超レア骨董品PC | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

今、自分の周囲で大きな懸念事項となっているのがこれです。

true-pc8001

これはPC8001という古いパソコンです。
なぜかこんなものを所有しています。
ディスプレイも持っていて、一年くらい前に試した時にはなんと正常に動作しました。

これはどんなパソコンかといいますと、ちょうど30年くらい前に日本で発売されたPC黎明期の代表的なPCです。
PCというものが、家庭電化製品として取り扱われるようになるきっかけを作った名機です。

その性能を語っても笑い話にしかならないような、今のPCから比べたら信じられない性能なのですが、当時は画期的な高速PCでした。
CPUクロック4MHz、メモリ容量16KB(32KBまで増設可能)、グラフィック解像度160X100という数値は、当時は驚くべき高性能でした。
しかし悲しいことに、今時のPCがインターネット経由でデータをダウンロードするスピードのほうが、PC8001がそのCPUとメモリの間で行うデータ転送よりも速いという恐るべき事実があります。
言うまでもなく、実用性は皆無です。
今、ワンルームに住んでいる自分には、邪魔以外の何物でもありません。

しかし、ここまで古いPCで名機、しかもいまだに動作するとなれば、これはもう真面目に骨董品としての価値が出てくる可能性があります。
日本広しといいえど、個人でPC8001を原形のまま所有している人間など、自分以外にはそれほど大勢はいないのではないかと思います。

ヤフオクあたりで出品してみたいところですが、あいにく自分はYahooプレミアム会員ではないので、出品はできないのです。。

もしも欲しい方がいらっしゃいましたら、送料さえ負担していただければ差し上げます(笑)