息子の幼少期は、私たち夫婦が共働きであったので、ほぼほぼ亡き母が育てたと言っても過言ではないと思います。

 

息子のオムツを外したのも母でしたし、体調が悪いと「ばあちゃんと寝る」と言って私たちの部屋を出て行くような、お祖母ちゃん子でした。

 

昨日、線香を上げていて、ふと思い出したのが、母の口癖・・・

 

息子のオムツを取り替える度に

「今はお祖母ちゃんがオムツを取り替えているのだから、大きくなったらお前が、お祖母ちゃんのオムツを取り替えるんだからね。」

と、言って聞かせていました。(笑)

 

結局、息子は娘の実家での生活となり、母の一方的な約束は果たせませんでしたが、息子は汚物を見ると吐き気を覚えるような子で、子供達のオムツを取り替えるのも苦手ですから、一緒に住んでいても無理だったでしょうねぇ・・・。(笑)