「ラズベリーパイ」はエンジニア魂をくすぐる最強のハードウェア | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

今年のクリスマスプレゼントとしてもらったのは「ラズベリーパイ」でした。
まったくこの話題について誰かと話したことはなかったのですが、今一番面白そうな遊びといえばこれでした。さすがうちのカミさんはよく分かってくれています。
この小さな基盤に敷き詰められたインターフェイス・・見ているだけでワクワクします。



「ラズベリーパイ(通称 ラズパイ)」は、超極小のPCであり、手のひらに載るどころか、小ぶりのスマートフォンよりもさらに小さい、本当にこれをPCと呼ぶか迷ってしまうような一品です。

小さいといっても、LAN端子、USB端子X4、HDMI出力、オーディオ出力、SDカードスロットと、必要十分なインターフェイスが備わっています。

基板上に載っているチップは2つです。
一つはCPUで、700MHzのARM系のものが載っており、消費電力が非常に小さいのでファンなども必要ありません。また、メモリなども同じチップでまかなっています。
もう一つはLANとUSBの入出力コントロールのためのチップです。

外部記憶装置として、SDカードを使用します。そこにOSなどもいれて動作させることになります。
ラズパイで動作するLinuxが出回っているようですので、後程これを入手して、後でSDカードを購入して、インストールしてみたいと思います。

キーボードに関しては、USBのキーボードが使えるはずですし、ディスプレイに関してはHDMI端子があるのでそこから接続するだけでOKです。



この超極小PCの一番の楽しみ方は、やはり何といっても電子工作との組み合わせだと思います。
つまり、実際にはPCとして汎用的に使うわけではなく、何か別の電子回路を制御するプログラムを自分で作って、それを走らせる専用のPCとして使用する、という使い方です。

例えば、簡単なロボットのようなものの制御をすることなどが面白そうです。
以前から、PCから長いケーブルを出してロボットに接続して、PC経由で制御する事例は結構あるのですが、やはりPCと切り離してロボットだけで動いてほしいと考えるのは必然だと思います。
そういった際に、このラズパイはまさにうってつけの存在になると思います。

ラズパイの可能性は無限大で、以下のサイトなどを見ると、やっぱりやる人はやっていることがわかります。
R2D2を作るなんて、最高のアイデアですね(笑)
http://plus.appgiga.jp/masatolan/2014/05/01/52120/