エーゲ海の歩き方<ミコノス・タウン②>
ミコノス・タウンのお散歩 その②
ホントに、 もぉ、 なんというか、、、 フォトジェニックですよねー!
それにミコノスの海の美しさ・・・、言葉を失います。 (*゚ー゚*)
どんなアングルだろうが、撮ってる人がシロートだろうが、
もれなく絵葉書のように撮れてしまうミコノス・タウン。
街全体が 「さぁ、私をお好きにお撮りなさいな・・・」
って言ってるよーなもんです=3
パラポルティアニ教会を過ぎると、自然に道が狭くなり、
迷路のようなタウンの中へと誘われていきます。
ミコノスタウン独特の、白を縁取った石畳が続いて・・・
本当におとぎの国に来たみたい。
不思議な感覚がありました。
ちょっとステキなBarがあったので一休み。
入り口の壺がいいぐあいにくたびれてて、えーのー。
このBarは、風車が並ぶ “カト・ミリの丘” のナイスビューポイントでした!
テラス席が空くのを待って移動させてもらって♪ と。
次は、この “カト・ミリの丘” を目指して歩いて行くどー。
エーゲ海の歩き方<ミコノス・タウン①>
今日はミコノス島の中心街
ミコノス・タウンをお散歩してみましょう♪
南端にある 船&バスターミナルから、出発です。
遠目に見ても、 まーっ=3
なんてカワイイ街。
ワクワク♪ 期待に胸が弾みます。
しばらく行くと、鮮やかな色の船、発見。
ん? んんん??

タコ ですしーーーー!
干されてますしーーーー!
今日のランチは、グリルドオクトパス に決定。 ( ̄¬ ̄*)
もう絶対タコ食べる!と決心を固めながら、干し蛸船をスルー。
しばらく行くと、タウンに入る手前に、小さなビーチがありました。
でも、ちょっ待って?
あんな大きな船が着いているこんな近くで
さっ、先へ進みます。
海岸に沿って、タベルナが立ち並ぶエリア(写真左側)。
トマト、赤ー♪
野菜やお花の奥には、お魚コーナーが。
この辺のセンスはさすがヨーロッパですね。
そうそう、ここは、私の大好きなDVD
「エーゲ海・ネコたち楽園の島々」 に登場した場所です。
実際にこの目で見ることができて感激~♪
さらに進むと、小さな教会。
何なの? ここはメルヘンの国ですか!?
そして、Dilos島行きの桟橋を通り過ぎて、
海沿いにぐる~と左へ曲がると・・・
ミコノス島で一番有名な教会。
エーゲ海の代名詞といっても過言ではない ような気さえする、
“パラポルティアニ教会” です。
とにかく白い! 白いです!
眩しいわ アナタ!
直視できないくらい白いです
どんだけ美白してるんですかっ!?
と思ったら、毎年、1,2回、
外壁を塗りなおしているのだそうで。
どーりで。。。( ̄▽ ̄;)
いいですね、色白は七難隠すって言いますから。
教会の白さに軽いジェラシーを抱きつつ、②へ続きます。
夏のワイン
なんだか朝夕涼しくなりましたね。
赤いショープレートが、移りゆく季節を感じたりして・・・。
「ゆく夏を惜しんで、今の内にお手軽ピノを飲んどかないと!」
自分限定の使命感で、今夜のワイン会はブルゴーニュをセレクト。
泡→Dom Perignon 2000
赤→Chambolle Musiny 2004 MICHEL NOELLAT
(シャンボールミュジニー ドメーヌ ミシェル・ノエラ)
夏の蒸し暑さに合うのは、
シャンパンのような爽やかな泡ものか、白、って思うのですが、
年若の村名か、ブルゴーニュルージュのお手ごろピノ・ワインも
なんか夏に合うような気がします。
ぁ、、、あくまで私の主観なので、さっぱりアテにはなりませんよ?
こちらは先週飲んだブルゴーニュ、シャルム・シャンベルタン。
CHARMES CHAMBERTIN 1998
CLAUDE JOURDON(クロード・ジョルダン) ネゴシアン?なのかな?
グラン・クリュ(特急畑)で、しかも10年経たワインは、
やっぱりちょっともったいないよ~ と、思ってしまいました。
グラン・クリュ飲むなら、やっぱりもう少し季節を待てばよかったなぁ なんて。
それにしても、今年って
このまま秋になっちゃうのでしょうか・・・










