ThinkPad 25周年モデルは待望の一品だと思います | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

このノートPC、何も考えずに注文してしまいたくなる一台だと思います。
Lenovo ThinkPad 25 (Thinkpadの25周年記念モデル)
https://www3.lenovo.com/jp/ja/notebooks/thinkpad/t-series/ThinkPad-25/p/22TP2TTTP25

何と言っても、使い易かった7列のキーボードが復活しているのが素晴らしいです。

また、昔のThinkPadの3色ロゴが復活しています。(今は白のみに、赤の点が付いているロゴです)




そこだけ聞くと、まるで古い遅いマシンを再リリースしたように感じてしまいがちだと思いますが、実は現在の最新モデルに負けないスペックとなっています。
具体的には、CPUに第七世代(Kabylake)のCore i7、メモリ16GB、SSD512GB、そしてGPUは独立しておりNVIDIA GeForce 940MXを採用しています。
これは現行の同クラスのノートPCと比較しても十分に高いスペックだと思います。

画面サイズは14インチの1920x1080、本体重量は約 1.69kgということで、携帯性よりも高性能にすることを重視したモデルといえると思います。

また、Windows Helloの顔認証にも対応しており、かつUSB-Type Cもついていて、何というか、古き良き時代のThinkpadと、現在の新しい技術とが融合した、贅沢な一品に仕上がっていると思います。


実は自分は、ThinkPadにかなり投資してきました。
自腹で3台のThinkPadを購入し、加えて会社のマシンやレンタルなどでも多々使ってきたので、かなり思い入れは深いです。

ちなみに一番最初に購入したThinkPadは、ThinkPad230CSという、1994年に購入した一台でした。
記念すべき、人生最初に購入したDOS/VノートPCが、これでした。
記憶が曖昧ですが、確かWindows 3.1がプレインストールされていたと思います。(あれ、3.0だったかな?)

これが当時としては画期的な、持ち歩き可能なサイズ(B5サイズで重さ1.7kg)でかつカラー液晶を搭載したマシンで、ものすごく気に入って毎日持ち歩いていたのを覚えています。

なお、スペックは、CPUがIntel 486SX - 33MHz、メモリ12MB、HDD260MBという、当時の標準的なデスクトップPCに近いスペックでした。(CPUがやや弱めでしたが。。)
ちなみに価格は、今調べて驚きましたが39万8千円もしたのですね。。よく当時の自分に買えたなあと思います。




・・もうあれから20年以上が経ち、ThinkPadも25周年モデルが発売されるような歴史ある製品になってしまったとは、なんだか信じられないですね。。

まだ、上記の最初に買ったThinkPadに Visual C++ version1.0をインストールして、16ビットのWindowsアプリを作っていたことが数年前のことのようです。




ところで、ThinkPad25周年モデルを購入するかどうかですが、当然魅力的なマシンではありますが、1キロ未満の軽量モバイルノートPCを狙っている自分としては、1.69キロは重すぎます。
もしも、1キロを切る、13.3インチ液晶搭載、CPUに第8世代のCore i7を搭載したThinkPadが出たら、真剣に検討します。