子パンダ シャンシャンの、最もかわいい動作 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先週 上野公園に昆虫展を見に行った際に、まだ時間があったので上野動物園に立ち寄りました。

お目当てはもちろん、パンダのシャンシャンです。
これまで、まだ本物のシャンシャンを見たことがありませんでした。

90分以上の待ち行列でしたが、うちの子もカミさんも、頑張って並んでくれていました。

ところがタイミングの悪いことに、80分以上待ってパンダ舎まで入り、あと10人くらいでいよいよパンダとご対面!というところで
外が暗くなってきたので、今からパンダたちを外から中に入れます。少々お待ちください
と言われてしまい、かなり待たされることになりました。

さらにしばらくして、
シャンシャンが中に入るのを嫌がってしまって、時間がかかっています
ということで、さらに待たされてしました。

それを聞いた時には、「ああ、ついてないな。。」と思ったのですが、とってもラッキーだったことがありました!

それは、「入っていいですよ」と言われてやっとの思いで入った瞬間、入り口のモニター越しではありましたが、シャンシャンが嫌がって中に入ろうとしないところを、飼育員の方々がほとんど引きずるようにして中に入れるシーンが見られたということです!

・・本当に、人間の子供が駄々をこねているみたいな様子で、「いやだよ~ボクはまだお外で遊ぶよ~」と叫んでいるようにしか見えませんでした。

飼育員さんは大変だったと思いますが、見ている方にとっては、駄々をこねている子パンダほど可愛いものはありません

無理やり中に入れられてしまったシャンシャンは、しばらくはすねて、そっぽをむいていました。



しばらくしてすこし動き始めましたが、我々の方があまり立ち止まって見ていることはできなかったため、以下の状態を見届けるのが限界でした。



一方、お母さんの方はサービス精神旺盛?でした。
真正面を向いて、よく顔を見せてくれていました。



結局その後、すぐに閉園の時間になってしまい、ほとんと他の動物を見られませんでしたが、シャンシャン達を見られたのはとても貴重な体験になりました。