今日、卒業発表でしたん。
無事に卒業できまっす\^^/★
4年間ほんとーに早かった!
自分が社会人なんて想像もできない!
気持ち悪い!(笑)
もうちょっと大人にならなきゃなー。
喋り方も振る舞いも服装も考え方も…。
まだまだ子供だ(・ω・)
でも先生に「そのやわらかい口調とか雰囲気はあなたの良さ」って言ってもらって、すごくうれしかった。
自分の個性も大切にしながらお仕事していかないと!
これ、実習中に何回も言われた!
自分を殺すことも時には必要だろうけど、それが絶対じゃないからね。
対人援助って、相手に専門職としての自分を知ってもらうことも、本来の人間性を知ってもらうことも大切だと思うし。
よっしゃがんばろ!
そんで、、
あんまり心から仲良しって言える友達がいない大学なんだけど、それでもやっぱ卒業は寂しいもんですな。
結局最後まで八方美人な私だけど、どれも本音だから仕方ないわ。っていう最低な感じすいません←
でも、その分私も陰でいろいろ言われてるんだろう。
なかなか不思議な人ばっかで、すっごいストレス溜まる毎日だった。
っていうのは言いすぎかもしれないけど、友達に会うのが嫌って思うのは初めての経験だったなー。
…中学高校の友達が仲良すぎるのかしら。
卒業したら連絡断つ人もたくさんいると思う。
けど、実習とか国家試験とか一緒に乗り越えてきたのも事実。
そこんとこで共感し合えるのは大学の友達だけ。
やっぱり大切にしなきゃなーと思うわけです。
実習のときは「ようこみたいな人ってこの仕事向いてないと思う」とか「私の実習先の方が全然大変、楽そうでいいね」とか言われたこともあった。
国家試験のときは「勉強し慣れてる人には分からないよ」とか「正直もうやる気なくなっちゃったよねー?ね?」とか意味の分からないこと言われたこともあった。
滑り止めの大学しか受からなくて、浪人したくて、入ってからも別の大学に編入したくて、今の大学に通うのがすごく嫌だった。
友達にも傷つくようなことズバッと言われて悔しい想いもしたし思ってもないこと言い返したり。
勉強の面では、進学校出身ってだけで「頭良いんだよね」とか「真面目だよね」ってしょっちゅう言われて、プレッシャーでしかなかったや。
実際私は志望校に落ちてこの大学に来てるわけだし、高校時代は赤点ばっかで友達に勉強教えてもらってた身だし。
それなのに大学では教える立場になって、分からないことがあると「え?珍しい、どうしたの?」とか。ムカついたなー。
私、頭良くなんてないし特に真面目ってわけじゃない。普通のことを普通にやってただけ。
先生たちも甘いし、イライラしてばっかだった。
国家試験とりあえず受かりそうで良かった、本当に。
途中であきらめた友達もたくさんいたし、受験した友達の中にも勉強なんてしないでヘラヘラしてる人もたくさんいた。けど、その中でも頑張ってきたんだよなー。
先生とか親のプレッシャーもあったし、「あの子は頭が良い」みたいな周りの目もあった。
ああいう環境だから勉強頑張ってこれたのかも。
大学受験、第一志望受かってたら国家試験ダメだったかもしれない。
周りに甘えるのが私の特技でもあるので(笑)
そう思うと、この大学でやってきたのは良かったのかな。
私としては国家資格なんて手の届かないものって思ってたから、「頑張ったね」って褒めて欲しかった気持ちもあるんだけどね。
当たり前じゃないんだよ、頑張ったから点数取れたんだよ、って。
でも、自分で思ってるからいいや。
4年間私は頑張った。
病気になって入院して手術して治療して、なんてこともあるけど、心折らずに頑張った。
自分で自分を褒めてあげます。
途中愚痴になったけど、吐き出したくて(笑)
ちょっとスッキリ。
さ、お風呂入って読書タイムだ~♪
_