今日は実は自分たちにとってはとても大切な日、結婚記念日でした。
人間というのは良くも悪くも「現状に慣れていく」生き物だと思うので、圧倒的に幸せな日々が続いたとしても、そこに変化がない限り年月がたてば必ず慣れていき、それが普通になるものだと思います。
もちろん逆に、こんな最悪な状況は考えられない、と思うほど最悪な状態であってもそれが長く続けば必ず慣れてしまう、とも言えるかと思います。
結婚記念日は、日本の世間一般には「(特に旦那さん側が)長い年月とともに忘れてしまうもの」の代表格ととらえられることさえあるかと思います。
しかし自分は、結婚記念日を大切にしたいと思っています。
なぜなら、どう考えても、既婚者は皆そうだと思いますが、今の自分を最も支えてくれているのはカミさんであり、また彼女の存在なくして今の自分は存在し得ないと思うからです。
なかなか、特に日本人は、日々行われていること(例えばご飯を作ってくれることなど)に対して日々感謝の気持ちを表すのが苦手というか、照れくさかったりする人は少なくないと思います。
だったらせめて、結婚記念日には日ごろの感謝の気持ちを表したいものです。
理想的には一日有給をとって、カミさんが好きなところへ行き、おいしいものを食べて、プレゼントも事前に用意して、早めに帰るという日にしたいところです。
ただ、困ったことに今後今の仕事を続けて、今の仕事のプロセスが大きくは変わらなかった場合には、毎年この時期は必ず超忙しい、ということになってしまいます。
今日も休むのはおろか、そもそも大きなチャレンジングの日であり、ばたばたしているうちに気が付いたら外は暗くなっていたという一日にしてしまいました。
それでも、6時半には強引に退社して外で夕食をとることはできたのでよかったのですが、プレゼントを準備することはできませんでした。カミさんの方はちゃんと用意していてくれたのですが・・
もちろんこれは会社やチームのせいでは全くなく、もっと事前にプレゼント等を準備しなかった自分の問題なので、まずは数日遅れのプレゼントを用意し、そして来年以降はもっと早く準備するようにします。