STAR WARS エピソード7を堪能しよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

STAR WARS エピソード7、これを見るまではたとえ心臓が止まっても死ねないと思っていました。(笑)

もう、最初のA long time ago in a galaxy far, far away... の文字を見ただけですでに感極まってしまいました(20秒もたっていないのに。。)

そんなにも早く感極まってしまった原因の一つは、小学生のころ、母に連れられてエピソード4、5、6を見に行ったことを思い出したからです。

もちろん1,2,3を見られた時も感動しましたが、やっぱり6の続きではなかったということ、1,2,3の上映当時はまだ母も元気に生きていたということもあって、母に連れられて4,5,6を見に行った時のことはそれほど鮮やかには蘇ってきませんでした。


ネタバレになるようなことはここには一切書きませんが、自分の評価としては、映像の効果は満点、ストーリーも結構面白い内容だったと思います。

STAR WARSのストーリー展開に関しては、これまで決して評価の高いものではなかったと思います。4が出たときは映像はともかくストーリーは子供向けSFだと酷評され、2の時にもこんなのSTAR WARSじゃない、などと言われていたと思います。

しかし今回の7に関しては、客観的に評価しても「悪くない」ストーリーなのではないかと思います。
もちろん7を楽しむためには、4,5,6,1,2,3を見てからでないとその楽しさは半減どころか4分の1くらいになってしまうと思いますが、それでも、仮に7だけ見ても、たぶん普通に楽しめるレベルではないかと思います。


映像に関しては、今回はIMAX 3Dで見たため、まさに自分がその世界の中にいるような臨場感でした。
単に立体的に見えるというだけではなく、ほとんどスクリーンを飛び出してこちらに向かってくるように見えるため、時々、反射的に首を振ってこちらに向かってくる(ように見える)障害物をよけようとしてしまいます。

帰宅後、深夜に、先日TVで放送していて録画しておいたエピソード4をちょっと見たのですが、まさに雲梯の差でした。
まあ無理もありません。かたや現在最高の映像再生システムを使って上映された最新のコンテンツなのに対して、うちのTVは現在26インチの小型でしかもコンテンツは40年近くも前のCGもない時代のものです。


しかし、IMAX 3Dを上回る臨場感のシステムもあるようです。
4DXです。(紹介Web
こちらなんと、映像が3Dなのはもとより、座席が映像に合わせて振動したり、風が吹いたりするのだそうで、ディズニーランドのアトラクションであるStar toursのもう少し振動が少ない版ではないかと思います。

あの、Xファイターでの戦闘シーンや、ミレニアムファルコン号での光速移動をそんなリアルなシステムで体感することができたら。。。

・・ということで、4DXでSTAR WARS、もう一度見に行きます。
実は自分の人生の中で、同じコンテンツを2回以上、映画館に見に行ったことはありません。
よっぽど気に入ったコンテンツの場合は、映画館で一回見て、次はDVDの発売を待って何度も見る、というパターンでした。
映画館で映画を見るということ自体、自分にとっては至極の贅沢です。増してや同じものを2回見るなどあり得ないことでした。(もちろん、自分以外の人がそうするのは全く問題ありませんし、むしろ素晴らしいことだと思います。)
さらに4DXは鑑賞料金が通常の2Dの映画の料金プラス1400円と、安くありません。

これだけの贅沢をするのだから、当然その分家族や仕事に対して還元する気持ちで頑張らないといけないといけないと思っています。