極寒の世界の旅の果てに | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先月からやっていた「シベリア2」という古いアドベンチャーゲームが、ついに終焉の時を迎えました。


(※これはラストシーンではありません)

このゲームを今になってやり始めた理由の一つは(これを購入したのは5年くらい前のことでした。。)、非日常の世界をふらふらしてみたくなったからでした。
この約2か月間、良くも悪くも平日はほとんど仕事一色だったので、気分を変えてみたくなったという気持ちもありました。
もっとも、仕事自体が多岐にわたっているため、同じことばかりやっているという感覚は全くなく、むしろ毎日が予想以上に新鮮なのですが、それでもきっと「見える景色を少しだけ変えてみたい」と潜在意識が思ったのかも知れません。。

いずれにしても、この「シベリア2」の世界観は、まるで自分が生まれ変わって不思議な世界の中を歩いているような特別な感覚であり、しばらくの間現実の世界を忘れてしまうほどの魅力を持っていると思います。

何と言ってもグラフィックが芸術的に美しいので、より引き込まれやすくなっているように思います。


さて、前回の記事でも書いたのですが、この「シベリア2」の前作「シベリア」では、結局シベリアの地を踏むことはできませんでした。
そして「シベリア2」でも、最初の方はシベリアではない雪国が舞台でした。
結局、最後にシベリアの地を踏むことはできたのか?ということですが、それは・・こちらの攻略サイトなどを見ていただければ、最後の展開までわかると思います。

「シベリアの地」はともかく、ストーリー自体は非常によくできていて、特に途中で他人の夢の中に入っていくところがあったのですが、その世界でのマップが、前作シベリアの最初のシーンの過去の状態だったりして、なかなか感動的でした。

おそらく、当面はこういったゲームをやることもないと思いますが、とりあえず今日は、長年気になっていた「シベリア」の完結シーンを見ることができて、気分よく週末を過ごすことができました。