私は、高福祉高税率、低税率低福祉が原則だと思っていますので、以下の意見には納得で有ります

杉村太蔵、欧州並みの補償を求める声を一蹴「ドイツは消費税19%、イギリスも20%」

4/26(日) 13:53配信

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「低負担・高福祉はなかなか通用しない」

 元国会議員のタレント・杉村太蔵が26日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演。政府の休業補償制度を擁護した。

日本は一律10万円の給付を柱に経済対策を決定したが、欧州に比べると、補償に差があるとの声がある。

 例えば、英国は労働者の賃金の80%を肩代わり。フランスは賃金の100%を補償している。

 これについて杉村は「欧州は手厚い補償があるといった報道が見られますけど、たとえばドイツなんか消費税19%ですね。イギリスも20%が消費税なんです。日頃、国民が負担しているんですね」と税率の違いと指摘。

「日本はまだ消費税10%。低負担・高福祉を求める。これはこれからなかなか通用しないんではないか」との認識を示した。

 

以上

 

考えが浅いと思うことも多々ありますが、低負担高福祉に無理があるというのは、私も常々思っています。

 

それほど単純な話ではないのですが、消費税と税率は社会保障制度とリンクするべきだと思っています。

 

そのためには、憲法の改正、司法制度改革など、通らねばならない道筋が多いのですが、法人やお金持ちが海外に本社、居所を移動することが容易になっていることから、法人税や富裕層の税率引き上げは、オランダのように他国へ移動され、大幅に税収を減らすことが証明されていますので、消費税というのは利にかなった制度ではあると思っていますが、経済減速の引き金であることも事実。

 

高福祉高税率で消費増税を国民投票で問い、否決ならば低福祉に舵を切り、社会保障費を大幅に減額し自己負担を増やし、医療も保険適用の範囲を大きく狭め、行政機関も縮小し小さな政府を目指す、キッカケとなりましょう。

 

何にせよ、低負担高福祉は無理があるということを、全国民が認知しなければ、真の行政改革、社会保障改革は実現しないことは間違いないと思います。

日本では、事後に政府や行政の責任が問われるから、出来ないのだろうが、危急存亡の危機であるという理由で行政手続きを簡素化したことが原因で副作用による自己が発生しても緊急避難を適用するという解釈で先手を打てないのだろうか?

 

薬の早期投与で症状改善 新型コロナ回復率87%―タイ保健省局長

2020年04月25日13時35分

【バンコク時事】タイで新型コロナウイルス感染者の回復率が87%に上っている。電話インタビューに応じた保健省のソムサック医療局長は「早い段階で抗ウイルス薬を投与している」と説明。タイ保健当局の研究に基づく措置で、「効果があると確信する」と自信を深めている。

タイでは24日現在、2854人の感染が確認され、2490人が治癒した。ソムサック局長によると、患者の症状に応じ、7種類の抗ウイルス薬を投与。6種類はタイで調達でき、残る抗インフルエンザ薬「アビガン」も「輸入元の日本と中国の協力で十分な在庫を確保している」という。
 患者は症状によって3グループに分け、無症状の感染者は抗ウイルス薬を用いず、軽症者にはアビガン以外を使用。重症者はアビガンを投与する。ソムサック局長は「各地の医師から早期に薬を投与するほど回復が早いという報告が届いている」と手応えを口にする。
 保健省は感染拡大の初期段階から病院や関係機関の専門家と研究を重ね、他国の治療法や国内の経験を基に、早期投与を盛り込んだ独自の指針を策定。「死は待ってくれない」(ソムサック局長)ことから、臨床試験を経ずに実行に移した。
 タイでは3月下旬から4月上旬まで感染者が100人以上増える日が続いたが、21日以降は20人以下にとどまる。ソムサック局長は「第2波が訪れる可能性はある」と警戒しつつも、「人との距離を保つなど規律を守れば小規模に抑えられる」との見解を示した。

 

以上

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042500132&g=int&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

 

日本でも、臨床試験を飛ばしたり、目的外使用を認めたりすれば、医療従事者も、もう少し新型コロナと戦いやすくなるではないだろうか?

新型コロナ、弱点は太陽光? 高温・多湿でウイルス減少―米実験

2020年04月24日15時18分

【ワシントン時事】米国土安全保障省は23日、新型コロナウイルスの死滅が太陽光の下や高温・多湿の環境で早まるという実験結果を公表した。詳しいメカニズムは分かっていないものの、ウイルス対策に役立つ可能性があるとして、トランプ大統領も関心を示している。

国土安保省のブライアン科学技術局長代行は同日の記者会見で、環境別に新型ウイルスの半減期を比較した結果を発表。人体などの表面に付着したウイルスの半減期が、気温21~24度、湿度20%で18時間だったのに対し、湿度80%では6時間に縮まったことを明らかにした。
 湿度80%で気温を35度に上げると、半減期は1時間に短縮。気温21~24度、湿度80%で太陽光を当てると、わずか2分間で半減したという。
 ただ、熱帯に位置する国でもウイルス感染者が出ており、気温や湿度と半減期短縮の因果関係は未解明だ。ブライアン氏も「夏になればウイルスが全滅すると見なすのは無責任だ」と指摘。多くの州で外出禁止令が発令される中、感染予防のために日光浴を推奨するわけではないと強調した

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042400741&g=int

 

この話、私がSNSで情報減の一つとしている、感染症専門医の先生が2月の終わりくらいに

「新型であってもコロナウィルスであるということに変わりはないので、弱点も同様であることが予想されるが、もしも人為的に作られたものであれば弱点を克服している可能性を否定出来ない。」

と、説明されていました。

 

高温多湿の梅雨と夏がある、市中感染の可能性は低下するかも知れませんが、エアコンの効いた室内は日光も関係ないし、外での活動は、少し期待できるのかな?

 

電車も、エアコン切って、窓を全開にすると、感染力が低下するとかになれば熱中症に注意しながら、社会活動の再開が出来ると良いな。