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慢性副鼻腔炎が克服できた

新聞一面の下の方には、健康関連本の広告がずらりと並んでいる。『ガンを小さくする』や『姿勢と病気について』、『いのちと向き合う』など心や身体を健康にするための本だ。その中で『副鼻腔炎』(いわゆる蓄膿症)を克服する本も時々目にする。正直、どんな人が読むんだろうと他人事だった。が、先日、私も急性副鼻腔炎にかかってしまった。鼻がどうのこうのというよりも、とにかく頭痛がひどい。何もできないくらいにズキズキした。これが、慢性ともなればあの本読んでみたくなるよなぁと、傷む眉間を押さえながらふと思った。
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原点

「強い巨人」をキープし続ける、原辰徳監督の著書。原監督が子どもの頃の自分を書くのは稀だそうで、野球人生の原点となったエピソードなども盛り込まれているらしい。私自身、野球は好きでもないけど嫌いでもない。それでも、ジャイアンツの選手は知っている人が多い。開幕戦を見ながら「総クリーンナップだなぁ」といかにも知ってる風なことを言ってみたが、ダンナに笑われなかったのでまんざらハズレでもないようだ(笑)。まあ、阪神ファンの彼は、そっちの方が気になるようだけど。 副業収入

おててえほん

「本」にまつわる話題。 「おててえほん」は、教育テレビ「みいつけた!」の中の1コーナー。 幼稚園児が自分の両手を開いて、いかにもそこに物語が書いてあるかのように ストーリーを進めていくという内容。 子どもの頭の中は、不思議でいっぱい! 恥ずかしそうに話を展開する姿は、知らない子でもとても可愛く感じる。 ちなみに、年少児のウチの娘の物語。 「森の中に、ママがいっぱいいました。ボタンが外れて、 はだかんぼうになっちゃいました。おしまい」だって。 私は、変質者でしょうか。。。 サーフミュージック