新型コロナ、弱点は太陽光? 高温・多湿でウイルス減少―米実験

2020年04月24日15時18分

【ワシントン時事】米国土安全保障省は23日、新型コロナウイルスの死滅が太陽光の下や高温・多湿の環境で早まるという実験結果を公表した。詳しいメカニズムは分かっていないものの、ウイルス対策に役立つ可能性があるとして、トランプ大統領も関心を示している。

国土安保省のブライアン科学技術局長代行は同日の記者会見で、環境別に新型ウイルスの半減期を比較した結果を発表。人体などの表面に付着したウイルスの半減期が、気温21~24度、湿度20%で18時間だったのに対し、湿度80%では6時間に縮まったことを明らかにした。
 湿度80%で気温を35度に上げると、半減期は1時間に短縮。気温21~24度、湿度80%で太陽光を当てると、わずか2分間で半減したという。
 ただ、熱帯に位置する国でもウイルス感染者が出ており、気温や湿度と半減期短縮の因果関係は未解明だ。ブライアン氏も「夏になればウイルスが全滅すると見なすのは無責任だ」と指摘。多くの州で外出禁止令が発令される中、感染予防のために日光浴を推奨するわけではないと強調した

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042400741&g=int

 

この話、私がSNSで情報減の一つとしている、感染症専門医の先生が2月の終わりくらいに

「新型であってもコロナウィルスであるということに変わりはないので、弱点も同様であることが予想されるが、もしも人為的に作られたものであれば弱点を克服している可能性を否定出来ない。」

と、説明されていました。

 

高温多湿の梅雨と夏がある、市中感染の可能性は低下するかも知れませんが、エアコンの効いた室内は日光も関係ないし、外での活動は、少し期待できるのかな?

 

電車も、エアコン切って、窓を全開にすると、感染力が低下するとかになれば熱中症に注意しながら、社会活動の再開が出来ると良いな。