サントリーニに魅せられて・・・ -676ページ目

Birthday week♪

お陰様で、今週また一つ年を重ねた大井でございます。


何年か前からは誕生日ごとに、もう引き算する!と決めてますので

何歳になったの? なんて、 そこ、聞かないように!


いくつになっても、お誕生日はスペシャルデー。

お祝いしていただくのは、本当に嬉しくてありがたいものデス♪

そんな訳で今週は、「誕生日週間」 ってことで

何かと こっそりイベントがあったのでした。


今年も、ヴィラサントリーニのスタッフから、サプライズプレゼントが♪

毎年、本当に感動&嬉しいびっくり!

                     どうもありがとう~ o(^▽^*)o


高知市内某所 では、これまたサプライズ・ランチョン! があったりして・・・


なんかね・・・ほんとウレシ涙です・・・

                        最近涙もろくていけない。


そして夜は、お約束! の ワイン会!

飲んだ 飲んだにゃ~~~ (゜▽゜)ホイ!

いつもの ゆかいな仲間たち~♪

と、水曜の夜、飲んだピノちゃんたち~♪

シャンパーニュ→ ボランジェ

白→ コルトン・シャルルマーニュ2002/ピエール・マリィ

赤→ クロ・ド・タール1996/モメサン

赤→ ブルゴーニュ・ルージュ/トロ・ボー

赤→ ブルゴーニュ・ルージュ/セラファン



シメに出てきた、イタリア、アマルフィのレモンリキュール。

後味スッキリしてて、爽やか~。 気持ちよかったです。


こちらは金曜日のワイン会。

この日は、友人の新築祝いということで、

知る人ぞ知る、グレイトなワインがどりゃーーーと、揃いました!

見てくださいっ こちらをっ  も・の・凄・い!ラインナップです!!!!

シャンパーニュ→ HENRI GIRAUD アンリ・ジロー/コード・ノワール

白→ Meursault 1998 COCHE DURY ムルソー/コシュ・デュリ

赤→ VOSNE ROMANEE LES BRULEES 1986 Henri Jayer

           ボーヌロマネ・レ・ブリュレ/アンリ・ジャイエ

シャンパーニュ→ KRUG 1989 クリュグ

赤→ CHATEAU LATOUR 1987 シャトー・ラトゥール

デザートワイン→ SANCERRE 1995 サンセール


グレイト過ぎて、目まいがしそう。


アンリ・ジャイエ  ・・・そう、ワインの神様といわれている偉大な作り手。

一昨年亡くなられてしまったので、彼のワインは今あるものしかないのです。


初めて飲みました・・・いえ、飲ませていただきました。

名前を聞いただけで緊張しましたです。

恐れ多くて口が腫れるーーー!  とか思いながらいただきましたが

さすがのブーケでした。 かなり澱はあったものの、落ち着かせると透明感の

ある美しいルビー色、、、 楽しませていただきました。


お持ちくださったのは、ブルゴーニュ・ワインの騎士団会員でもあられる

T先生と奥様。

本当に貴重な体験をさせていただいて、感謝感謝です。

ありがとうございました。



そして、誕生日も変わらず一緒にいてくれる ぼしちゃん。


     「ねーねー、ぼし、今年もシアワセな誕生日だったよ。。。」

       うん!



おすすめホテル<コンラッド東京>

汐留は、この数年で大きなホテルがいくつもできました。


ビッグサイト方面や、六本木へ行く時など、

汐留は何かとアクセスが便利です。

(私の目的地がそっち方面が多いからなんですが、、、)


中でも “CONRAD TOKYO” (コンラッド東京) は気に入ってます。

何がいいって、駅直結で 雨に濡れなくていいところ! 

                ここ↑私にとってはヒジョーに重要!


ワタクシ、基本ネコ体質なので、


   朝・昼寝る。 夜活動する。 雨に濡れるのキライ。


                                 なんですねー。


客室はスタンダードでも48㎡の広さ。


バスルームと客室の間はガラスです。

バスルームに居ながらにして外の景色まで見ることができるのね!

、、、と思いきや、バスタブが低いから、殆ど見えませなんだ、、、


もちろんブラインドがあるので、隠すこともできます。


アメニティは資生堂でした。


  っ? なんか視線感じる・・・

と思ったら、バスタブにコンラッドの 「がぁこ」 がっ・・・ (≧ε≦;)プッ

いい大人なんですけど、こういうのがあると遊びたくなります。


そしてターンダウンサービスの時に、ベッドの上に置かれていたこの子。

かわいいにゃ~。  3周年記念のテディ・ベアだそうです。


カップルとかで来ていたら、

きっとこれで話がもりあがっちゃったりするんだろな。


   「ひゃーん、カワイイ~、この子連れて帰ってもいい~?」

   「いいよー、でもキミの方がずっとカワイイけどね~。」


なんつって。 いい大人が。


      ひがんでませんって! 私はお仕事! 割り切ってますって!

      でもコンラッドってキャラクター好き? かも。



使い心地の良いホテル♪ コンラッド東京でございました。


写真は撮ってないですが、レセプ前のBarもとてもステキな雰囲気でした。

ちょっと軽く一杯お酒をいただくと、昼間の疲れもとれるってもんですよね。

エーゲ海の歩き方<ミコノス・タウン③>

ミコノスシリーズ、その③! 


“カト・ミリの丘”へ行くには、

アレフカンドラ湾に沿ってTAVERNAやBarが立ち並ぶ、

“リトル・ヴェニス” と呼ばれる、

ちょっとおされを気取ったエリアを通り抜けてゆきます。

人気のある場所なので、テラス席は常に人でごったがえしています。


食事をしているテーブルの真横をずんずん人が流れていきます。

私も勿論  ずん ずん ずん・・・・!

はいちょっとすみませんよ~   とか言いながら

人をかきわけて進む内に、ぱっと目の前が広くなり、丘へ続く坂道に出ます。

坂道を登っていくと・・・・・・


  はいっ   “カト・ミリの丘の風車”  です。

ミコノス島は「風の島」といわれるほど、いつも強い風が吹いています。

実際、ミコノスに着いてから、ずっと強めの風が吹いていました。

こうした風車は、小麦を挽くために使われていたのですって。


ミコノス・タウンの狭い迷路のような道は、

もともと 強い風を避けるためだったとも、街を襲撃に来た海賊たちを

迷わせるためだったともいわれているそうですよ。


カト・ミリの丘から、今度はリトル・ヴェニスを見てみると・・・

          これまた、なんて絵になるのかしらっ !!!!


遠景の山には草木がなく、乾いた土地であることがよくわかります。


ちなみに、この “リトル・ヴェニス” エリアは、

美しいサンセットが見られるポイントとしても知られていて、

日没前には さらに人口密度が増してきます。


   ほらね?