BlueTooth ヘッドフォンを買い替える | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

2年ほど前から愛用していた BlueTooth ヘッドフォンが壊れてしまいました。
電源ボタンの接触が悪くなり、とうとう電源が入らなくなってしまったのです。
それでも、このヘッドフォンはほとんど毎日使っており、特にこの一年は携帯電話を音楽プレイヤーとして使用する上で欠かせないアイテムとして、文字通り雨の日も風の日も活用してきました。
なので、十分に元はとれたと思います。(6000円くらいでした)

これを機会に、通勤中に音楽を聴くのをやめるという選択肢もあったのですが、2週間ほど音楽なしの通勤を試したところどうにも物足りず、また、せっかくの多機能携帯の主要機能を使わないのは気分が悪いので、やっぱりBlueToothヘッドフォンを再度購入することにしました。

しかし2年前と違って今ではBlueToothヘッドフォンの種類も増えて、選択肢が広がりました。
そこで、今回の選択のポイントは
1)音楽再生時のヘッドフォンとしてだけでなく、電話として通話する際のハンズフリーフォンアダプタとしても使用できる
2)ワンセグ視聴時にも機能する (前のものは機能しなかった)
3)2種類以上の親機で切り替えて使用できる

特に3)の、親機の切り替えができれば、通常は携帯を親機として使用し、必要に応じてPCを親機として使用するという使い方もできるので便利そうです。
そして結局最後に残った候補の二つが以下のものでした。どちらも4千円台後半で、値段的に差はありません。

エレコム LBT-HP110C2WH


ロジテック LBT-HPS01C2SV 


エレコムの方はステレオヘッドフォンですが、ロジテックの方は写真では片方ながら付属のイヤホンをつけると両耳用になるそうです。
ただし、エレコムの方がやはり音質はよさそうです。

しかし、結局ロジテックの方を選びました。
理由は、自分が使っている携帯でワンセグ視聴をしている場合にも対応していることが分かったこと、そして、状況に応じて方耳と両耳用の使い分けをしてみたくなった、ということです。
短い距離を移動する際にちょっと音楽を聴くだけなら、方耳でもいいかも知れないと思ったのです。

おそらく数日中には試用レポートを書くことができると思います。