昨日、母の葬儀を無事に終えることが出来ました。


葬儀屋さんは、すが総理の元秘書で15年以上の付き合いの人物でしたので、気心も知れており、殆ど負担無く行えたのは彼の力による所が大きいと思います。


母にとっては孫夫婦、曾孫が参列がかなわない葬儀でしたが、息子と相談して、パソコンを使用してリモートで葬儀場と繋ぎ、スマホのビデオ通話を利用してお別れをしてもらいました。


スマホだと、母と電話しているように話かけられるので、少しは息子の無念、母の無念を晴らせたかなと思っています。


葬儀後、お坊さんから「リモート葬儀を初めて経験しました。このようなご時世では、有効な手段であり、思いの外スムーズで、故人も喜んでおられるでしょう。貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。」と、お声かけ頂き、葬儀屋さんからも、家族葬で提案して事前準備から手伝えば、より良いサービスに繋がりそうだと感心して頂けました。


正直、コロナ渦が一年を越え、葬儀リモート利用は、もう少しポピュラーになっているのかと思っていて、逆に驚いてしまいました。


何はともあれ、母に精一杯のことは出来たと思いますし、今朝も母にコーヒーを入れて、お線香を上げて、「自慢の息子になれましたか?」と訊ねてみました。


何となく、母に「まだまだだね。(笑)」と言われたような気がしています。(笑)