今日は初めて、うちの会社の社長・次期社長および役員の皆様の面前で、プレゼンを行いました。
わずか10分程度の短い時間ではありましたが、人生の中でこれほど緊張することも少ないだろうと思えるような、自分にとっては大きな舞台でした。
そのプレゼンは、我々が企画している新しいプロジェクトについて紹介し、社長・役員の皆様の了解を得るためのものだったのですが、既にそのプロジェクトのために新しく派遣社員さんを雇う予算まで確保している状態でしたので、失敗は許されないものでした。
しかも、その前のセッションが押して時間がなくなっており、さらに時間を短縮するように言われて行ったので、さらに緊張感が増していました。
それでも、確かに自分の言葉で、説明することができたと思います。
プレゼン終了直後、現社長(有名な方です)からの質問もあり、そして「これはぜひ実行するべきです」と言っていただけて、さらに終了後、法務部からもこのプロジェクトに参加されたいというオファーをいただくとができました。
したがっておそらく、自分のプレゼンがそれなりに皆様に伝わったのだと思います。
なお、このプレゼンを行うために、昨夜は深夜に一人で10回以上練習しました。
通勤の電車の中でもずっと資料を見返して、会社についてからもう一回練習しました。
おそらくその練習が、功を奏したのではないかと思います。
そしてその深夜の練習の時間を作るために、子供のお風呂入れをやってくれたカミさんの献身的な協力に感謝しています。
もっとも、そのプロジェクト自体はこれでやっと現実味を帯びてきた段階ですので、一日も早く実施できるように、進めていきたいところです。