全国中学校ソフトテニス大会の概要と開催スケジュール

2026年度全国中学校体育大会のソフトテニス競技は、7月から8月にかけて全国で実施されました。

本大会は第57回(令和8年度)にあたり、開催期間は8月21日(金)から23日(日)の3日間です。

会場は島根県松江市営庭球場、鹿島総合体育館、出雲市総合体育館、斐川第1体育館の4カ所で構成されました。

開会式は8月21日 8:30に執り行われ、同日9:45からは個人戦の準々決勝が行われました。

22日には個人戦の準決勝と12:00から団体戦第2回戦が実施され、23日9:00からは団体戦準々決勝が開始され、表彰式で締めくくられました。

大会期間中の試合結果は日本ソフトテニス連盟がライブ配信で提供し、組み合わせ抽選結果は8月17日に公開されました。

ブロック大会と各県の予選結果

全国は北海道・東北、関東、甲信・北陸、東海、関西、中国、四国、九州の8つのブロックに分かれ、各ブロックで予選が行われました。

北海道・東北ブロックは北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島が対象です。

関東ブロックは東京都、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨が対象です。

甲信・北陸ブロックは長野、山梨、新潟、富山、石川、福井が対象です。

東海ブロックは愛知、岐阜、三重、静岡が対象です。

関西ブロックは大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山が対象です。

中国ブロックは広島、岡山、山口、島根、鳥取が対象です。

四国ブロックは愛媛、徳島、香川、高知が対象です。

九州ブロックは福岡、鹿児島、熊本、長崎、宮崎、大分、佐賀、沖縄が対象です。

予選での県別優勝校は、北海道・東北では情報が未掲載ですが、関東の群馬県は男子が群馬中央中、女子がKENDAIで優勝しました。

甲信・北陸では富山県男子が射水AS、女子がD‑club、石川県男子が犀生中、女子が能美Jr.STARSがそれぞれ優勝しました。

中国ブロックでは広島県男子が安芸STC、女子が中広中、鳥取県男子が日野フレンズ、女子が福部STCが勝ち上がりました。

四国ブロックの高知県は男子が明徳義塾、女子がS×CREWで優勝し、全国大会への出場権を獲得しました。

九州ブロックでは佐賀県男子がKAMIMINE、女子が桜S.T.Cが優勝し、各県の代表が決定しました。

注目の大会結果と今後の展望

全国大会本戦では、2026年7月19日に高知県の中学総体ソフトテニス大会で明徳義塾(男子)とS×CREW(女子)が優勝し、勢いを保って本大会へ臨みました。

また、熊本県では出水南中が男子団体で優勝し、30年ぶりに2度目の優勝を果たしました。

決勝では出水南中が天水オレンジに対し2‑1で勝利し、準決勝で中央中を破ったことが公式結果として報告されています。

出水南中の監督は鈴木耕太郎が務め、優勝が決まった第3ペアには稲尾虹海(しょう)が所属していました。

静岡県中学総体でも、7月19日に複数の校が3‑0や2‑1で勝利し、FUJ IYAMAが裾野東に対し3‑0で勝ち、他校も同様に結果が掲載されました。

本大会はライブ配信で全国に情報が届けられ、ソフトテニス連盟が管理するページは横1400ピクセル以上・縦900ピクセル以上のブラウザサイズが推奨されています。

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今後の大会では、各ブロックの予選結果が随時更新され、全国規模の大会へ向けた選手たちの活躍が期待されます。

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