーショップへ駆け込む。
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ハンバーガーを食べてしばし休憩。
ショップのおねえちゃんがメチャ愛想よくしてくれる。東洋人珍しいのかな?
帰り際には手まで振ってくれた。

コーラを付けて1250ドラム(約295円)
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雨が止むまでとねばったが止む気配はなさそうなので、タクシーを拾おうと通りまで。
凄い雨。タクシー全然止まってくれない。一緒にタクシーを探していたおばあちゃん通り過ぎるタクシーに凄い剣幕で怒鳴っていたけど、結局も諦めてどっか行ってしまった。
しかたなく歩くことに。MAPで出来るだけ近道しようとして、迷った。変な辻に入り込んだ。
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行き止まりだったらどうしよう!
でも行くしかない!
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なんとか脱出。
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あとは、ひたすらホテルめざしてMAPをにらめっこでてくてく。
雨は降ったり、止んだり、晴れたり。アルメニアの天気は忙しい。

やっとホテルにたどり着いたのが4:00PM頃。
部屋に入ってボーっとしてブログUPして少し寝て・・・
腹が減ったけど疲れて外に出る気がせず非常食のカップヌードル&カニ雑炊。
メチャ旨。

後はブログ更新、ホースの壊れたシャワー、就寝。 お疲れ!


アルメニア 2日目

今日も観光予定日。ガイドのアレブさんと9:00AMにホテルのロビーで待ち合わせ。
ドライバーのゲボルト君のメルセデスEで出発。相変わらず排気ガスが室内に充満。
今日のスケジュールの一番目。
アルメニア正教の総本山、エチミアジン大聖堂。
もう完全にあきらめの境地。

素直に見学
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入って
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内部。
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今日は日曜日なのでミサが始まってました。
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さすが総本山だけあって広い。
神学校もありました。
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さらっと見学終了して、次へ。
もちろん、次も教会。それ以外の選択肢はない!

ユネスコ遺産のズヴァルトノツ教会堂
なんでも、地震で崩壊した遺跡を復元している最中らしい。
予算があまり無いので一気には進まないとか。
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こんな感じで展示してある。
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現存している立派な大聖堂より、こっちのほうが何故か食いつきが良い。
遺跡って感じがして若干、興味が滲み出てくる(が、決して沸いては来ない)
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ここも割りとさらっと通過。
次の名所に行く途中のワンショット

晴れていれば正面に、旧約聖書に出てくるノアの箱舟が流れ着いたとされるアララト山が見える筈。
ジョウジアもそうだったがアルメニアの山の樹が生えていない。
両国のガイドに何回も聞くが「I don't know」
「May be 年間を通して雨がの時期が短いので育たないのでは」と不確定な回答。
日本ではこういう風景をほとんど見ないので不思議な感覚。
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晴れていればこんな感じ。
またまた旅行社のwebから拝借。
これは春なので上の写真とは少し違うけど・・・・見たかった。残念!
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エレバン市内から1時間半くらいで到着。
ここは教会ではなく「ガルニ神殿」
紀元前3世紀頃建てられたもので、まだキリスト教が広まっていなかった時代でギリシャの影響が強く残っている建造物。
やっと、キリスト教関連以外の建造物にお目にかかれた。
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なんかパルテノン神殿を思わせるような柱群。
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昼飯時になり、村のレストランというか野外食堂というか。
青空食堂かな。
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入り口でおばちゃんがアルメニア独特のパンを焼いてくれる。
アルメニアパンはパンというより薄~いナンの様。延ばしたパン生地を枕みたいなクッションの上に乗せ石釜にペタンと貼り付け1・2分で焼ける。
焼きたてのパンにハーブを中に巻いてテーブルに持って行きます。
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こんな感じ。野草の嫌い人は無理です。チーズの嫌いな人も無理です。
メインディシュはマスの唐揚げ。写真には写ってないけど。
ガイドのアレグさんとドライバーのゲオルグ君も一緒にパチリ。
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ここでもアルメニア初日からのよく一緒になるトラピックス団体ツアー20数名と。
農協の団体旅行風に宴会してました。ヨーロッパの田舎風の雰囲気に完全にミスマッチ。
はるばるアルメニアまでやって来た旅行の気分が破壊されます。

おっちゃんが一生懸命お土産用のクロスを彫っていました。
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次に本日の最終観光スポット。
やっぱり教会でした。ゲガルト洞窟修道院。
只、ここは普通と違い山肌の岩をくり貫いて巨大な空洞を大聖堂に仕上げた建造物でした。
写真に写っているのは入り口部分の教会風の建物。
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山の中が教会になっている。
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山肌の岩石はこんな感じ。
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本日の観光はこれで終了。
今日は教会オンりーじゃなかったので、そこそこ充実して回れた。
団体様ご一行との遭遇がなければ尚良かったが!

約1時間半でエレバン市内へ
ランチで飲んだ地ワインでウトウトしてる間にホテルまで。
時間は4:15AM。ディナーまで1時間半部屋で休憩。
5:45PMにゲボルト君がお迎えに来てくれた。少し遅れてアレグさんも。
排気ガス充満のメルセデスで予約してあったレストランへ。

メインディッシュはぶどうの葉っぱで包んだ牛肉のミンチ。
結構、香辛料がきつかったけど2コ食べといた。ビミョー!
他に牛肉の干し肉とチーズ。干し肉は結構美味。チーズは少々食傷気味。
コーカサス地方はチーズを使った料理が多い。チーズはほとんど塩気が強い。日本のチーズに慣れたものにとっては塩辛く感じる。
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このレストランには先客に韓国人団体ツアーご一行様が40人ほど。またまた旅行気分が破壊される。
何故か、アルメニアは団体旅行者が多い。ホテルでもヨーロッパ系の団体が大型バスで乗り込んでくる。朝夕のロビーは多人種でごったがえしている。

こちら韓国人団体ツアーご一行様
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今回の旅行先はチョイスミスかも!
食事も終わりホテルへ帰ってシャワーを浴びて就寝予定。
シャワーを浴びてる途中、シャワーヘッドと金属製蛇腹パイプが抜けてしまう。フロントに修理を依頼するのも面倒なのでホースから直接お湯を浴びる。

実はジョージアのホテルでもトイレのタンクに水が溜まらないトラブルがあった。
トイレが流れないのは困るのであっちは修理して貰った。

どうも自分の旅行は水のトラブルがメチャ多い!なんでかなあ??

疲れているのであまり深く考えずに就寝。

アルメニア 1日目

今日はジョージアからアルメニアへ国境を越えます。
9:00AMにホテルのロビーで国境まで送ってくれることになっているガイドのショレナさんと合流。
ショレナさん24歳、九州大学で1年間留学経験があると言うだけに日本語はほぼ完璧。
ドライバーは初日からのダトさん。
ダトさんは英語も日本語もほとんど出来ず、ゼスチャーのみで会話?する。
さすがに何日か一緒に過ごすと気心が知れてくる。ジョージアは一昔前の日本の様に喫煙は何処でもOK。
ダトさんヘビースモーカー。少し時間があると「タバコ吸おう」って誘ってくれる。

最後のお別れにダトさんとツーショット。
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ジョージア側のイミグレ。出国のハンコをポンで通過。
窓口は一つ。撮影禁止のなのですばやく(少々ピンボケ)
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国境まで送ってくれたガイドのショレナさん。
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アルメニア側へ歩いて入国。
イミグレは撮影出来る雰囲気ではなくパスポートコントロールと簡単な保安検査で通過。
生まれて初めて国境を歩いて越えた。

イミグレを通過したところで日本から予約しておいたアルメニアのガイド・ドライバーと合流。
ドライバーのゲボルト君24歳。英語はカタコト、とてもシャイで話しかけるとメチャはにかむ!
ガイドはアレグさん29歳、メガネのアルメニア美人。写真を撮り損ねた
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10:40AM。車に乗って早速、気乗りのしない観光へ。
最初からまたまた教会。
名前など、どうでもいいけどハフパット修道院。なにせ修道院と教会とチャペルの区別もついてない!
昨日のジョージアから季節が一気に冬になった様子。とにかく寒い。4日目に行ったコーカサス山脈のカズベキでは雪が降り始めたそうだ。
日本出発前にリアルタイムの天気を確認して準備してきたのが半袖のポロシャツばかり、飛行機内用のセーターとウインドブレーカーが唯一の長袖。2枚しっかり着込んでもまだ寒い。

寒さに震えるハフパット修道院。
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内部はどれも同じ、多分アルメニア人に違う教会の写真を載せても絶対判らないと思う。
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周りの風景はこんな感じ
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次のスケジュールの名所に行く途中でランチ。
食欲全くなし。写真も撮る気になれず。
日本人20人くらいと韓国人20人くらいの団体様ご一行がそれぞれのコミュニティを形成して楽しそうにお食事。
団体様用におっちゃん2人が「カユーシャ」を演奏。
こんな所に来ている自分に対して嫌悪感でかなり落ち込む。
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1時間程の休憩の後、次へ移動。
ゲボルク君の車はメルセデスのEクラスで乗り心地は日産ティーダに比べればはるかに良かったけど、何故か室内が臭い。ものすごく臭う。排気ガスがモロに室内に入り込んでいる。目がショボショするくらい充満する。
彼に言って見たけ、どなんか要領を得ない。仕方ない我慢。
なんか、観光の日は我慢の連続。

次も1時間半くらい走って、またまた修道院。
今度も名前はどうでもいいけど、サナヒン修道院。見たくは無いけど、ガイドのノルマに付き合わされる。

自分「教会以外の普通の村に行こう」
ガイド「セキュリティの問題とスケジュール通り行動しないと会社からクレームをつけられガイドの依頼が来なくなるからダメ」
とのこと。なんのこっちゃ!訳がわからん!!

で、とにかくサナヒン修道院・・・・・
写真も撮影意欲がだんだん無くなっていく・・・・
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次はアルメニア最大の湖レバン湖へ。
排ガス中毒になりながら、1時間半の道のり。
途中、牛さんの横断で全車ストップ。牛さんがの横断が終わるまでかなり待った。
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ついにレバン湖へ、教会から開放されfると思いきや。
ここでもやっぱり!
教会まで登らないとレバン湖を見せて貰えない。
ここまでくれば、修行か何かの罰ゲームかの様相。
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とにかく、レバン湖。
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感動も何もあったもんじゃない!早々に退散して首都エレバンへ。
エレバンの三ツ星ホテル ROYYAL PLAZA  どっかで聞いたような・・・イメージ 13

今日はレストランの予約がないので、一人ホテルで夕食。
一番苦手なシチュエーション!

昼間の日本韓国の40人位の団体ご一行も同じホテルで食事も同じ時間になってしまった。最悪。
やっぱりそれぞれのコミュニティを形成して楽しんでいらっしゃる。日本のツアーはトラピックスのバッジをしっかり付けているので良くわかる。(迷子になっても大丈夫、但しホテル内では)
ツアーは現地人および外部との基本接触厳禁なので自然と固まりになる。

取り敢えず、ディナーを終えて本日の教会罰ゲーム終了。
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近くのスーパーでミネラルウオーターを買って就寝。
明日は終日ガイド付きの観光。明日が怖い!!
ジョージア 6日目

今日でジョージアは最終日。
今日もフリーなので午前中は部屋でゆっくり。昼前から外出。
特に行きたい所もしなければならない事もないので、取り敢えず近くにあるメトロに乗る事に。

地下鉄アヴラバリ駅
後ろに見えるのはいかにも旧ソ連らしい集合住宅。
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切符は無い。
3ラリ(約150円)払ってデポジットカードを購入。日本のPitapaなんかと同じようにチャージするタイプ。
最初の購入時に1ラリ分の乗車代金が入っているので2回までは乗降可能。(1回0.5ラリ)、無事購入。
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旧ソ連時代に地下シェルターを兼ねて作られたという深~いホームへ。
エスカレータも結構長い、しかも高速。
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ながーいエスカレーター。
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ホームは若干暗い。取り敢えず2駅向こうまで乗る事に。
(どこまで行っても料金は同じ0.5ラリ)
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降りた所がルスタヴェリ駅。
何駅って言われてもこっちもわからん!地図に書いてあるからそうなんだ!
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ここからホテルの近くまで2駅間ぶらつく予定。
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昼食はおなじみsubwayでサンドウィッチ。
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スーパーマーケットで紅茶を大量買い。
ガイドのケティさんがジョージアの宝とオススメの国立博物館へ立ち寄る。入場料7ラリ(350円)
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とか
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とか
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とか
こんな物まであった。「足利義満帰陣之図」だと!
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ぶらぶら
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生オレンジジュース。7ラリ(350円)愛想のいいおねえさんにオレンジ3個を絞ってもらった。旨い!
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ホテル近くまで歩いて、一旦荷物を部屋に置いて温泉と夕食に。
ジョージアはなんと温泉が有名。ケティさんもオススメだった。
丸いドーム屋根の中が個室の浴場になっている。
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1軒目は「so busy today」で入れてもらえず、2軒目へ「put in 10 minutes after」
特に急いでもいないし「10分待ちます」てなことで待合室へ。
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10分後、「Please come in」と呼ばれ受付へ、「タオルはもってるか?」「マッサージはするか?」「マッサージ込みで55ラリ(約2700円)だよ」てな会話の後、個室の中へ。とても衛生的とは言えない設備。
元来、潔癖症ではないのでノープロムレム。
湯船はメチャ深く顎の辺まであった。お湯は硫黄の臭いがかなりきつくてでまさしく温泉。
体を温め15分位するとマッサージのおっちゃん(おじいさん)がやってきて清潔とは言いがたい大理石(浴室全体が大理石)の上に素っ裸で寝るように指示される。
最初は日本のサウナ風の垢すり(久しぶりで気持ちよかったー)
それが終わると安物の石鹸(と思う)を泡立ててマッサージ腹ばいから仰向けで全身マッサージ。
時間にして15分くらいかな。「はい、終了。シャワーを浴びて湯船につかりな」って感じでフィニッシュ。
約1週間湯船に浸かってなかったのでメチャ気持ちよかったー。
中はこんな感じ
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湯船はこんな感じ
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左がマッサージ台、奥がシャワー。
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火照った体を川風で冷ましながら昨夜のレストランへ。
今夜はトマト&キュウリのサラダとケバブそれにジョージアビール。
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ケバブ。
今日のは香辛料がきつ過ぎてあまり美味しくなかった。半分程残してしまった。
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お会計は22ラリ(約1100円)
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ホテルに帰ってブログ更新。
この2日で体調は元通り回復。
やっぱり自分は観光ツアーは無理だと痛感。
ツアーは疲れや体調よりもスケジュールが最優先されるので、楽しみに来てるのか修行にきてるのか判らなくなってしまう。まさに本末転倒である。
気ままにノープランでぶらつく方が断然いい!

ジョージアは今日でおしまい。
明日は9:00AM出発、約1時間でアルメニアに入る予定。

ありがとう ジョージア!機会があれば快晴のコーカサス山脈を見に来るわな。
ジョージ 5日目

今日は完全フリーでノープラン。

9;30AM起床、ホテルで朝食を済ませ溜まっているブログを書いたり、2度寝したりで昼まで部屋でゆっくり。
12:30頃から昼食を兼ね街の裏通りをぶらぶら。
観光スポットを離れいつものように地元の人たちの生活を社会見学。

裏通りをぶらつく。
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2:00PM過ぎ、夕食の食材を路上で売ってる店があちこちに。
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しばらく歩くと、ツミンダ・サメバ大聖堂に行き着いた。
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入り口付近にいたホームレスのおばあちゃん。
0.2ラリ(10円)あげて写真を撮らせて貰った。ジョージアは社会保障がしっかりしているのでホームレスはあまり多くないがそこそこ居る。
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ランチを食べられそうな店を物色するも、食欲がイマイチなのと適当な店がないのでホテル近くまで戻りカラ地区のオープンカフェでスィーツをランチ代わりに食べる。
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しばらくすると、また雨がポツリで早々にホテルに帰る。
部屋に帰ってブログの続き、やっとリアルタイムに近づいてきた。

暗くなって、さすがに腹が減ってきたので昼間物色しておいたレストランへ夕食に。
テーブルが4つ位の小さなお店。
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ビールとTrout(マス)料理を注文。
やっぱりジョージアはどこで食べても美味しい。
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デザ^-トとブラックティー
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お会計
25.30ラリ(約1250円)こんなもんか!高くはない。
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世界中の旅行者が来るらしく、各国の紙幣があちこちの壁に貼ってあった・
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しょぼつく小雨の中をホテルへ
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今日は贅沢な時間の使い方をした。
休養日にしたので夜も余裕で就寝。明日はもフリーでノープラン。
朝起きてから考えよっと。 就寝11:15PM
ジョージア 4日目

今日は今回ジョージアに来る事に決めた最大の目的である、旧ソ連の軍用道路を通ってコーカサスの山並みを見にカズベキ村という所に行く予定。
目的地までは約3時間弱。ホテルのロビーで8;00AMにケティさんと合流。
外に出ると肌寒く雨もポツリ。嫌な予感が・・・・
高速道路を併用しながら高度2500mくらいまで一気にドライブ。ドライバーのダトさん(45歳・体重100kg超の大男)これが時速100km近い速度で悪路を飛ばす。胃がどうかなるかと思ったほど!

途中のアナヌリ教会。16世紀の建造物。
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この教会も風化が激しいです。吹きさらしですから!
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中はこんな感じ。
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これから30分程ブッ飛ばし、
ジョージアとロシアの友好の証のモニュメント。残念ながら工事中で中に入れず、しかも霧と小雨の中でメチャ寒い。早々に引き上げ次を目指す。
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途中にある名所、十字架峠。この石標があるだけ!
それでも記念に素顔のケティさんとツーショット。
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十字架峠から見る霧雨に煙るコーカサス山脈。
山肌に点々が・・・
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ヒツジの群れがこんな高い所まで草を食べに。
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片方では牛が。
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ついに最終目的地かつ日本から憧れてやって来たツミンダ・サメバ教会。
10m近くでもこの程度の視界。周りの絶景も乳白色の中。
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晴れていればこんな感じ(これが見たくて来たのに・・・)旅行会社のwebから拝借。
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もう一枚拝借。
多分、この写真が丁度今頃の季節と思われる。これが見たかった!!!
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落胆の色を隠せず仕方なく下山。
昼食へ。食欲もすっかり無くし疲れがピークに!

途中道路をヒツジの群れが占領。
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昼食は民家にお邪魔。
食欲が全く無く、写真も撮る気になれず!

トビリシに帰る途中、気を使ってかドライバーのダトさんが景色のいい所で止まってくれた。
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疲れ果てたワンショット↓
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昼食が終わったのが14;30頃、これから約3時間弱でトビリシに戻ってディナーの予定。
食欲ゼロ、疲労ピーク、この日運動ほぼゼロ・・・
ケティさんに「申し訳ないけどディナーはキャンセルしてくれ」とお願い。
ガイド最後の夜なので是非との甘い誘いも疲れには勝てず固辞してホテルに直行。

ダトさんの車は日産のティーダ、中古車で15万キロ走ってた。エンジンは快調だったけどサスペンションは完全にヘタッっていた。その車の後部座席で往復6時間揺られたら体調も無事では済まないわなあ!

夕食は例によって体調が悪化したときの非常食「カニ雑炊」
メチャメチャ旨かった。

明日から2日間はフリー! 明日は休養日にしよ。
てなことで今日も昭和的表現のバタンキュー。

ジョージア 3日目

今日はホテルのロビーで9:00AMにケティさんと合流。
車で20分くらいのムツヘタという町へ。
ムツヘタはジョージア首都トビリシに遷都される前の旧首都。日本で言えば京都・奈良って感じの古い都。

まずは、ジュヴァリ大聖堂。丘の頂上に建っています。
6世紀の建造物で風化が激しい。
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近くの駐車場からすぐ。
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近づくとこんな感じ。
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ムツヘタの町が見渡せます。
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入り口付近。結構風化が激しい!
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内部はこんな感じ。
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ケティさんとツーショット!
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中央に見えるのがこれから行くスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂。
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10世紀頃に建てられたもの。城壁は6世紀頃。
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内部はこんな感じ。
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敬虔な信者がお祈りをしている所を撮らせて頂きました。ごめんなさい!
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次に向かったのがゴリと言う町。
あのスターリンが生まれ育った町で有名だとか。スターリン博物館を見学です。
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スターリンさんの像
ロシア人を6800万人殺しグルジアに侵攻し旧ソ連に併合した英雄だと!
1・2人殺すと人殺しだけど何千万人殺すと英雄になれる典型的な人物。日本も第二次世界大戦の末期にえらい目合いました。その博物館です。
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スターリンの専用列車の一部。中も見学できます。
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あまり感動的でないスターリン博物館を後にして、近くにある石窟住居を見学。(完全に観光旅行になってます)
紀元前6世紀頃にジョージア人の祖先が住んでいたとのこと。
スターリン博物館に比べればはるかにすがすがしい遺跡ではある。
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トルコのカッパドキアと同じ時代で、この時代には中央アジア・ヨーロッパに幾つかあったそうです。
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その後、1時間程でトビリシ市内に帰りレストランでディナー。
メニューはケバブ(左の小麦粉の皮で巻いてある)と名物ヒンカリ(中央アジアのどこにでもある小籠包みたいな食べ物)ネパールで食中毒にかかったモモのイメージが強すぎて美味しかったけどビミョーだった。
2個だけにしといた。
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今日も完全な観光旅行になってしまった。
ガイドさんは出来るだけたくさんの観光スポットを見て貰おうと一生懸命なので自然とこうなる。
自分の旅行スタイルではないのだけど、ガイドが若い女性だから許す。(笑)

この日も前日に引き続き余裕なしでホテルに帰って昭和風表現のバタンキュー。
ジョージア 2日目

昨日、深夜に到着しそのままバタンで翌朝。

昨夜の真っ暗な風景が・・・

朝起きたら、こんな感じのパノラマが広がってました。
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夕べは遅かったので、12;00にホテルのロビーでガイドのケティさんと待ち合わせ。
今日の予定はホテル周辺の旧市街を散策。

両替は空港で済ませていたので必需品のプリペイドsimの入手。
2ギガ30日間で7ラリ(約350円)安っ! 入手&セットアップ完了。これでmapが使える。mapがないと土地勘がないのでたちまち迷ってしまう。

ジョージアの物価は日本の1/3~1/4くらい。
コーヒー2らり(100円)、ビール2.5ラリ(125円)、まだあまり買い物してないので何がどれ位なのかわからない。

まずは、ホテルのすぐそばのメヒテ協会へ。13世紀に砦の跡に建てられた教会。
今にも崩れそうな感じながら威厳のある建物、

ジョージアに遷都した最初の王様
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外観、その1
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外観、その2
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内部、その1
中は結構、綺麗に保存されている。
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内部、その2
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ユダヤ教の教会もあった。
中に入ってみた。
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街のパン屋さん。
ジョージアのパンはインドのナンとフランスパンが一緒になった感じ。
中央の白い石釜に貼り付けて焼く。外はナン風、中はもっちりしたフランスパン風。
塩味がきいてて焼きたては美味しい。一つガイドのケティさんが買ってくれた。2口程食べたけど結構でかい。
「それどうするの」って聞くと路上生活者にあげると言う。「ふ~ん」
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この後も飽きるくらい教会を見物。一体何個あるのか?
ケティさん一生懸命説明してくれるんだけど、そもそもキリスト教の知識がないのと興味がないのでその場では興味津々で聞くもほとんど右から左状態。

以下、教会群のフォトレポート
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旧市街をぶらつく。
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鉄板のお土産「角のジョッキ」 後日GETしました。
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ガイドのケティさん。
日本語はかなりペラペラ。 英語と母国語の3カ国語をこなすバイリンガル。

気を使ってサングラスをしたままのショットですが、黒髪と黒い大きな目が魅力的なかなりの美人。
今年、大学を卒業したばかり。去年の12月に筑波大学に1ヶ月の短期留学をしたそうです。
その時、成田空港で「YOUは何しに日本へ」のインタビュー」を受けたとか。
日本に帰ったら撮り溜めしてるビデオをチェックしよ!
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旧市街カラ地区から対岸の旧市街を望む風景。
ジョージアの町並みは綺麗でここは完全にヨーロッパって感じがする。
街中に信号はほとんど無く、道路横断はビュンビュン走る車の間を見計らってすばやく渡る。
車は80%が日本車。不思議なことに単車はほとんど(全く)見ない。インドやネパールその他東南アジアの街中と感じが全然違う。
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橋を渡った樹の向こう側(写真の中央)の建物が泊まってるホテル。
観光スポットのほぼど真ん中にあった。
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一旦ホテルの近くまで降りてきてロープウエイで丘の頂上にあるナリカラ要塞へ
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このあと、夕食まで時間があったのでルスタヴェリ大通りを自由広場までぶらぶら。
途中スーパーマーケットで市場調査も。

その後、夕食へ
ジョージア料理のレストラン
味は今までの海外旅行の中で一番旨い。牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、パン。それにビール。
どれも旨い。ただ、量が半端なく多い。半分は残したかな。日本人はこういう所で罪悪感を覚える。
でも全部たべたらお腹がパンクする!
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本日のはこれにて予定終了。
ガイドのケティさんさすがに若い。12;00に合流してから夕食まで一回の休憩もなし。
日本からはるばるやって来たジジイに色んな所を見せてあげたい気持ちはありがたかったけど齢65歳にはきつかった。ホテルに帰ってシャワーを浴びて文字通り昭和的表現の「バタンキュー」でこの日は終了。