例えばこれです。

こののパーツは、赤・青・緑の3色に発光させることができる、面白い発光ダイオードです。
1センチ×1センチくらいの極小サイズなのですが、赤・青・緑に発光させることができます。
ただ、このパーツは雑誌などでラズパイで制御する方法を紹介されていたようなパーツではなく、完全に自分の衝動だけで購入したパーツだったため、扱い方がよくわかりませんでした。
例えば、どのくらいの大きさの抵抗器を入れる必要があるのか、電圧は3.3vでいいのかなど、特にハードウェア的な部分が全然わかっていませんでした。
このパーツ、5個入りで300円程度ということで、一個60円、決して高いパーツではありませんが、それでも、購入したものを使わないほど非経済的なことはありません。
そこで、ラズパイ3で制御することを目標に、実験を開始しました。
付属の資料によると、流す電流は約35mAということでした。
ラズパイから供給される電圧は3.3Vなので、必要な抵抗はオームの法則で計算すると3.3v÷0.035=94.2オーム、となります。まあ100オームの抵抗をかませればOKということですね。
そこで抵抗をつけて、ラズパイから出力されている信号を使って実験したところ、問題なく以下の通り、3色に発光させることができました!
緑

青

赤

上記の実験では半田付けは一切していませんが、実際に3色発行をラズパイのプログラム側で制御するようにするために、パーツの各端子に延長リード線を半田でつけました。
こういうちょっとした電子工作は、やっぱり楽しいですね。