日帰り出張で体験した、初めての北海道 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日、日帰り出張で札幌へと行きました。

実は、北海道に行くのは生まれて初めてだったばかりか、国内線の飛行機に乗ったのもこれが初めてでした。

いや厳密に言えば、北海道に上陸したことは5年くらい前に一度ありました。
デンバーからの帰国のフライトで、成田空港に着陸できずに千歳空港に一時着陸し、そのまま数時間機内で待たされて、再び成田空港へと飛んだということがありました。
・・一応それが、北海道に行った(といっても大地を足で踏むことはできませんでしたが。。)唯一の経験でした。


しかし今回は、ついに北海道に行けるという事で、期待に胸を膨らませていました。

しかも冬の北海道です!
初旬とはいえ、すでに12月であり季節的には冬ですから、自分のように北国を知らない人間にとってはとても美しいとしか感じないパウダースノーの積雪を期待していました。

当然、体感したことの無いような寒さも想定して、都内では絶対にしないような防寒体制を整えていきました。

・・しかし残念ながら、その日は見事な快晴、雪もすっかり溶けており、日陰にアイスと化した雪が残っている程度で、都内でも年に数回見られる雪と同程度のものでした。

「本格的な積雪」を北海道で体験することは、今回はできませんでした。


また、もう一つ期待していたのは、やはり何と言っても美味しい食事でした。
日帰りの弾丸アタックですから、夕食にカニ料理・・などと言っている余裕はないにせよ、カミさんの話では回転ずしでさえも十分に美味しいそうで、できれば帰りのフライトの前に回転寿司くらいは食べていきたいと思っていました。

・・しかし、それも叶いませんでした

帰りは全く寄り道もせずに最速のタイミングで空港に着いたのですが、フライトまで40分くらいしかなく、とにかくお土産だけはしっかり買いたいと思ったので空港で15分程度買い物をしたら、もう食事の時間はありませんでした。

それでも、お昼は味噌ラーメンをいただきました。

行きは一時間早いフライトにしたので時間的に余裕があり、札幌駅についたところで駅前にあったラーメン店が集まっているところに行って無難そうな一杯をいただきました。




もう一つ、初めて搭乗する国内線の飛行機にも、期待していました。
「国内線も国際線も、飛行機自体は同じ」だと思っていましたが、国内線は機内食を出さないためその分のスペースがそのまま客席になっており、機内がだいぶ違うという事を、以前JALさんの羽田空港見学会で知りました。

確かに、国内線であれば、フライト時間は長くても3時間程度だと思われ、特に機内食を提供しなくても問題はないと思われます。
※ちなみに国際線であれば、台湾行きであっても機内食は出ます。

それから驚いたのが、客席一人一人のモニターテレビがないということでした。
国際線では、今やどのエアラインでも、まずモニターテレビがない、映画やゲームなど自分で選択できないなどということは考えられず、さらにUSB充電が各席から可能なことももはや常識だと思います。
ところが今回乗ったJALさんの飛行機にはそういった設備はありませんでした。
飛行機自体は新しめの機体のようでしたので、おそらく国内線ではそういった設備は設置しないのが普通なのだろうと想像しました。

また、機内の飲み物でお酒を出さないところも、国際線では考えられないことだと思われます。
(エコノミーだけの対応かも知れませんが。。)


ということでわずか1日だけの北海道出張旅行でしたが、とても貴重な体験だったと思います。

できればいつか、せめて一泊二日以上で、もう一度北海道に行ってみたいところです。