会社の部署が違う部門の傘下になりました | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

最近、うちの部署がごっそりと部署ごと異動し、会社の中でも比較的新しい部門の傘下になりました。
これにより、自分を含む 世界の300人近くの社員の所属部門が変わることになりました。

ここに書ける範囲でもう少し具体的に言えば、我々の副社長が違う人になりました。

このような部署単位の変化が起きると、たとえ直近では大きな変更が入らなくても、数か月後や・来期といった時間枠では大幅な変更が入ることも少なくなく、例えば今の自分のジョブタイトル(職種)さえも消えている可能性があります。

もっとも、組織に大幅な変更が入ったり、自分の職種そのものが消えてなくなる、といったことは、うちの会社に限らず、今の時代それほど珍しいことではないかと思います。

よく言われている通り、将来AIなどのテクノロジーの進化により人間が現在行っている職種の非常に多くが自動化されるという流れの中で、今の自分の職種もその流れに入っていく可能性は十分にあると思います。

したがって、遠くない将来に新しい仕事を探す必然性がまた生じる可能性はありますが、それは必然だと考える必要があると思っています。


ただ、今の部署の中で一つ是非ともやり切りたい大きなプロジェクトがあります。
これは、新しい部門に移ったとはいえ消えてなくなりはしないと思われる、未来的なプロジェクトです。
もちろんここにそのプロジェクトの内容などを書くことはできませんが、これは客観的に見ても非常に有意義なプロジェクトであり、簡単ではありませんがもし実現すればかなりお客様にとっても会社にとっても有益だと感じています。

なのでなんとか、せめてそのプロジェクトが軌道に乗るところまでは対応したいところです。

そして、たとえそのプロジェクトの達成を見る前に今の自分のポジションが無くなったとしても、それは世の必然であり新しい挑戦の時が巡ってきたのだと認識しなければいけないと思っています。
もちろんそうなってしまったら、生活的には相当困りますが、そもそも会社が社員一人一人の生活をいつまでも保証するシステムになっているわけでもなければ、そのような契約を交わしているわけでもありませんので、そこは文句を言える部分ではないと思います。もしも終身雇用を確実に確保したいならば、公務員になるのがベストなのだろうと思います。自分はなれませんが。

なので、今の仕事で上層部の期待するパフォーマンスを出せるように日々努力しつつ、並行して次のステップに向けてのスキルを磨いたり、今後自分に出来得ることを探したりといったことをしていく必要があると思っています。