Birthday week♪
お陰様で、今週また一つ年を重ねた大井でございます。
何年か前からは誕生日ごとに、もう引き算する!と決めてますので
何歳になったの? なんて、 そこ、聞かないように!
いくつになっても、お誕生日はスペシャルデー。
お祝いしていただくのは、本当に嬉しくてありがたいものデス♪
そんな訳で今週は、「誕生日週間」 ってことで
何かと こっそりイベントがあったのでした。
今年も、ヴィラサントリーニのスタッフから、サプライズプレゼントが♪
毎年、本当に感動&嬉しいびっくり!
どうもありがとう~ o(^▽^*)o
高知市内某所 では、これまたサプライズ・ランチョン! があったりして・・・
最近涙もろくていけない。
そして夜は、お約束! の ワイン会!
飲んだ 飲んだにゃ~~~ (゜▽゜)ホイ!
いつもの ゆかいな仲間たち~♪
と、水曜の夜、飲んだピノちゃんたち~♪
シャンパーニュ→ ボランジェ
白→ コルトン・シャルルマーニュ2002/ピエール・マリィ
赤→ クロ・ド・タール1996/モメサン
赤→ ブルゴーニュ・ルージュ/トロ・ボー
赤→ ブルゴーニュ・ルージュ/セラファン
シメに出てきた、イタリア、アマルフィのレモンリキュール。
後味スッキリしてて、爽やか~。 気持ちよかったです。
こちらは金曜日のワイン会。
この日は、友人の新築祝いということで、
知る人ぞ知る、グレイトなワインがどりゃーーーと、揃いました!
見てくださいっ こちらをっ も・の・凄・い!ラインナップです!!!!
シャンパーニュ→ HENRI GIRAUD アンリ・ジロー/コード・ノワール
白→ Meursault 1998 COCHE DURY ムルソー/コシュ・デュリ
赤→ VOSNE ROMANEE LES BRULEES 1986 Henri Jayer
ボーヌロマネ・レ・ブリュレ/アンリ・ジャイエ
シャンパーニュ→ KRUG 1989 クリュグ
赤→ CHATEAU LATOUR 1987 シャトー・ラトゥール
デザートワイン→ SANCERRE 1995 サンセール
グレイト過ぎて、目まいがしそう。
アンリ・ジャイエ ・・・そう、ワインの神様といわれている偉大な作り手。
一昨年亡くなられてしまったので、彼のワインは今あるものしかないのです。
初めて飲みました・・・いえ、飲ませていただきました。
恐れ多くて口が腫れるーーー! とか思いながらいただきましたが
さすがのブーケでした。 かなり澱はあったものの、落ち着かせると透明感の
ある美しいルビー色、、、 楽しませていただきました。
お持ちくださったのは、ブルゴーニュ・ワインの騎士団会員でもあられる
T先生と奥様。
本当に貴重な体験をさせていただいて、感謝感謝です。
ありがとうございました。
そして、誕生日も変わらず一緒にいてくれる ぼしちゃん。
うん!
おすすめホテル<コンラッド東京>
汐留は、この数年で大きなホテルがいくつもできました。
ビッグサイト方面や、六本木へ行く時など、
汐留は何かとアクセスが便利です。
(私の目的地がそっち方面が多いからなんですが、、、)
中でも “CONRAD TOKYO”
(コンラッド東京) は気に入ってます。
何がいいって、駅直結で 雨に濡れなくていいところ!
ここ↑私にとってはヒジョーに重要!
ワタクシ、基本ネコ体質なので、
朝・昼寝る。 夜活動する。 雨に濡れるのキライ。
なんですねー。
客室はスタンダードでも48㎡の広さ。
バスルームと客室の間はガラスです。
バスルームに居ながらにして外の景色まで見ることができるのね!
、、、と思いきや、バスタブが低いから、殆ど見えませなんだ、、、
っ? なんか視線感じる・・・
と思ったら、バスタブにコンラッドの 「がぁこ」 がっ・・・ (≧ε≦;)プッ
いい大人なんですけど、こういうのがあると遊びたくなります。
そしてターンダウンサービスの時に、ベッドの上に置かれていたこの子。
かわいいにゃ~。 3周年記念のテディ・ベアだそうです。
カップルとかで来ていたら、
きっとこれで話がもりあがっちゃったりするんだろな。
「ひゃーん、カワイイ~、この子連れて帰ってもいい~?」
「いいよー、でもキミの方がずっとカワイイけどね~。」
なんつって。 いい大人が。
ひがんでませんって! 私はお仕事! 割り切ってますって!
でもコンラッドってキャラクター好き? かも。
使い心地の良いホテル♪ コンラッド東京でございました。
写真は撮ってないですが、レセプ前のBarもとてもステキな雰囲気でした。
ちょっと軽く一杯お酒をいただくと、昼間の疲れもとれるってもんですよね。
エーゲ海の歩き方<ミコノス・タウン③>
ミコノスシリーズ、その③!
“カト・ミリの丘”へ行くには、
アレフカンドラ湾に沿ってTAVERNAやBarが立ち並ぶ、
“リトル・ヴェニス” と呼ばれる、
ちょっとおされを気取ったエリアを通り抜けてゆきます。
人気のある場所なので、テラス席は常に人でごったがえしています。
食事をしているテーブルの真横をずんずん人が流れていきます。
私も勿論 ずん ずん ずん・・・・!
はいちょっとすみませんよ~ とか言いながら
人をかきわけて進む内に、ぱっと目の前が広くなり、丘へ続く坂道に出ます。
坂道を登っていくと・・・・・・
はいっ “カト・ミリの丘の風車” です。
ミコノス島は「風の島」といわれるほど、いつも強い風が吹いています。
実際、ミコノスに着いてから、ずっと強めの風が吹いていました。
こうした風車は、小麦を挽くために使われていたのですって。
ミコノス・タウンの狭い迷路のような道は、
もともと 強い風を避けるためだったとも、街を襲撃に来た海賊たちを
迷わせるためだったともいわれているそうですよ。
カト・ミリの丘から、今度はリトル・ヴェニスを見てみると・・・
これまた、なんて絵になるのかしらっ !!!!
遠景の山には草木がなく、乾いた土地であることがよくわかります。
ちなみに、この “リトル・ヴェニス” エリアは、
美しいサンセットが見られるポイントとしても知られていて、
ほらね?





