乳飲み子の時から天井の片隅を見て笑う悠翔

赤ん坊はそういうところあるよね?なんて皆で話していました。

過日、お盆でお墓参りに行った悠翔が「じいちゃん」という言葉を覚え、盛んに言っていたそうです。

当然、娘は「じぃじ」のことだと思っていたら、ママの父方の実家にお線香を上げに寄った時、仏壇の上の複数の写真から曾祖父を指差し「じいちゃん」と・・・
驚いて他の人を指差しで訊ねても、他の人は否定して、この写真が「じいちゃん」と、指差したそう・・・

しかも、家に帰ると言っても「じいちゃん」を呼んで、帰らないと意思表示

自宅に帰っても、その家の方角を指差し「じいちゃん」と呼ぶ

初めて見た写真で初めて出会った非とをじいちゃんと呼ぶ悠翔・・・何が見えているの?(笑)

ソウイエバ横浜に来たときも、横浜の曾祖父の写真見て、一生懸命、愛想を振り撒いていたな・・・。

亡くなった曾祖父達が守ってグレているのだろうか?

私たちも手を合わせないといけないな。


今週の予告!!

フラワーラジオREDS WAVE(エフエム浦和)で放送中音譜


DJ maririnがナビゲートするF1番組


【LOVE 2 FOMULA】(ラブラブ フォーミュラ)

(F1を愛する人達の番組)


番組内コーナー「なかじーの燃えよF1!」・・・

私がゲスト・スピーカーを務めるコーナーです。



我流の解釈&解説ですけど・・・
是非、聴いて下さいねビックリマーク

DJ maririnがナビゲートするF1番組

【LOVE 2 FOMULA】は下記方法で聞いて下さい。

オン・エアー日時は下記です

《1》埼玉県鴻巣市内の方

フラワーラジオ
周波数FM76.7MHZで聞いて下さいね!

(埼玉県鴻巣市)

日曜日の放送時間は変更になっています。


毎週木曜日24:00~25:00放送

毎週金曜日25:00~26:00放送
&毎週日曜日11:00~12:00放送

《2》埼玉県さいたま市浦和区および中央・南・緑・桜各区の一部の方

REDS WAVE (エフエム浦和)

周波数FM78.3MHZで聞いて下さいね!

(埼玉県さいたま市浦和区)

毎週火曜日24:00~25:00放送

《3》フラワーラジオ、REDS WAVEのエリア以外の方

フラワーラジオ、REDS WAVEの放送は、インターネット放送のサイマルラジオでも同時放送しています。

パソコン
インターネット環境のある方は、下記URLにアクセスして、サイマルラジオのホームページが出て来たら、加盟FM局一覧の中の、関東・埼玉県・フラワーラジオまたはREDS WAVEのスピーカーマークをクリックして放送を聞くことが出来ます
放送日時は上記フラワーラジオ、REDS WAVEと同じ日時です

サイマルラジオURL
http://www.simulradio.jp/

フラワーラジオ
毎週木曜日24:00~25:00
&毎週金曜日25:00~26:00
&毎週日曜日11:00~12:00放送

REDS WAVE (エフエム浦和)

毎週火曜日24:00~25:00放送


スマートフォンでもエアチェックが可能


無料アプリ Listen Radioをダウンロード


Listen Radio URL

http://listenradio.jp/

フラワーラジオ
毎週木曜日24:00~25:00
&毎週金曜日25:00~26:00
&毎週日曜日10:30~11:30放送

REDS WAVE (エフエム浦和)

毎週火曜日24:00~25:00放送

「パンドラの箱」ギリシャ神話で希望が生まれた物語であり、希望を人類の為の良きものとするのが、一般的な解釈とされる。


別な解釈として、希望があるから未来が見えず諦められない人は苦しむという説やゼウスが与えた災厄の一つで希望という叶わぬ思いを抱く人は空虚な日々を生きるしかなくなるという説もあるようだ。


神話の審議、解釈はさておき、パンドラの箱(壺という説もある)に残された「希望」とは、今の世界では何か?



「夢を見る、未来を思う、これは人が生きるための力なのです」



某アニメの台詞でファンならば知る人も多いと思うが、この台詞に集約されるのではないだろうか?


敗戦後の日本と、その驚異的な復興は世界的に見ても稀有な例であり、戦勝国となった中国や韓国が自分達より裕福になった敗戦国への嫉妬が現在の反日教育の根底にあり、日本によって自国を裕福にしようとする意図が見え隠れする一因であると私は思っている。


高度経済成長時代の「一億総中流」に希望を見出し頑張った人たちが近代日本の礎を築いたことに意を唱える人は少ないのではないだろうか?


つまり、良き国家の一例として、政府が夢を見る、未来を思う、いわゆる、それが希望であり、その希望を抱かせることが出来るかというのが重要なのではないかと思う。


戦後復興の中、その後、成長していく中で、政府や企業が国民や被雇用者に希望を抱かせることが出来ていた昭和という時代を思い、現代でも希望を持てるようにして欲しいと願うばかりである。


経済成長が世界的に飽和を迎えるkとがあるのは資本主義の行き着く先であるが、内需という景気循環を作り出せていれば、その影響は少ない・・・そのために貯蓄をしないで済む世の中を目指せるかは重要な課題であり、企業の内部留保、個人の貯蓄がいかに消費に向かうかを語るような政権には希望が持てるのではないだろうか?


終戦の日に絶望の淵に立った日本人が、いかにして希望を見出し、それを継続してきたか、そこに日本の文化があるのではないかと感じる。


終戦の日が、新たな希望の日のスタートになることを祈る。