もっともあまり目立つヒビではなく、しばらくは特に問題なく使用できていたため、気にしていませんでした。
ところがだんだんと症状が出るようになってきました。
まず、そのヒビの入っているあたりから上にタッチしても反応しなくなり、次第に全体的に反応しなくなり、そして誤動作を繰り返すようになりました。
さすがにこれはまずい、ということで考えられた選択肢は
1.修理する
2.安い白ロム機を探す
3.思い切って機種変更する
これまでの自分の生き方?としては3.が通常の選択でした。
これを新しい機体を手に入れて新しい環境を学習する絶好の機会と考え、それを楽しむ、ということですが、今回はあまり新機種を入手する気になれませんでした。
というのも、今使っているSONYさんのXPERIA Z1は、今のスマートフォンに求める機能・性能をほぼ網羅しており、ほとんど不満がなかったのです。
また、今でているZ2やZ3に買い替える価値も、ほとんど見えませんでした。もちろん最新機種の方がいいのでしょうけれど、Z2やZ3の売りであるカメラの性能も今以上に必要とは思っておらず、画面が数ミリ大きくなっても、4~5万かけて手に入れるほどの違いとは思いませんでした。
そこで2.の白ロムを探したのですが、これが結構高く、普通に3万~4万くらいで取引されており、あまり割読感がありませんでした。
そうなると、1.の修理にかかる費用と、白ロムの相場との比較、ということになってくるわけですが、それでドコモショップさんで聞いたところ、1万5千円強、ということでした。
それで結局、修理をお願いすることにしたのでした。
それで、修理にかかる時間は最短で1週間程度、通常2週間くらい、ということだったのですが、有難いことに5日後に連絡をいただき、受け取ることができました。
しかも、今回は液晶部分の交換だけではなく、側面も若干ヒビが入っていたため、結局外装部分は全部交換となり、見た目は新品になりました(笑)

なお、修理の間の5日間は代替え機としてSHARPさんのAQUOS PHONE(多分1~2年前のモデル)のスマートフォンを借りました。
それほど悪くない、安定感のある感じのいいスマートフォンでしたが、困ったことに、バッテリーとの接触が悪かったようで、ちょっとした振動でリセットがかかってしまうため、正直なところかなり使いにくい状態でした。
そんなこともあって、5日後に受け取ったZ1は極めて使いやすく、また細かい部分でのソフト的な完成度が高く、あらためてこのマシンのよさを認識することとなりました。
たぶん、もう一年くらいは少なくとも使うことになると思います。