今日から思考の整理も兼ねて
鬱前から寛解後の今にかけての経過を
改めて振り返り記録していこうと思います。

まずは自身の思考の特徴から。


世の中には鬱になる人とならない人がいますが
明確な違いはないにせよ、鬱になりやすい人の特徴はよくネットでも出ています。

私の性格はまさに典型的なそれで
真面目で完璧主義、責任感が強く努力家です。
(自分で言うのもおこがましいですが。笑)

具体的に。
●真面目
所謂優等生タイプの真面目とは違い
言われたことを何でも真正面から受け止める、素直さに近いようなものです。

時間にはルーズだし、規則もあまり守らない方なので一見真面目とは程遠いのですが、根が真面目ってやつです。

●完璧主義
自覚はありませんがよく人に言われます。
ただ人より細かいところまで気にしたり(今そこじゃないでしょ、と思うようなことが気になります)、目標とするレベルが高すぎる傾向があります。

おそらく”できた”の基準が人より高いため、何かを”できた”と思えた経験はありません。
それ故に劣等感はものすごく低いです。

●責任感
自分で発言したことに対しては必ず最後までやり切る。途中で妥協することは許せない。というような感じです。
誰もやらないなら私がやる!というタイプです。

●努力家
何に対しても人よりできないと思っていることと、
何でも努力家次第でどうにでもなると思っていることが相まって常に気合と根性で乗り越えるぞ!とちう体育会精神が魂に宿っています。
体が限界を迎えても体に鞭打って動きます。


これらの性格が絡み合って根本の考えに
・何事も努力次第
・自分で変えられる部分は努力する
・他責ではなく自責で考える

という思考癖がありました。

それに加えて根っからの負けず嫌い。
常に人と比べて焦っていました。
それはさながらエヴァンゲリヲンに出てくるアスカのよう。


そんなこんなで

職場環境が変わったことを皮切りに自分が崩壊していきました。

次は崩壊までの道のりを書こうと思います!