手元で調べられるデータだから、正確性、裏取りは出来ないが、行政が発表しているデータを集計したものなので、信用できることを前提に計算すると

5月のピーク時79000人弱の感染者に対し重症患者は1400人弱

 

現在、今日現在27282の感染者に対して2日前の重症者376人

 

1.78%の重症化率が1.38%に低下している。

 

素人考えでは、ワクチン接種で重症化しやすいと言われる高齢者の重症化が減少したのではないかと想像出来る。

 

いい加減、感染者数以上に重症者数を重視した報道にすべきなのではないだろうか?

 

感染者がゼロになることは無く、感染して治る人が大半なのだという状態になりつつあるのであれば、対処法も自ずと変化しなければならないはずである。

 

いい加減、不安を煽るだけではなく、希望を見いだせる方向を示すべき時に、新型コロナ感染者の様子が変化しているという報道があっても良いと思うのだが・・・

行きつけと言うほど通えてはいないのですが、地元横浜(最近は裏横とか呼ばれているようですが)、で蕎麦屋というと、ここに来てしまう

「平沼 田中屋」


夏のメニュー

一番のお気に入りが
「炒鴨蕎麦」(ちゃーがもそば)

冷やしぶっかけ蕎麦の上に、炒めた熱々の鴨、葱、アスパラ、茄子、ブロッコリー!

野菜たっぷり、たんぱく質もバッチリで、罪悪感半分の、お気に入りメニュー。

この時期しか食べられないから、通っちゃうなぁ・・・。

勿論、コロナ対策もバッチリ、様々な要請にも良心的に対応しているから、少しでも助けになればと、昼時を外して、お客さんの少なそうな時間を狙って来てみました。

正直者が馬鹿をみない世の中にするのは、正直者にしか出来ないと思うんだよなぁ・・・。

凄い勢いで完食してしまい、現物の画像撮るの忘れました。(笑)

三浦瑠麗氏がワクチン接種後の“世界”に言及「陽性者数より重症者数を基軸に報じるべき」

配信

東スポWeb

三浦瑠麗氏

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(41)が6日、ツイッターで新型コロナワクチン接種が進んだ後のコロナ対応を提言した。 三浦氏は国民の60%ワクチン接種を済ませたイスラエル国内で、インド由来のデルタ株の影響で感染が拡大する一方で、重症化を防ぐ効果が93%という高水準だったとの報道を引用。 「こんなデータも出てきましたから、ワクチン接種が進んだのちは、PCR検査陽性者数ではなく、重症者数を基軸に報じるようにすべきですよね。また、在宅での医療提供体制を構築すべきです」と連日の感染者数報道から、重症者を中心に報じるべき、と提言した。  同じくワクチン接種が進む英国でも感染者数が増える一方、死者数は増えていないことから、19日から新型コロナの行動規制を撤廃する方針を表明している。

 

以上

 

この人の発言は、だいぶ物議を醸したりもしたが、この件に関しては、私は同意見だな。

 

新型コロナの問題点が何かを理解させぬまま、恐怖だけを煽るマスコミや某首長に踊らされている部分は大きいと思うな。

 

全く未知のものであり、何の根拠も無く予測も立たない状況で対策を始めた時と、現時点では状況が大きく変化し、様々なデータや科学的根拠も出始めているのだから、対策も対応も変化して然るべきなのに、同じ事を叫び続けるマスコミには飽き飽きしている。

 

感染者に対して重症者が減少すれば、入院基準も変るし、病気としての危険性も減少するということをハッキリ言うべきだと思う。

 

極論、若者は感染しても重症化するのが稀ならば、症状を見て自宅療養中心で、高齢者の重症化が抑制出来れば、入院措置の必要な患者は減るでしょ?

 

ワクチンに未知な部分があるのは事実ならば、未来に影響が少なく、重症化の可能性が高い人間がワクチンを打ち、重症化の可能性の低い人は、自力で回復して自己免疫を得るような方向性に舵を切り出す時なのではないですかね?

 

少なくとも、世の中の経営者と呼ばれる人ならば、環境変化に対応して対策を変化させるのは常識だとおもいますがね。