中国生活 from shenzhen

中国生活 from shenzhen

中国在住すでに22年、何をやっているのか、、、。

未だ終わっていない内装。

今回の春節で内容を確認してきた。

00インチのテレビは梱包を外し、単体でエレベーターに載せたとの事。その後壁掛け前にいろいろやってたらしい。

 

埋め込みスピーカーをインストールしたが穴が若干小さく手のこで拡大し何とか収まった。

 

スピーカーケーブルにターミナルを取り付けアンプ・BDプレーヤー、サブウーファー用のアンプも接続して確認してみた。

 

サブウーファーのグリルは間に合わず保護シートをかけたままで

Audysseyも未設定での音出し。

 

初めにTVの鮮やかさに目を奪われる。

明るさ2000-3000nitのSpecは伊達ではないと感じる。

かなり明るいリビングであるが、若干明るさを抑えたい位。

BDプレーヤーで見るリアル4kの解像度もすごい。

画質はシロウトであるがシロウト目には驚異の解像度。

 

次に、4k以外だと画質が悪いと言われる4kテレビなのでDVDを見てみたのだが720×480でも全く問題が無いように見える。

 

今回はほかの確認もありAV関連はここまでの確認のみ。

 

電動昇降式洗濯物干しが設置できない不具合では結果的に両サイドのカバーを外して無理やり設置。

 

浴室のシャワーは本来、角パイプを準備していたのだが浴室の天井が低く設置不可。

そこで急遽、代替を探しPanasonicの丸パイプに変更。

 

ダイニング。幅が若干狭すぎた。

原因は当初考えていた食洗器の奥行で設計したのだが直近で食洗器を変更。変更した食洗器の奥行が深かった。

 

ダイニングの照明。

当初はファンが見えないタイプを考えていたが実機を見に行くと

ロータリーファンを使用したタイプが多く、回転数を高く設定しないと風量が足りないので高回転タイプとなる。

そこで稼働時には結構高音が耳についたのでファンが見えるものに変更。

 

あとは洗面台、ソファー、ベッド類となった。

Markaudio Alpair5G買ってから3週間ほど鳴らしているが

最近、突如大化けした。

ガラスコーン

ヘビースモーカーなのでグリルは必須。


かなりS/Nが良い。

高域・低域がどうのこうのでは無く

なんというか音に凄みが出てきた。

 

S.m.S.LのMA12070Pを使用したデジアンでここまで鳴るとは。

 

前に使っていたFostexはディスクの下でサブウーファーで使っている。

S.m.S.Lのアンプは2.1chなので、追加アンプ不要で便利。

 

Markaudioは以前も使ってきたのだが、

最初からAlpair5Gを買っていれば(存在していれば)

大変な回り道と無駄使いは必要なかったと思う。

 

初めに購入したのがCHR70 入門級って書いていた。

ペアで 386RMB 当時 5800JPY

 

 

ユニットが入門級なのでBOXも比較的ローコストのラバーウッド

                   348RMB 5300JPY

 

CHR70は良い。使い始めから反応が速い。

S/Nも良い。Markaudioの入門級恐るべし。

 

今でもまた使いたいと思わせるスピーカー。

 

使っていたアンプとの相性もあるのだが

このMiniアンプはCHR70とベストマッチだった。

もう少し出力が大きければと思いながらも、

通常音楽を聴く分にはこれで充分だった。

 

このアンプは最後に壊してしまったのが残念。

 

次に出力UPを求めてEL34にアップグレードしたつもりだったが

まともに鳴らす事にかなり苦労した。

最後には挫折したのだが。

 

このアンプには、電源トランスと出力トランスが最重要だったと気づかされた。

 

最後までMiniアンプを出力以外は超えられなかったが

CHR70とはまぁまぁのマッチングで聞けるレベルにはなった。

 

お世話になった知人にCHR70とセットで無償提供。

 

次に再トライしたEL34 Ver2ではMiniアンプを超えCHR70を上手く鳴らしてくれた。

これはこれで満足。

 

同タイミングでCHR70と初代EL34アンプを知人にあげたので、

新しいスピーカーにMAOP7を新規購入することに。

 

入門級のCHR70に対し限定生産の上位バージョンらしい。

かなり期待を込めて購入。

 MAOP7ペア  1818RMB  当時28,400JPY

 カスタムBOX  612RMB  当時  9,600JPY

BOXも奮発して18mmパーチ

ところが鳴らしてみると驚愕のハズレ!!

 

詳細はカットするが高域・注幾・低域もクセは無いが、

リアルさがまったく感じられない。

どっかで鳴っている感じ。

 

NETでの評価は悪くないので使い方だと思い色々と試した。

 極性・ユニット取り付け再確認

 かなりの音量でエージング

 吸音材の場所、量を変更、

 ダクト長さ調整

 内部・外部のケーブル交換

変化はするのだが思ったイメージで鳴らない ((+_+))
最後は知人にあげたCHR70のBOXに入れたみたが駄目だった。

 

これはユニットの問題と判断。

 

ここであきらめずEL34 Ver2真空管アンプも変更

整流・カップリング・カソードコンデンサ

電圧増幅間・出力管

 

ここで使ったお金は?と考えると今でも心(財布)が痛む。

 

MAOP7も探せば良い部分はあるのだが

CHR70に比べてダウングレードしたまま。

 

そこで真空管アンプではなく半導体アンプでは鳴らせるのかと考え、各種半導体アンプを作成するのだが結果的にこれもかなりの遠回り、散財した黒歴史になった。

 

結果的にKlipsch RP-600Mに落ち着いた。

 

しかしMAOP7には最後のチャンスをと考えている。

 

いろいろな手違いが多く未だに完成しないマンションの内装ではあるが、春節までには完成予定。

 

メインスピーカーにはKlipschの埋め込みを入れる予定であるが

 

ここでMAOP7を鳴らしたらどうなるのかを試してみたい。

広い部屋で、大きめの音量でどうか?

それでもダメな場合は処分するしかない (+_+)

 

ちなみにやっと収まった100インチのテレビ。

マンションのエレベーターに入るかが最後まで課題であったが

梱包外せば何とかなりそうだったので100インチに踏み切った。

 

購入のポイントは

まず4K必須で価格、次に明るさとリフレッシュレートと反応速度

 

なぜ日本では明るさの表示が無いのだろう?

 

単位はnitで 1nit=1cd/m²

 

例えば日本のAmazonでも販売している

シャオミ(Xiaomi) テレビ 100インチ Maxは中国でも販売されており、同じスペック。Amzon価格 284,800JPY

中国NETショップの京東

7186RMB   164,000JPY

とかなりの差があるのは仕方ないのだが

ポイントは明るさであり

シャオミ100インチMAXは400-600nit

 

このテレビ実際に店で見てみるとまったく問題は無いのだが

展示されている場所が窓が無い屋内であることを忘れてはいけない。

知人がハイセンス300-400nitの85インチテレビを購入した。

早速訪問して見せてもらったのだが日中明るいリビングで見ると

鮮やかさが足りない。

知人が言うには慣れれば問題は無い、と言っているが後悔しているとの事。

 

そこでテレビを展示している店を何件か訪問し、明るさnitの確認を行いながら実機を見比べて見たところ、

鮮やかと感じるのは最低1500nitが必要だと分かった。

2000を超えれば、だれが見ても「きれい」と感じる。

 

そこで選んだのはSkyworth

日本ではあまり馴染みが無いメーカーではあるが、中国のテレビでハイセンスと並ぶ2大メーカー。

モデルはSkyworthはNETショップの京東とタイアップした製品

型番はJD100 Mini、miniはMiniLEDのmini。

  明るさは2000-3000nit

  リフレッシュレートは4k時 150Hz+ゲームモード300Hz

  反応速度は6ms

  液晶パネルと映像処理は高級機種と同等を採用しt

  高級機種との違いはメモリで4GB-128GB

    ローコスト商品と同等少ない

  予定外は内蔵スピーカーが7つで合計170wのアンプを搭載

  日本のNETで見るテレビには十分すぎるスペック。

重要な価格は7821RMB 176,280JPY

ここ半年以上、価格を注目してきた中で今が最安値。

 

最高値は昨年2025年10-11月で11,600RMB。

 中国では11月11日はブラックフライデーみたいな買い物の日。

 そこで8月から価格を徐々に上げていき10-11月にピークとなる

 10月末には定価の20-30%OFFとか表示を派手にする。

 ターゲットは比較的富裕層と思われる。

昨今、中国政府が15%援助しているのでさらに安いイメージを

受けるように操作しているように見える。

 

自分は昨年7月から購入予定の家電製品をすべて買い物かごに入れて注視してきたことから、概ねの価格動向が掴めてきた。

今回最安値の要因は

 間もなく春節で一般庶民の家電購入が増えることと

 この製品は今年モデルチェンジするのではと考えている。

 

問題はエアコンの価格が昨年10月から全く下がらない。

春節にエアコン買わないから仕方ないか。

 

 

 

400-600

ここ中国の広東省に限って言えば公衆トイレは日本より充実していると感じる。

中国のコンビニにはトイレが無いので、公衆トイレは重要。

トイレットペーパーも設置しているところが増えてきている。

こんな感じで1sheetごと取り出すタイプが多い。

ただ、いくつかの公衆トイレで最近の「はやり」がミニトイレットペーパー。

環境保護で節約を呼び掛けているが、これは小さすぎる。

かなり薄いこともあり2枚以上重ねる必要があると思うのだが

折り重ね出来ない大きさ。

結果的に2-3枚取ってしまうので最終的には無駄使いになるような気がする。

データーを取ってこの大きさにしたとは思えないのだが。

 

Markaudio Alpair5G 5日ほど鳴らしているがなかなか良い。

若干のクセはあるのだが、それをものともしないクリアさと

鮮度!

 

低域も8cmとしてはかなり伸びているのでディスクトップとしては全く問題がない。

分解能もFostexsの2wayよりUPしている。

クリアさ・鮮度・鮮烈さはダントツ。

鳴らし始めは少しうるさめに感じる部分もあったが

ユニットor耳のエージングで昨日あたりから全く気にならない。

おすすめ。

 

ところが最近ディスクトップDAC +AMPの調子が芳しくない。

 

状況からするとプリだと思われるが、分解して取り組む気にならない。

 

最近はミニデジアンの性能もかなり上がっているようだし、安い物を物色。

 

日本ではAIYIMAがYoutuberに提供して盛んに宣伝しているようだが内部の基板・部品を見ると若干割高に思える。

 

新居のサブウーファードライブのアンプを考えてパワーICにTPA3255を使ったアンプを考えた。

USB DACは24bit 192k以上。

出来ればサブウーファー対応を探していたのだが

すべての要求を満たすものはかなり高い。

 

最終的にコスパとの天秤にかけた結果これにした。

 

S.m.S.L(双木三林)のA50PRO

ACアダプター付きで459RMB。1万チョット。

 

 

サイズはW134 D103 H33とたばこ2箱よりやや大きい程度。

なんと300gしかない。

長岡先生はこれにも鉛を乗せるかも。

 

パワ-ICはMA12070P。

  TPA3116あたりまではいかにもデジアンって感じだったが

  MA12070PやTPA3255になると音質差は分からなくなった。

  NETの評価

   MA12070P=低域から広域まで緻密繊細系

   TPA3255 =スピーカーをグリップし押し出し系

   そんなに違いが出るのか疑問ではある。

DACは不明

  理由無しで気に入らない場合は7日以内返品可能なので

  7日後に開封して確認予定。

デジタル入力がUSB、光、ARC対応のHDMIが可能。

  しかし16bit 48kまでが残念ではある。

アナログ入力はあるのだが3.5mmジャックのみ。

  潔い割り切り。

良いところはサブウーファー用のアンプを搭載した2.1chでありながらこの価格。

 

使用環境を限定し割り切った製品の印象。


夜に発注したので到着したのは翌々日だった。

 

 

早速開封し設置。以前のDAC+アンプは撤去。

簡単に設定は終了。

このアンプコンパクトさを考えモニターの下に設置した。

 

早速音出し。

音のがクリアさが第一印象。

以前とは音質の傾向は違うが全く問題ない。

ワンボディにダウンサイジングしたことでブラシーボだとは思うが鮮度さがUPした。

ノイズも聞こえない。

今までのコテコテした部分は減少しアッサリ・スッキリ系ではあるがMarkaudio Alpair5Gとの組み合わせはこれが正解だと思う。

事前情報の「低域から広域まで緻密繊細系」は間違っていない。

今後、新居用のTPA3255も購入予定なので確認してみるつもり。

 

今回のMA12070PデジアンはMarkaudio Alpair5Gのディスクトップアンプとして、これはこれでアリだと思っている。

巷で静かにブームになっているMarkaudioのAlpair5G

買ってみた。                         862RMB  19,572JPY

地元だけあって日本より若干安いのはメリット。

 

梱包はいつもの Markaudio

 

ガラスコーン 乳白色っぽい。

 

今まで使っていたFostexsの10cmウーファーに

ベリリウムツィーターを合わせたもの

とにかくフラット。なんでもソツが無いのが良くも悪くも特徴。

DAC、プリ、パワーの調整が目的だったので当然ではあるが。

 

BOXはウッドコーンを入れていたやつを暫定で使用。

ウッドコーンはお蔵入り。

 

とりあえず聞ける状態になったので早速音出し。


 

Alpair5Gは 音の出方が全く違うのが第一印象。

どちらかといえば昔に買ったFostexsの8cmマグネシウムコーンに似ているような気がする。

音が飛んでくる。

高能率スピーカーを鳴らしているみたい。

こんなスピーカーは久しく聞いていないこともあり

ディスクトップでは疲れる。

 

まだ鳴らし始めなのでユニットも耳もエージングが必要かも