お目当てはもちろん、パンダのシャンシャンです。
これまで、まだ本物のシャンシャンを見たことがありませんでした。
90分以上の待ち行列でしたが、うちの子もカミさんも、頑張って並んでくれていました。
ところがタイミングの悪いことに、80分以上待ってパンダ舎まで入り、あと10人くらいでいよいよパンダとご対面!というところで
「外が暗くなってきたので、今からパンダたちを外から中に入れます。少々お待ちください」
と言われてしまい、かなり待たされることになりました。
さらにしばらくして、
「シャンシャンが中に入るのを嫌がってしまって、時間がかかっています」
ということで、さらに待たされてしました。
それを聞いた時には、「ああ、ついてないな。。」と思ったのですが、とってもラッキーだったことがありました!
それは、「入っていいですよ」と言われてやっとの思いで入った瞬間、入り口のモニター越しではありましたが、シャンシャンが嫌がって中に入ろうとしないところを、飼育員の方々がほとんど引きずるようにして中に入れるシーンが見られたということです!
・・本当に、人間の子供が駄々をこねているみたいな様子で、「いやだよ~ボクはまだお外で遊ぶよ~」と叫んでいるようにしか見えませんでした。
飼育員さんは大変だったと思いますが、見ている方にとっては、駄々をこねている子パンダほど可愛いものはありません。
無理やり中に入れられてしまったシャンシャンは、しばらくはすねて、そっぽをむいていました。

しばらくしてすこし動き始めましたが、我々の方があまり立ち止まって見ていることはできなかったため、以下の状態を見届けるのが限界でした。

一方、お母さんの方はサービス精神旺盛?でした。
真正面を向いて、よく顔を見せてくれていました。

結局その後、すぐに閉園の時間になってしまい、ほとんと他の動物を見られませんでしたが、シャンシャン達を見られたのはとても貴重な体験になりました。