仕事での新しい役割りに挑戦しよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

今期(7月から新しい年度が始まっています)から、自分の仕事は大きく変わることになりました。

といっても、所属部署も所属チームも同じなのですが、役割りと仕事内容と、期待される結果に関して大きく変わっています。

あまり細かい内容についてここで書くことはできませんが、凝縮して言えば、一つはクラウドビジネスにおけるエスカレーションの、アジアの代表になること、そしてクラウドに限らず、アジア圏での新しいビジネスモデルを構築するリーダーシップをとることです。
また、日本チームの代表者となって、日本の他部署との連携を取ったり、役員への報告をしたり、新しい仕事を開拓したりすることも自分の役割ということになっています。

※なおここで言うアジアとは、インドよりも東、ニュージーランドよりも西のタイムゾーンを網羅しています。したがって日本、韓国、中国といった近いところだけでなく、オーストラリア、インドネシア、シンガポールといったエリアも含まれています。


したがって今の日常の仕事は、例えばオーストラリアのライセンスの問題に介入したり、カンボジアでの我々のクラウドの問題に言及したりといった、各国の重い問題にかかわりながら、ただトラブルシューティングするだけでなくそういった問題の傾向や根本原因を分析して改善プランを作ったり、ヨーロッパ圏・アメリカ圏のリーダーの方たちとコミュニケーションするために夜中の電話会議に参加したりといった感じになっています。
一方で、日本で大きく問題になっているようなことを本社ぐるみで改善するために、役員を含んだ会議体を持って対応するといった、深く日本のビジネスにかかわる仕事も多い状況です。

なお、そのような新しい仕事をすることで、これまでやっていた仕事をやらなくてもよくなったわけではなく、すこしボリュームを減らしながら並行してやっています。


・・おそらくこの10数年のこの会社での業務の中で、これほど責任の重い仕事を、しかも多岐にわたって担当させていただいたことは過去になかったと思います。

これは、新しい体制(日本のチームマネージャーが日本にいない)の中で、部長・専務レベルからある程度は期待していただいているというように考えられるかと思われるので、非常に有難いことだと思います。


もちろん、この役割分担に関していわゆる「ツッコミどころ」もあります(笑)
第一に、基本的に上記の仕事の多くは本来マネージャーの仕事と思われます。
また、日本に在籍していないとはいえ日本のマネージャーはいるのに、自分が日本チームの代表というのは矛盾があるのでは・・という疑問もありました。が、これは、日本のマネージャーをやっていただいている方は他のいくつかの国のマネージャーでもあり、彼は中国の代表ということになっているため、こうなってしまったのでした。
ただ、それでも、もちろん我々のマネージャーは日本のビジネスについて非常に気にしているので、日本で起こっていることを逐一報告しなくてはなりません。
なお、その報告役も自分がやっているので、それもなかなか大変だったりします。

そういえば、今度韓国に新しい人が来てくれることになっていますが、その人の教育係も行うことになっています。


そのような状況の中で、仕事は本来の3倍くらいになっていますが、それで給料が上がったりプロモーション(昇格)があったりというわけではありません。
もっとも、給料がどうこうという以前に、本当にこの業務を自分がこなし切ることができるのかが疑問であり、人生最大級のチャレンジングだと思いますので、まずはきっちり結果を出していかないと、話になりません。

また、今のままの自分のスキルでは、今回の役割は到底こなすことはできないと思いますので、特にインターナショナルビジネスを回していくことに関して、かなりのスキルアップが必要になると思います。

正直なところ、かなりのプレッシャーを感じています。
しかし、過去に幾度となく、自分のその時点でのスキルとかけ離れているような重い仕事をすることになって、それでもどうにかこうにか形らしきものにしてきたと自分では思っているという経緯もあります。

重要なのは、いかに自分の魂を本気で燃やすことができるか、というところだと思います。
成功しているイメージを強く持って、それを実現するための努力を惜しまない、変わることを恐れない姿勢を維持することができれば、この大きなチャレンジにおいて結果を残すことができるのではないかと思います。