「無茶苦茶に頭がいい」とはどんな感じなのだろう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

「頭がいい」と一口に言っても、いろいろな意味での「頭がいい」という表現が存在することは、誰もが認めるところだと思います。
が、ここで話題にするのは「頭の回転が速い」「記憶力がいい」「計算が速い」といった意味での「頭がいい」です。

うちの会社には、かなりの数の「頭のいい人」がいると思います。
もちろん、自分のような例外もいますが(^_^;;
そして時々、想像を絶するような頭のいい人に遭遇することがあります。

比較的最近遭遇したものすごく頭のいい人は、別の部署の一番偉い立場の人でした。
彼を最初に見たのは、3年くらい前の、会社全体の「社員総会」のようなイベントで、進行役として壇上に登場した時でした。
ちょっとお笑い芸人のように、わざとボケを入れたりオチをつけたりしながら軽快に話をしながらも、きっちり英語でも説明を入れられていたのですが、その英語があまりにも美しくて完璧だったので、印象に残っていました。

次に彼に会ったのは、あるトレーニングでのことでした。
そのトレーニングでは、5~6人のグループを作って何かテーマを決めてそれについて話し合ったのですが、彼は自分が所属したグループのリーダーとして椅子を並べたのでした。
ちなみにその時彼は、まだ発売になって数週間しかたっていなかったVAIO Type Pのオーナーメイドモデルを片手に持っていました。

そのトレーニングでの彼は、実に聞き上手でした。
人に本音を出させるのが上手いというか、なかなか話しにくいようなことでもつい話してしまうような引き出し方をしていました。

直接彼にお会いしたのはそれっきりだったのですが、彼の部署に異動していった元同僚の方が、彼のことを「物凄く厳しい人だけど、とにかく頭が無茶苦茶にいい」と言っていたのでした。
その元同僚も、自分の目から見たら滅茶苦茶に頭がいいのですが、そんな人から見て無茶苦茶に頭がいいと言わせるとは、いったいどんな感じなのか、興味がわいてきました。

会話をしていての洞察力や読みの深さなどから来ているのか、それとも徹底的に記憶力がいいのか計算力が高いのか、それとも仕事をしている中で感じるものがあるのかわかりませんが、彼の今の立場(部長の上の上)から考えても、その「頭の良さ」は相当なものなのだろうと思われます。

彼の部署に行きたいとは、少なくとも今は全く思いませんが(今の部署でやっている製品が好きなので)、その圧倒的な頭の良さを垣間見てみたい気はします。
まあ、自分とのあまりの能力の格差にがっかりするだけなのかも知れませんが(笑)