中国生活 from shenzhen

中国生活 from shenzhen

中国在住すでに22年、何をやっているのか、、、。

内装も四苦八苦しながらもなんとか終盤に。

 

今回はホームシアター用のスピーカーを購入した。

Polk or JBLにするか迷ったが予算と相談しKlipshに決めた。

フロントは2chでセンターレス。

トップミドル2つにサラウンド2つの6ch。

サブウーファーはまだ決まっていない。

 

スピーカーは以前からklipschが本命。

理由はメインで使用しているKlipshのRP-600Mが気に入っているから。

 

オリジナルでも十分なパフォーマンスだったが

ネットワークの定数は変えずにコンデンサー、コイル、抵抗を変更すると大化けした。

 

フィルムコンはSolen。 効果中

補正用コンデンサー  効果大

電解は松下のEZPE、   効果中

抵抗はVishayのNS-5    効果小

コイルは空芯で1.2mm   効果大

自己満足ではあるが2STEP UPした印象。

 

ホームシアター用のメインスピーカーはPRO-180RPW

チタンツィーターに

セラミック20cmウーファー

ポテンシャルではRP-600Mより上のハズ。

             1.750RMB/pieces  36,500JPY 

 

しかしネットワークはかなり落ちるかも

 

音質に大きな影響が出るコイルがかなり細い。

ウーファーが0.75mm(多分)

ツィーターが0.55mm(多分)

フィルムコンデンサーもかなり安いタイプ。

ツィーターは18dB/oct なぜ?

 

全部品を撤去

ボンドが従来とは違う新タイプ。やや軟性を保持。

 

IPAで洗浄

 

コイルは1.0mmに変更

フィルムコンデンサーはSolen

電解コンデンサーは松下のEZPEはスペース的に無理なので

Jantzen EleCapに

抵抗は無誘導巻線のJantzen Superes Resistors 

ボンドで固定。

 

 

補正用コンデンサーを追加

 

トップとサラウンドには、

KlipshのDesignerシリーズ DS-160CDT

              575RMB/pieces  12,000JPY 

メインのPRO-180RPWはReferenceシリーズで

シリーズが違うのだがメインと同じReferenceシリーズには

16cmウーファーのPRO-16RC

20cmウーファーのPRO-18RCがあるのだが

PRO-16RCは取り付けの奥行きが15.6cm以上

PRO-18Cは16.1cm以上が必要となっている。

 

既存の壁を撤去しキッチン、ダイニング、リビング、ベランダを

仕切りのないワンルームにしたが、そもそもの天井が2.7mしかない上に床で5-7cm使ったので、吊り天井はギリギリの高さで抑えたかった。しかしグラスウールを充填するので吊り天井はMAX

13cmとし、最終的な天井高さは2.5mを確保するのがやっとであった。

 

さらにリビングのエアコンは柱タイプで下図の右下に設置を考えていたが本来リビングの室外機を設置する場所に洗濯機を持ってきたのでリビングのエアコンはセントラルエアコンに変更せざるを得なかった。結果的に通路の天井は更に低くなってしまった。

 

 

そんなわけで取り付けスペースの問題から 奥行きが11.2cmで間に合うDS-160CDTとなったわけである。

 

ネットワークはさらにショボい。

ツィーターは6dB/OCTに4Rの抵抗がシリーズ
ウーファーは12dB/OCTであるが3.3Rの抵抗がシリーズ
耐入力の問題か?ユニットのインピーダンスの問題か?
どちらも撤去できそう。

こちらはまず音を聞いてみてからどうするか考えることにした。

7月中旬より内装工事がスタート

はじめに、不要となる壁の撤去

 

キッチンとダイニング、リビングをオープンにするため

ここの壁を撤去することにした。

 

 

破壊専門の人夫、真夏の作業申し訳ないです。

 

 

次は、配線・配管工事

青は水管、赤が電気の配管、グレーは光ファイバー

 

 

中国の電気配線は、こんな感じ。

コンセント・スイッチはコンクリートに溝を掘り壁の中に埋め込むのだが、上下隣への騒音がひどい。ここでも申し訳ないです。

 

想定外のビルトインエアコン

 

 

最初は円筒形の床置きを考えていたのだが、本来、室外機を設置する場所を拡張し、洗濯機置場に変更したことから、室外機を設置できる場所まで18mを超えることになりビルトインで天井取付をアドバイスされた。やむを得ず +40,000JPY

 

次はタイル張り、メイン寝室以外はすべてタイルにした。

この場所は中国でも南西に位置しており、春から秋までの湿気が中途半端ではない。ただどうしても寝室はフローリングにしたくて、耐湿の特殊合板にした。

 

まぁ上手くやってくれたと思う。タイルは平面度が命。反射する景色が歪んでいたら気分悪いし。

このタイルは比較的安価なタイルであるが、タイル専門店を数カ所周り選んだもの。

 

ここで、問題発生!

 


玄関の段差が忘れられている!

この部分は5cmほど下げるのだが、忘れられた模様。

 

 

内装は、内装の業者に委託しているので、内装業者の非ではある。

この対応で、作業がSTOP。

 

どうなることやら。

 

先日、シンセンの片田舎へ外出した際、コンビニでコーヒーでもと思い入った。

 

店の中は普通のコンビニであるが、店員がいない。

呼びかけても誰も出てこない。っていうか奥の倉庫とか事務のような部屋が無い。

入り口表示がふと目に入った。

セルフコンビニだった!

 

 

レジで商品のQRをスキャン、画面の「会計」を押し、Wechatで支払い。ところが入り口ロックされている ^^;

出られない。

ガラスの表示をよく見ると入り口のガラスにあるQRコードを

買い物をしたWechatでスキャンしろって書いている。

今回はなんとかなったのだが、もし中国語が読めない日本人が一人で入ったらどうなるんだろう!

外国人の旅行者などWechatの登録をしないで

現金しか持っていない人もいるハズ。

 

どうするんだろう!

先日近くのショッピングモールを通りかかった際、駐車場にポルシェ、ジャガー、マセラティ、ランボルギーニなどシンセンのナンバーを付けた高級車がズラリと並んでいた。

すごいなって横目で見ながらショッピングモールに入ると、メインロビーではフェラーリの展示会が開かれていた。

そのため高級車が並んでいたんだ。

近くで見るためには登録をして順番待ちのようだ。

普通のサラリーマンには縁が無いと諦め、写真だけ撮った。

 

先日浙江省の宁波に出張した。その時のビジネスホテルは中国で全国チェーンを展開している「ATOUR」を選んだ。

400元((8000JPYちょっと)前後のホテルで、中級のビジネスホテルと言った所。

中級と下級の差はサラダの有無だと自分は勝手に考えている。

サラダは良いのだがコップだと結構食いにくい。

でも新鮮で野菜もそれなりの種類が入っていたのでOK。

 

宁波は海辺ということもありムール貝を置いていた。

「ボイルかスチーム」は不明であるが超薄味。

朝食にはアリかも。調子に乗って2個食べた。

 

自家製(?)ジュース

 

手前の表示が合わないのだが、怖いもの見たさでキューリを試した。「青臭さ」が半端なく、一口で断念、素直にオレンジジュースにした。

このオレンジはかなりイケる。

 

 

異国での生活習慣について
自分が住んでいる広東省シンセン市であるが
慣れる事が必須条件ではあるが、いまだに慣れない習慣が数点。
 
ミネラルウォーター
これは買ったものではない。顧客訪問でほとんどの会社でミネラルウォーターが提供される。
コーヒー派の自分はあまり「水」を飲まないので手を付けないのだが、帰る際、必ず手渡される。毎回断るのだが「遠慮」していると思われているのか、ほぼ強制的に持ち帰えざるを得ない。
その結果がこれである。
約2週間分。
 
交通事情。
自分が住んでいるところにある交差点。
交差点の左奥は小学校、右奥は総合病院での日常。
 手前->奥の信号は青
 左->右の信号は赤
電気自転車は信号、走行車線全く関係がなく走る。
車も交差点内でUターンする。
驚きはこの交差点の右角には警察署がある。
警察署の前なのに、このメチャクチャぶり。

警察署はあるが、この交差点にある警察は
おまわりさん的な公安の部門。
交通取り締まりは「交警」という部門。
違法露店などを取り締まるのは「城管」の部門。
もし「交警」であれば交通ルールは守られるのかもしれない。
 
そんなわけで付近には小学校・病院があれど交通ルールは全くもって無いような状態。
 
ちなみに歩道を歩いていると電気自転車から「避けろ」とクラクションをしょっちゅう鳴らされる。
 
良い面も当然ある
シンセンは亜熱帯地域なので
歩道にはハイビスカスの花が多く植えられている。
 
街路樹には
マンゴー
 
パパイヤ
 
ちょっと郊外に行けばバナナ
 
それなりに楽しめるものである。