先ほど4DX版のSTAR WARS エピソード7を見てきました。
4DXは、先の記事にもちょっと書きましたが、映画の画面に合わせて座席が揺れたり風が吹いたり水しぶきがかかったりするシステムなのですが、予想以上に座席が揺れるのですね。
シートベルトは無いので、少なくともディズニーランドのStar toursよりは揺れないと思ったのですが、「シートベルトなしで耐えられるギリギリ」くらいまで揺れていたと思います。
これはもう、映画というよりはアトラクション、という感覚でした。
これを見ながら寝るのは、まず無理ではないかと思われます(笑)
おそらくこのシステムは、今後の映画の歴史に変化をもたらしていくと思われます。
しかし、映像に合わせて座席が振動するという技術自体は決して目新しいものではないかと思います。
遊園地などでもこういったものは昔からありますし、ゲームセンターのカーレース系のゲームにも似たような効果を体感できるものがあったと思います。
さらに、アイデアとして「映画の映像と座席の振動をリンクさせる」というアイデアを持っていた人は、過去に少なからずいたのではないかと思います。
・・素晴らしいのは、そういうアイデアを実際に形にする、物理的に具現化する、そしてそれを我々一般市民に提供できるようにする、という行動力が素晴らしいと思います。
もう、今後作成されるSTAR WARS エピソード8、9は4DX以外で見るつもりはありません(笑)
また、今回は2回目のエピソード7の鑑賞だったのですが、やっぱり2回目を見る価値というのは十分にあることを体感しました。
仮に今回4DXでないシアターで見たとしても、十分に楽しめたと思います。
1回目では目の行き届かなかった細かい部分を見る余裕が生まれますし、俳優の演技力などは2回目以降でないとなかなか分からないと思います。
例えば、(ネタバレにならない範囲で書きますと、)C-3POの右腕が今回は赤で登場する(かわいそうに、たぶん錆びてしまったのでしょう)のですが、最後の登場時には金色にもどっていたように見えたのですが、すぐ消えてしまったので、1回目の鑑賞の時には確信が持てませんでした。
しかし今回はその部分にも注目できたため、やはり金色に戻っていた(誰かが直してくれた)ことが確認できました。
さて、3回目の鑑賞はどこで見るべきか、悩みますね(笑)