この映画、泣きましたわ・・・
ストーリーも好みでしたし、曲も、素敵でした。

ただ、一番泣いたところが、どうも他の人とは違うようで・・・。(笑)
この動画の中にもあるのですが、甦れるのは、会いたいと思う気持ちの強い人、自分を愛してくれている人のところだけ・・・

イジメが元で、命を絶った中学生が自らの葬儀の場に甦り、親元に戻ってきたと思ったら、再度、甦ったのはクラスメイトの少女の部屋・・・会いたいという強い気持ちを持っていたの親でも他のクラスメイトでもなく、あまり会話も無かった少女だった。

その事に気づいたとき、涙が止まらなっかたなぁ・・・親や友人の愛や思いを感じていたら、そのことを思い出せていたら踏み止まれたろうに。

そして、命を絶ったあとに、自分を甦らせる程の思いを持っている少女の存在を知り、残された再会の時間を過ごしていく少年と少女

サイドストーリーの一部のシーンでしたが、自分が知る人には誰にも思われていなかったことが間違いでは無かったと再認識したであろう瞬間と、自分の知らないところで自分をこれほどまでに思ってくれた人がいたという事実が少年を、どれほど慰めたか・・・短い瞬間でしたが、それを思って泣いたのを、この動画で思い出しました。