上司や、上司の上司との会議の中で、自分の問題点を明確にしよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先週は、自分の上司と、自分の上司の上司が来日しており、二人とも1:1の話し合いの場を設けてくださいました。
※なお、上司とはオンライン会議で毎週話しておりますが、顔を見ながら話すのは2か月ぶりでした。

それらの1:1を終えて感じたことは、上司との話し合いでは辛い思いをしてぐったり疲れて終わったのに対して、上司の上司との話し合いでは「よし、もっとがんばろう!」という気持ちですっきり終わった、ということでした。

これは、決して上司が頭が固いとか、上司の上司の話がうまいとか、そういうことではないと思います。
おそらくひとつには、立場の違いによる、指摘するべきポイントの違いによるものなのだと思います。

直属の上司は、部下のパフォーマンス(仕事っぷり)に対して直接の責任を持っている立場になると思いますので、問題点や、もっと向上させられると思う点に関しては細かく指摘し、具体的なアクションプランに対して言及してくる形となると思います。
結果的に、特に自分のようなパフォーマンスの低い社員に対しては指摘する必要のある部分も多くなり、話が終わった後で本人はつらい気持ちになってしまう、ということなのだろうと思います。

一方上司の上司は、見ている範囲が大変広いので、基本的に末端の平社員のパフォーマンスの細かいところに言及している時間はそもそもないかと思いますが、一方で自分の部署全体のモチベーションや勢いといったものをあげることに責任を持っていると思いますので、末端の部下のやる気を引き出すような会話は必須なのかも知れません。


いずれにしても、まだまだ自分の中に 根本的に改善していかなければ部分や、成長させていかなければならないスキルが非常に多くあることを改めて痛感する機会となりました。