内装も四苦八苦しながらもなんとか終盤に。
今回はホームシアター用のスピーカーを購入した。
Polk or JBLにするか迷ったが予算と相談しKlipshに決めた。
フロントは2chでセンターレス。
トップミドル2つにサラウンド2つの6ch。
サブウーファーはまだ決まっていない。
スピーカーは以前からklipschが本命。
理由はメインで使用しているKlipshのRP-600Mが気に入っているから。
オリジナルでも十分なパフォーマンスだったが
ネットワークの定数は変えずにコンデンサー、コイル、抵抗を変更すると大化けした。
フィルムコンはSolen。 効果中
補正用コンデンサー 効果大
電解は松下のEZPE、 効果中
抵抗はVishayのNS-5 効果小
コイルは空芯で1.2mm 効果大
自己満足ではあるが2STEP UPした印象。
ホームシアター用のメインスピーカーはPRO-180RPW
チタンツィーターに
セラミック20cmウーファー
ポテンシャルではRP-600Mより上のハズ。
1.750RMB/pieces 36,500JPY
しかしネットワークはかなり落ちるかも
音質に大きな影響が出るコイルがかなり細い。
ウーファーが0.75mm(多分)
ツィーターが0.55mm(多分)
フィルムコンデンサーもかなり安いタイプ。
ツィーターは18dB/oct なぜ?
全部品を撤去
ボンドが従来とは違う新タイプ。やや軟性を保持。
IPAで洗浄
コイルは1.0mmに変更
フィルムコンデンサーはSolen
電解コンデンサーは松下のEZPEはスペース的に無理なので
Jantzen EleCapに
抵抗は無誘導巻線のJantzen Superes Resistors
ボンドで固定。
補正用コンデンサーを追加
トップとサラウンドには、
KlipshのDesignerシリーズ DS-160CDT
575RMB/pieces 12,000JPY
メインのPRO-180RPWはReferenceシリーズで
シリーズが違うのだがメインと同じReferenceシリーズには
16cmウーファーのPRO-16RC
20cmウーファーのPRO-18RCがあるのだが
PRO-16RCは取り付けの奥行きが15.6cm以上
PRO-18Cは16.1cm以上が必要となっている。
既存の壁を撤去しキッチン、ダイニング、リビング、ベランダを
仕切りのないワンルームにしたが、そもそもの天井が2.7mしかない上に床で5-7cm使ったので、吊り天井はギリギリの高さで抑えたかった。しかしグラスウールを充填するので吊り天井はMAX
13cmとし、最終的な天井高さは2.5mを確保するのがやっとであった。
さらにリビングのエアコンは柱タイプで下図の右下に設置を考えていたが本来リビングの室外機を設置する場所に洗濯機を持ってきたのでリビングのエアコンはセントラルエアコンに変更せざるを得なかった。結果的に通路の天井は更に低くなってしまった。
そんなわけで取り付けスペースの問題から 奥行きが11.2cmで間に合うDS-160CDTとなったわけである。
ネットワークはさらにショボい。




































