夏が来ましたね!

あの絶望期から1年が経つのだと思うと感慨深いです。


鬱と鬱じゃない時って

明確な境界線がないから自分が今どういう状態なのかってすごく分かりにくい。


でも今なら明確に寛解したと言えます!

ストレス源に接触すると、まだ動揺する一面はあるけれど、それが完全にゼロにならなければいけない、ということはないですし、きっとそのうち何も思わなくなるので、その時まで待てば良いと思います。


苦しい思い出はさておき

日常生活におけるちょっとしたストレスには問題なく対応でき不要になりました。


鬱になる前となった後で変わったなと思うポイントは圧倒的な俯瞰力!


誰かに怒られている時でも

落ち着いて自分の状態を俯瞰することができるようになりました。


それもこれも毎日毎日これでもかっていうくらい

自分の気持ちと向き合ってきたからなのかもしれません。



唯一抵抗感のある過去の辛かった思い出は

思い出さないようにするのはもちろん、

思い出すトリガーになることからは極力避けています。


負けない戦をする

ではないけど、ここは今は克服しようと奮闘しなくても良いと思っています。

思い出すと辛くなることは思い出さなくていい。


ずっと見ないようにすればいい。

完璧主義なところがあるため以前まではそうしたモヤモヤとは真っ向から対峙していました。


でもこうして「見たくないものを見ない」ようにすることも生きていく上で重要な手法なのだと思います。


そのおかげで苦しむ時間も減り

行動も抑制されずどんどん日々進化できると思います。


そしてそのうち、何も気にしなくなるのでしょう。

それ以外のことに忙しくなるから!



俯瞰力以外にも人に相談する、ということを覚えました。今まで相談は愚痴っぽくなるため嫌だったのですが、言い方次第なのだと気付きました。


自分1人の考えじゃやっぱり思い付かないことも多々あります。自分の考えを述べつつ他者の意見を聞いてみる。


そうすることで今自分に直面する課題への

アプローチの手法が広がりました。


・俯瞰をして自分の感情を認識する

・嫌なことからは積極的に逃げる

  (無責任、ではなく無理をしないように逃げる)

・人に相談する


これだけでだいぶ楽に生活できるようになったと思います。




体調も回復したところで

改めて鬱と向き合い気づいたことを整理し

このブログに残していこうと思います!