2016.10.25
ネパール4日目 カトマンズからソウラハへ移動
6:00起床 朝食後7:30ガイドがホテルまで迎えにきてソウラハ(チトワン国立公園がある町)に向けて出発。
事前の予定では165kmを5~6時間程度で行くとのこと。とするとPM1:00頃には到着する予定。
道路は平坦な部分がほとんど無い、舗装道路でも穴だらけまるでラリーの様に車体が上下左右に振り回される。途中でトイレ休憩を挟み12時近くにとりあえず昼食にしょうということでガイドと食堂へ。今回初の郷土料理ダルバート。豆のスープ、魚のスープ、漬物、野菜の炒め物と白米、スープをご飯にかけ手でかき回して食べる。お世辞にも旨くは無いが結構食べられるもので完食。
休憩もそこそこに出発。ここからが長い!少し走るとぴたっと止まり大渋滞の繰り返し砂埃で視界10m程度。車内でもマスクは外せない。上下左右に振り回されながらやっとの思いでソウラハの町に着いたのが日も傾き始めたPM4:00。なんと8時間20分もかかった。
ホテルでゆっくりしたかったがこのオプションはガイド付きなのでスケジュールをこなさなければならない。(これがツアーの辛いところ)ホテルに荷物を置くとすぐにタルー族の村を訪問。一人でぶらつくにはいいかも知れないけどガイドのへたな日本語に相槌をうつのもまた辛い。おまけになんともしょぼい民族博物館に入場料を支払い見学。
なんやかやでホテルの部屋に入れたのが日もとっぷり暮れたPM6:30分。
今日は何の収穫も感動も無い移動だけの一日となりました。
明日は今日流れたスケジュールのチトワン国立公園でバードウオッチング・像ライサファリ・カヌー川下り、楽しみ。
体力が残っていれば明日また報告します。
走ってより止まってる方が長い!

昔なつかしいトヨタ・カローラ
マニュアルミッション、勿論ウインドーは手回し。
危険なのでシートベルトをしようとしたら後部座席にはありませんでした。事故に逢わない様祈るのみ!


初ダルバート。

山すその砂埃が舞ってる動画がこれから行く道。

砂埃で視界10m程。
車内でもマスクは外せない。

やっとの思い出たどり着いたホテルの牛車。
ヒンズー経では牛は神様の乗り物として大事にされてると聞いていたが
御者の爺さん結構棒で叩いたり突いたり虐待する。
牛さん申し訳ない。
タルー族の村。
ヤギ、牛、鴨、鶏 家畜が多い
ヤギのあかちゃんを抱っこ
村の子供
可愛かったのでパチリ
やっと帰れる。
写真では明るいが、この後30分くらいで日没。




























































