練習はここまで? | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

HGUC 002 1/144 YMS-15 ギャン

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価格:588円(税込、送料別)



正直に言えば、今こんなことをやっている暇はまったくありません。
勉強しなければならないことが山ほどあり、「今期中にやる」と言ってまだやっていないことも山積みです。
さらにプライベートにおいて、2か月後には大がかりな引っ越しを控えており、そして約3か月後には家族が増える予定です。

もっとも、逆に言えば今のうちにこういうホビー系のやりたいことはやっておかないと、数か月後には自分の時間を全く取れない状況になると思われるので、間違ってはいないのかも知れません。

また、結局自分は「何かものを作る」ということが大好きである、という意識の上に生きているようにも思います。
何かを作っているときが、自分の中のモチベーションが最も高まるときであることは間違いないようです。
そういえば仕事中でも、ツールを作ったり、何かプロセスを考えたりしているときには、つい独り言が口をついて出てしまいます。

今日完成させたのは今年の自分のガンプラ 5代目となる「ギャン」です。


まるで中世の騎士のようなスタイルのこのモビルスーツは、ガンダムの実話ではあまり登場しませんでした。
モビルスーツの性能は良かったのですが、操縦士のスキルが追い付かず、すぐに大破してしまったという残念なストーリーを持っています。

実はこの「ギャン」には、個人的にはちょっとした思い入れがありました。
中学生の頃、ガンプラが大流行していた頃、最初に目にしたのがこの「ギャン」だったのです。
当時のガンプラの「ギャン」は、プラモデルとしては完成度の高いものでした。
発売時期が遅かったので、それだけメーカー側の技術も向上していたようで、早期に発売された「ガンダム」や「ザク」などに比べて動く関節が多かったり、全体的なフォルムが整っていたのでした。
したがって、ガンプラを作っていたファンの間では、この「ギャン」は比較的人気の高いモデルでした。
当時それを、ガンプラ作成の先駆者?だった中学校の先輩が見せてくれて、自分も作ってみたくなったのでした。

そんな思い出のある「ギャン」だったので、なんとなく自分の中でそれをもう一度作ることであの頃の制作意欲の塊だった自分の意識にひとつの区切りをつけられるような気がしたのです。


また、自分の中でこのガンプラブームは1/100の量産型ザクを作ることで終焉を迎える予定となっています。
MG 1/100 MS-06J ザクII Ver.2.0

MG 1/100 MS-06J ザクII Ver.2.0

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この大型のザクを、しっかり土の汚しを施して、自分の中で最高のものに仕上げることで区切りをつけたいと思っています。
そのための最終練習台が、今回のギャンでした。
土の汚しは金属剥げの汚しよりも難しいので、もう一度やっておきたかったのでした。

これで練習は終わり、いよいよ本番の時が目前に迫ってきました。。(といってもホビーですが)