夏のワイン | サントリーニに魅せられて・・・

夏のワイン

なんだか朝夕涼しくなりましたね。

もはや秋の気配を感じるこの頃です。

赤いショープレートが、移りゆく季節を感じたりして・・・。

   「ゆく夏を惜しんで、今の内にお手軽ピノを飲んどかないと!」


自分限定の使命感で、今夜のワイン会はブルゴーニュをセレクト。

泡→Dom Perignon 2000

赤→Chambolle Musiny 2004 MICHEL NOELLAT

   (シャンボールミュジニー ドメーヌ ミシェル・ノエラ)


夏の蒸し暑さに合うのは、

シャンパンのような爽やかな泡ものか、白、って思うのですが、

年若の村名か、ブルゴーニュルージュのお手ごろピノ・ワインも

なんか夏に合うような気がします。


ぁ、、、あくまで私の主観なので、さっぱりアテにはなりませんよ?



こちらは先週飲んだブルゴーニュ、シャルム・シャンベルタン。

CHARMES CHAMBERTIN 1998 

     CLAUDE JOURDON(クロード・ジョルダン) ネゴシアン?なのかな?


グラン・クリュ(特急畑)で、しかも10年経たワインは、

やっぱりちょっともったいないよ~ と、思ってしまいました。


グラン・クリュ飲むなら、やっぱりもう少し季節を待てばよかったなぁ なんて。



それにしても、今年って

このまま秋になっちゃうのでしょうか・・・