深夜のこの時間帯に筆が走るのは不調の証
考え事が頭から離れないために
整理して記録することでスッキリさせる戦法です。

このところ連続して不調な日が続いており
寛解したハズなのではと内心ざわついていましたが
これはもしかしたら日照時間と関係があるのかも?なんて。


昨年も元気は出てきていましたが
今ほど気力に満ちてはいなかったため「不調だ」と
気がつかなかっただけなのかもしれない。


とはいえ日照時間以外にも
睡眠サイクルが狂っていることや
賞味期限切れの牛乳を飲んでお腹を壊していること(笑)、少し運動不足なことも不調を引き起こす要因なのかもしれないけれど!


不調、不調と言っているけれど
ここで言う不調とは「不安な考えが止まらなくなること」です。

でも昨日のように落ち込みはせず平静を保ってはいます!

ちょっと気を抜いたら落ちそうだなーという感覚。
こう、鬱が隣でスタンバっているかのような(hey hey!って感じ。)

まぁ落ちるといっても鬱真っ只中のドン底程ではないけれど! 


この落ちそうな感覚がけっこう不快です。
格別何かがあったわけではなく、
理由もなくただ漠然と、そして突然に気力が削がれかかっている状態です。

あー、これはまずいぞ、今落ちそうだな、鬱が隣で待ち構えてるぞ、と、かなり自覚できたので、
色々脱却策を試してみました。


まず昨日書いた理想の自分を描く戦法ですが
気力が落ちかかっていたため描いてもモチベが上がらず効果はいまひとつでした。昨日の自分、すまん!笑


次にとりあえず笑顔を作ってみる。
まぁ悪くない。ちょっと心がふわっとしたくらい。


効果的だったのは人と話すこと。
家族と業務連絡でしたが会話をした瞬間、すっと気持ちが和らぎました。
安心感からでしょうか。日常を共に過ごせる相手がいることは極上の幸せだと思いました。

その他には
上記のように日常の小さな幸せに気づくこと、
自分ではなく他人の幸せを考えること、
アップテンポな音楽を聴くこと、
音楽を聴きながら歌って踊ること、
漫画や好きな動画を見ること       をしていったら
気持ちは回復していきました。

ちなみに私はTEDトークが好きなのですが
割と出てくるスピーチの最後は前向きな締めくくりになっているものが多く、これが更に前向きな気持ちにさせてくれました。



気が落ちそうな時
考えることとしては無理に前向きなことを考えるのではなく(それができる時はそれで良いと思います)

他人に感謝することや、ありのままの幸せを実感する方が効果的なのかもしれないです。


そして行動としては
自分の好きなことや自分の感情が揺さぶられることをするのが良さそうです。
おそらくその行動を通して自分を前に引っ張ってくれるようなもの。


当たり前かもしれないけれど
ちょっと気分が上がらない時用に
気分アップツールを何個か持っておくと良いですね!


そしてそれを意図的に使えると
自己コントロール感が増して良いのかも💡


よし、これで明日からはまた調子を戻せるぞ!
落ちたら落ちたでまたその時の気づきをメモろう!