SONYカードの切り替えをするべきか? | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

今では、クレジットカードを多数持っている人も少なくないと思います。
自分も正直なところ、今何枚のクレジット機能付きのカードを持っているのか、数えないとわかないほど持っています。

さて、そんなカードの中でも、めったに使わないけれども持っているカードがSONY eLioカードです。
なぜSONY eLioカードを作ったか。
それは、VAIOのオーナーメイドモデルを購入する際に、このカードを使うと3%オフになるからです。

1年ほど前に購入したVAIO Type Z (VGN-Z90NS)は約27万だったので、その3%でなんと8千円も得をするという計算になり、これだけのためにSONY eLioカードを作っても十分価値があったのでした。
そして年会費も、一年に一回でもカードを使って何か買い物(お菓子でもごみ袋でも)をすれば無料になり、もちろんVAIOを購入したことでその年の年会費は無料になり、さらに、大きな額の買い物だったためポイントもたまり、すぐにedyのポイントに交換して、確か1000円分くらいになりした。

しかし、VAIO購入以外では使い道がなかったため、次の年会費の支払いが発生する前に解約しなくては、と思っていました。

ちょうどそんなとき、SONYカードはリニューアルすることになった、という連絡を受けました。
http://www.sonyfinance.co.jp/sonycard/new/change/sc/

旧カードと新カードの違いはこちらに詳しく書かれていますが、一番大きいのは年会費が実費で発生することです。
つまり、これまでのようにカードを利用したショッピングを1回でもすれば年会費が無料になる、ということはなく、1312円の年会費がかかります。
・・これはいけない、新カードへの更新はするまい、と思ったのですが、もう一つの考えが過りました。


次にもしまた、VAIOのオーナーメイドのPCを購入するならば、再びこのカードの3%オフが意味を成してきます。
次のターゲットは、このブログでも何度か紹介しているVAIO Type Pです。
オーナーメイド(メーカー直販)で、自分の理想形(CPUにAtom 2.0GHz、ストレージにSSDの128GB、WiMAXとBlueTooth付きで、Webカメラとディスプレイ・LANアダプター付き)を注文するとだいたい13万くらいになります。



これをSONYカードで購入すると、3%オフで3800円ほど得をします。
となると、年会費の1312円と相殺すると結局約2500円ほどの得をすることになります。

しかし、カードの切り替えは4月26日までに手続きをしなければならないので、あまり迷っている暇はありません。

なお、新カードに切り替えると、キャンペーンで1500ポイントがもらえるので、これをEdyのポイントに変換すれば(200ポイント単位で変換可)、1400円分のポイントとなり、ローソンやマックで使えます。
これを考えると、1312円の年会費は、少なくとも最初の一年は相殺される計算にはなるのですが、解約するのを忘れると(たぶんそれがカード会社の狙いでしょうけれど)、翌年からは年会費がかかるのですが。