ワクチン接種が最も進んでいて感染者が驚異的に減少していたイスラエルで、変異種による感染拡大が確認され、ワクチン接種済の半数が新規感染したとの報道

 

しかし、麻疹だろうがインフルエンザ、おたふく風邪等、ワクチン接種したら感染しないと思って居る人はどのくらいいるのでしょうか?

 

以前、かかりつけ医に聞いた話では、麻疹や水疱瘡、耳下腺炎など、子供の頃にワクチン接種で得た抗体は大人になると失われることがあり、実際に感染して無症状、若しくは軽症で気づかないうちに免疫を得ると抗体が得られるとか・・・。

 

息子が結婚する際に、ワクチン接種は子供の頃にしていましたが、念のために抗体検査して、抗体が無ければ再度ワクチン接種をするために検査をしたところ、全て抗体陽性という結果、親も本人も気づかないうちに感染していたということらしいですな。

 

何が言いたいかと言うと、明確な治療法や、特効薬が無いという問題ありますが、感染するだけならば大きな問題にはならず、重症者、死者の数が問題になるということ。

 

極論、若者や子供が感染しても重症化が稀ならば、医療も重症者以上に照準を定めれば良いわけで、ワクチン接種済者の新規感染より、重症化する割合が問題なのではないでしょうか?

 

素人考えですが、麻疹などと同様に、軽症、無症状で感染することで抗体を得られ、他者への感染が抑制出来るのかどうか等、もう少し前向きな論点で報道を願いたいですな。

根拠の薄い推測で話すの、止めにしませんか?

 

不安があるのは間違いないですし、不確定要素が多いのも事実です。

 

でも、事実と数字で語らなければ先に進めない状況にあるのが、最大前提だということを理解するべきだと思うのです。

 

新型コロナが表面化して1年足らず、その対策はそれ以下の期間で行われており、実験的なトライでも効果が得られるならば行うというのが現状であり、歴史から振り返っても不安を煽った結果、何もなかったり、無害だと思われていたものが研究が進み有害であったりと、時間経過を見なければ真実は見えてこないし、それも時間経過と共に変化していくというものです。

 

これまで存在し続けたコロナウイルスが変異したのであって、コロナウイルスが無くなることはないのは根拠ある推測と言えるでしょうし、そうなれば、その他の感染症同様、生活の一部になっていくのは間違いないのではないでしょうか?

 

現在の新型コロナワクチンが事実上、世界規模での治験と言われても仕方の無い状況であるのは事実でしょうが、少なくとも、私のように残された未来の少ない人間は、新型コロナの犠牲になる可能性も高く、そういう人達が重症化しない、亡くならない方向に向けば、若者や子供達への未来を開くことになるという自覚を持つべきだと思います。

 

実際、高齢者の人口比率が高いのですから、50歳以上の人での重症者、死者が減少すれば、新型コロナの恐怖は大きく軽減されるはずです。

 

新型コロナワクチンが、将来種痘のように散々反対を受けた挙げ句、人類を救うものになるのかどうかは20年以上経過しないと見通しも立たないのではないかと思うのです。

 

来るか来ないか分からない不安よりも、今は重症者、死者を減らせれば、感染者の増減などはインフルエンザの流行と同様になる世界が訪れる、そのために残された未来の少ない人達が協力するのが良策だと思っています。

 

正直、未成年者の重症者、死者の割合が非常に少ないという事実から、感染者を減らすより重症者を減らすという観点では若者への接種は先送りにして、より安全を確認した上で行うのが良いと思うのですがね・・・。

最近のレースで、水素燃料で稼働するエンジンを搭載したマシンでレースに参加したトヨタ

 

モータースポーツという観点から、カーボンニュートラルへの一つの方策として問題提起されたという評価だった。

 

私は、これを聞いたときに、脱原発、再生エネルギーを叫ぶ人達は注目するべきでないかと思ったのですよ。

 

水素燃料で稼働する火力発電、排出される熱エネルギーと再生エネルギーで水素を生成することで、火力発電の一つ形が見えてきたのではないでしょうか?

 

少なくとも、小規模発電所、非常用発電ならば、即実用化出来るのだから、国策として支援して欲しいと願うばかりだ。