南キャンの山里さんと蒼井優さんの結婚報道一色の朝

 

引退した「島田紳助」さんが「天才」と評した山里、自虐ネタが多い印象ですが、私はももクロのお笑いの先生の一人は、この男だと思っていまして、嫌いじゃないので朝のワイドショーをビデオ録画で、この部分だけ観ておりました。

 

そこで相方のしずちゃんが発した

「真面目に一生懸命頑張っていると、ええことあんねんな。」

という言葉

 

下手の横好きで30年近くやっていた草野球、最後の数年は息子と共にグランドに立てたことが一番嬉しかったことでありますが、私は運動は得意では無くセンスも乏しかったので、俗に言う「ライパチ」・・・野球では人数を合わせるために出す選手は、ライトで打順が8番の略ですが、日々の積み重ねと、人生途中で高校、大学の同好会程度ですが、野球経験者と本格的に練習をした結果、チームで外野兼投手、1番か5番という打順を貰えるまでに成長。(笑)

 

でも、息子も中学・高校と野球をしていましたが万年補欠・・・親子ですなぁ。(笑)

 

しかし、草野球でも神様がいて

「真面目に一生懸命頑張っている」と、時々、見せ場をプレゼントしてくれます。

 

それは、ホームランであったり、ファインプレーであったり、貴重な得点を走塁で生み出したり・・・野球から離れて10年近くなる親子が、未だに思い出して語り合える・・・そして、当時の仲間に会うと、同じ話の繰り返しなのに「凄かったよなぁ?」と話せる。

 

そんな一生の思い出を作ってもらえる時があったことを、山里亮太さんと蒼井優さんの結婚報告の記者会見を観て思い出し、スポーツでも人生でも、神様がいるような出来事ってあるよなぁ・・・それは、生涯の思い出をくれるんだと、改めて思った次第です。

 

二人揃っての、結婚記者会見は久々のことらしいですね?

お幸せに!