富士通さんの新しいモバイルPCは即買い? | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

富士通さんのモバイルPCといえば、LOOXシリーズが有名だと思います。
しかし、正直なところこれまでLOOXというマシンは、自分にとってはあまり購入意欲をそそられませんでした。
いつも、新しいノートPCを購入するときには結構最後まで候補には残るのですが、結局購入に踏み切ったことがなかったのです。
スペック的にはそんなに悪くはないのですが、なぜか最後の最後で購入に踏み切らない・・それはおそらく、外見の第一印象や雰囲気から来るものだったように思います。
一言でいえば「このマシンを毎日持ち歩きたい!いつでも使いたい!」という気持ちにならなかったのです。
おそらくその大きな要因は、ボディ剛性のやわさと、全体の厚み、そしていかにも「PC」という感じのデザインだったかと思います。

しかし、今回の新しいLOOXはちょっと違います。
一目見て、欲しくなりました

http://www.fmworld.net/fmv/looxu/index.html?fmwfrom=fmv_serieslist

一見、SONYさんのVAIO Type Pに似ていなくもないですが(^_^;;、Type Pに勝るいくつかのポイントがあります。
まずはその大きさと軽さです。
VAIO Type Pも十分に軽いのですが、ちょっと大きさがポケットに普通に入るサイズとは言えず、TV CMのようにジーンズの後ろポケットに入れていたらいつか必ず落とすか壊すことは間違いないサイズでした。
しかし、新型LOOXの方は現実的にポケットに入れられるサイズで、しかも500gを切る軽さ(VAIOは600g台)ですから、バックを持たない時でも持ち歩く気になります。

もちろん、キータイプのしやすさはVAIO Type Pの方が上だと思います。というかType Pは窮屈感をほとんど感じないでタイプできる、あのサイズでは考えられない素晴らしいキーボードを搭載しているのでさすがに勝負あった、という感じなのですが、それでもLOOXの方も、キーピッチをVAIOよりも0.5mm狭くしただけであの持ち運びやすさを手に入れたわけですから、悪くないと思います。。

そしてLOOXを買いたくなってしまう一番の魅力は、タッチパネルです。
Windows7といえばマルチタッチ、と言われるほど広く知られているマルチタッチですが、なんとこのLOOXはそれに対応しているそうです。
さすがに「Microsoft Touch Pack for Windows7」は入っていないようですが、それでも十分使いやすいものと思われます。

モバイルPCとしての性能もかなり良いです。
とりあえずWiMAXのモジュールが内蔵されているので、すぐに外出先でネットにつなげるマシンとして使うことができます。
また、Bluetoothに対応しており、USB2.0コネクタがこのサイズにして2個あり、SDカードコネクタがあり、無線LANはa/b/g/nに対応しています。

基本性能も標準的なネットブック並みで、CPUに1.3GHzのAtomを搭載、RAM2GB、SSDは30GB、画面サイズは5.6型ワイドで解像度が1280×800となっています。バッテリーは標準サイズで2.4時間、Lサイズで4時間(メーカー公称値)となっています。
ただし、カスタムメイドのモデルを選ぶと、CPUに2.0GHzの高速なAtomを選択できて、SSDも倍の64GBのものを選択可能です。

個人的にひっかかるのが、外部ディスプレイ出力端子が専用のコネクタ(オプション)をつけないと無い、ということです。
プレゼンなどをする際に、外部ディスプレイは必要なので・・といっても、こんなポケットに入るようなサイズのマシンを普通にビジネスユースしようとする方が無理があるのかも知れませんが。

そしてお値段ですが、Web直販で89,800円からということで、物凄く高くはないと思います。
さて、いつ買うべきか。。。