ガンプラを通して蘇る技術力探求のモチベーション | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

昨日は、お台場へ実物大GUNDAMを見に行ってきました。

true-Gundam

聞きしに勝るカッコよさ、今にも動き出しそうなリアルさでした。
面白いことに、台場駅から地上に降りて現地にたどり着くまで、うまい具合に周囲の公園の木などがブラインドになってGUNDAMが見えなかったので、歩きながら心の中で期待感が高まりました。
(注:台場駅構内からは、GUNDAMの上半身が見えます)


思えば、自分にとってガンダムと言えばガンプラでした。
ガンプラに対するモチベーションは、技術力の向上への挑戦からくるものでした。
パテ埋め、研磨、塗装の技術は大変奥が深く、技術次第では、同じプラモデルであっても全く違う完成度に仕上ります。
さらに高い完成度を目指して、本来動かないはずの間接を、自分で切ってプラバンを当てて加工して、可動するようにしたり、ムギ球を配線して目の部分が光るようにしたりと、いろいろなことに挑戦したものでした。

そして、この会場に来て、忘れかけていたガンプラへのモチベーションが蘇ってきました。
その理由は、これです。

true-GunPra

これは、「お台場限定・ガンダム30周年記念モデル」です。
現地だけで売られている限定品で、まさに飛ぶように売れていました。列に並ぶだけで60分待ちで、5個も6個も買っていく人も珍しくありませんでした。

また、ついでに「エコプラ」を一個購入しました。
エコプラとは、通常廃棄されてしまうプラモデルのはぎれの部分だけを再利用して作られた、単色のプラモデルです。本来ならば、バンダイホビーセンターへ直接行かないと購入できないのですが、今回はお台場の会場で限定販売されていました。

true-GUFF

塗装しなければ真っ黒なグフになってしまうのですが、どの道自分は全部研磨して塗装するので、これでOKです。
完成までには数カ月を要すると思われますが。

それにしても、ほんの数か月前まではこのように人並みに普通に幸せな時間を過ごすことができるようになることが、自分の中で全くイメージできませんでしたが、今はこのように静かな幸せを感じる時間を持つことができて、本当に有難いことです。