ストーリーも好みでしたし、曲も、素敵でした。
ただ、一番泣いたところが、どうも他の人とは違うようで・・・。(笑)
この動画の中にもあるのですが、甦れるのは、会いたいと思う気持ちの強い人、自分を愛してくれている人のところだけ・・・
イジメが元で、命を絶った中学生が自らの葬儀の場に甦り、親元に戻ってきたと思ったら、再度、甦ったのはクラスメイトの少女の部屋・・・会いたいという強い気持ちを持っていたの親でも他のクラスメイトでもなく、あまり会話も無かった少女だった。
その事に気づいたとき、涙が止まらなっかたなぁ・・・親や友人の愛や思いを感じていたら、そのことを思い出せていたら踏み止まれたろうに。
そして、命を絶ったあとに、自分を甦らせる程の思いを持っている少女の存在を知り、残された再会の時間を過ごしていく少年と少女
サイドストーリーの一部のシーンでしたが、自分が知る人には誰にも思われていなかったことが間違いでは無かったと再認識したであろう瞬間と、自分の知らないところで自分をこれほどまでに思ってくれた人がいたという事実が少年を、どれほど慰めたか・・・短い瞬間でしたが、それを思って泣いたのを、この動画で思い出しました。
南キャンの山里さんと蒼井優さんの結婚報道一色の朝
引退した「島田紳助」さんが「天才」と評した山里、自虐ネタが多い印象ですが、私はももクロのお笑いの先生の一人は、この男だと思っていまして、嫌いじゃないので朝のワイドショーをビデオ録画で、この部分だけ観ておりました。
そこで相方のしずちゃんが発した
「真面目に一生懸命頑張っていると、ええことあんねんな。」
という言葉
下手の横好きで30年近くやっていた草野球、最後の数年は息子と共にグランドに立てたことが一番嬉しかったことでありますが、私は運動は得意では無くセンスも乏しかったので、俗に言う「ライパチ」・・・野球では人数を合わせるために出す選手は、ライトで打順が8番の略ですが、日々の積み重ねと、人生途中で高校、大学の同好会程度ですが、野球経験者と本格的に練習をした結果、チームで外野兼投手、1番か5番という打順を貰えるまでに成長。(笑)
でも、息子も中学・高校と野球をしていましたが万年補欠・・・親子ですなぁ。(笑)
しかし、草野球でも神様がいて
「真面目に一生懸命頑張っている」と、時々、見せ場をプレゼントしてくれます。
それは、ホームランであったり、ファインプレーであったり、貴重な得点を走塁で生み出したり・・・野球から離れて10年近くなる親子が、未だに思い出して語り合える・・・そして、当時の仲間に会うと、同じ話の繰り返しなのに「凄かったよなぁ?」と話せる。
そんな一生の思い出を作ってもらえる時があったことを、山里亮太さんと蒼井優さんの結婚報告の記者会見を観て思い出し、スポーツでも人生でも、神様がいるような出来事ってあるよなぁ・・・それは、生涯の思い出をくれるんだと、改めて思った次第です。
二人揃っての、結婚記者会見は久々のことらしいですね?
お幸せに!
