限定記事でもやもや吹っ飛ばしたついでに…!
20歳から治療をしておりましたIgA腎症ですが、今は職場の病院にて診察受けてます。
私の担当医、副院長だよふふふ←
プレドニンというお薬は、去年の8月に終了しました。
パルス療法始めてちょうど1年経つ頃に、潜血も蛋白も-に!
長かったなー。長かったー(笑)
今は蛋白を押さえる薬を毎食後1錠飲んでます。
先日の診察で、このお薬も夏に終了する予定となりました。
去年の夏から尿検査の数値ずっと安定の-。
素晴らしい…。
一人暮らし始めたら食生活乱れて悪化するんじゃないかと思ってたけど、案外ちゃんと自炊できてて自分を褒めてあげたい(笑)
体調も全然崩さないし、ちょっと気を付ければ結構健康でいれるもんなんだなー。
まー、どうにかこうにか「寛解」だそうです。まだ内服中なんだけどさ(笑)
いやー、しんどかったわー。
今まで生きてきた中で入院が一番しんどかったー。
あ、食事制限の方がしんどかったかな…(笑)
今も気を付けてるけど、診断されてからの1年間は食事制限ガチガチにやってたから(笑)
治るだろ、と思って食事療法だけやってた1年目。
外食はほとんどしなかったし、家では乳児用のプレートでご飯食べてたな。
家族と違う食事ですんごい寂しかった。
でも全然良くならなくて、むしろ数値が悪くなってって。
すがるようにステロイドパルス療法に踏み切った2年目。
入院中に同部屋の人たちが数値良くなってくのを、不安になりながら見てた。
「これをやったところで治らないんじゃないの?」って疑心暗鬼になってた。
家族ともぎくしゃくして本当に嫌だったな。
入院中に就活もした。国家試験の勉強もした。
退院してからは、初めての薬の管理。常にマスクをかけての生活。
色んなことがあったけど、いつも「良くなりたい」って思ってた。
そのためには今を耐えなきゃって。
診断を受けてから3年目、社会人になって病気のことも生活自体も自分で管理。
親に頼れないのってすごく大変なんだなって実感した。
いつも支えられてた。いつも助けてくれてた。
姉兄の何倍も親に迷惑と心配かけてる。
数値が正常になって一番に親に報告した。
ちょっとは安心してもらえたかな。
ちょうど3年前のこの時期に検査入院してたんだよなー。
もうすぐこの病気との付き合いも4年目に入ります。
気を抜かずに、上手くやっていきますよ。
周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに。
病気のおかげで成長できたところもたくさんあるはず!
人間、健康が一番大切ですな。
お金があっても時間があっても、健康な身体がなきゃ何にもできないもんね!
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