菅義偉総理大臣が誕生してから、多少なりとも関わりのある者がSNSでの発信を行って、何かご迷惑をかけてはと思い、沈黙を保ってきましたが、今朝ほど、SNSで甘利代議士が管総理、麻生元総理、安倍元総理との話をされていたので、多少は良いのかも知れないと思い記事をアップすることにしました。

 

巷では色々言われていますが、麻生総理が挑んだ最後の総選挙で負け戦と殆どの政治家が逃げ出した時に、選挙対策本部長を引き受けたのが、管代議士。

 

当然、負け戦の責任を背負うことになり無役は当然、政治家として窓際になりかねないことを承知で引き受けるのが菅義偉という男なのです。

 

野党時代に麻生代議士とお話をさせて頂いた時

「あの、負け戦の時に俺の傍から逃げ出さなかったのは、安倍、管、甘利の三人だから、俺はあの三人を絶対に裏切らず、応援し続ける。」

と、男気を見せ語ってくれたことは忘れもしません。

 

誰と誰が不仲?

 

政治の世界は、信頼できる者同士が敢えて敵対することで、物事を成し遂げられるならば、それも良策という世界

 

マスコミを信じていると見えないものは、余るほどあるという、その一端をお話させて頂きました。

息子の幼少期は、私たち夫婦が共働きであったので、ほぼほぼ亡き母が育てたと言っても過言ではないと思います。

 

息子のオムツを外したのも母でしたし、体調が悪いと「ばあちゃんと寝る」と言って私たちの部屋を出て行くような、お祖母ちゃん子でした。

 

昨日、線香を上げていて、ふと思い出したのが、母の口癖・・・

 

息子のオムツを取り替える度に

「今はお祖母ちゃんがオムツを取り替えているのだから、大きくなったらお前が、お祖母ちゃんのオムツを取り替えるんだからね。」

と、言って聞かせていました。(笑)

 

結局、息子は娘の実家での生活となり、母の一方的な約束は果たせませんでしたが、息子は汚物を見ると吐き気を覚えるような子で、子供達のオムツを取り替えるのも苦手ですから、一緒に住んでいても無理だったでしょうねぇ・・・。(笑)

昨日、母の葬儀を無事に終えることが出来ました。


葬儀屋さんは、すが総理の元秘書で15年以上の付き合いの人物でしたので、気心も知れており、殆ど負担無く行えたのは彼の力による所が大きいと思います。


母にとっては孫夫婦、曾孫が参列がかなわない葬儀でしたが、息子と相談して、パソコンを使用してリモートで葬儀場と繋ぎ、スマホのビデオ通話を利用してお別れをしてもらいました。


スマホだと、母と電話しているように話かけられるので、少しは息子の無念、母の無念を晴らせたかなと思っています。


葬儀後、お坊さんから「リモート葬儀を初めて経験しました。このようなご時世では、有効な手段であり、思いの外スムーズで、故人も喜んでおられるでしょう。貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。」と、お声かけ頂き、葬儀屋さんからも、家族葬で提案して事前準備から手伝えば、より良いサービスに繋がりそうだと感心して頂けました。


正直、コロナ渦が一年を越え、葬儀リモート利用は、もう少しポピュラーになっているのかと思っていて、逆に驚いてしまいました。


何はともあれ、母に精一杯のことは出来たと思いますし、今朝も母にコーヒーを入れて、お線香を上げて、「自慢の息子になれましたか?」と訊ねてみました。


何となく、母に「まだまだだね。(笑)」と言われたような気がしています。(笑)