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虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターXが運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

本日行われた優駿牝馬(オークス)


エンブロイダリーアルマヴェローチェリンクスティップ桜花賞3強ムードの中、大外を強襲したカムニャックが優勝

別路線組ということで馬券では軽視していましたが、アルミテミスSの1番人気は伊達じゃなかったってことですね


さて、来週の日本優駿(ダービー)が終われば、いよいよ夏競馬

ワクワクの2歳戦が始まると同時に、未勝利馬にとっては生き残りをかけたドキドキの夏でもあります



3歳世代の出資馬は、昨年9月の新馬戦後に骨折が判明し、NF早来で静養中のサラスヴァティー

クラブの公式では順調に調教を積めているということで、先日、会いに行ってきました



ひさびさに会ったサラスヴァティーは想像以上に馬体の張りが良く、厩舎スタッフによると、骨折したところは完治しているので、もう少し乗り込みを重ねてからトレセンへ移動予定とのこと


素質的にはイキナリの可能性もあるけど、レース間隔がかなり空いてしまったので、新潟の早めのところを一度使って、叩き2戦目で勝ち上がれれば⋯という感じみたいですね


まずは1勝を目指して、無事に復帰できるよう、よろしくお願いします


■ RECENT STATE ■
11/23 NF早来
23日にNF早来へ移動。

12/04 NF早来
「火曜日に左後肢外側種子骨の底部の骨片摘出と周囲のクリーニング手術を行いました。術前のエコー検査では周囲靭帯の損傷は認められなかったので、タイミングを見て運動を再開したいと考えています」(早来担当者)

03/20 NF早来
「順調にトレッドミルでのキャンターまで進めています。このまま安定していれば、4月上旬くらいには乗り運動を開始していきたいです」(早来担当者)

04/10 NF早来
周回コースかトレッドミルで軽めのキャンター、週1日は坂路で軽めのキャンター調整。
「周回コースでの乗りは問題なくこなせていたので、この中間は坂路にも入れて様子を見ています。現状では試し乗り程度に週1本ですが、少しずつ登坂頻度を高めていきたいです」(早来担当者)

05/01 NF早来
周回コースかトレッドミルで軽めのキャンター、週2日は坂路でハロン16秒のキャンター調整。「坂路で3ハロン48秒程度のキャンターを中心にメニューを組んでいます。この調子でジックリ負荷を掛け、更なるペースアップに備えていきます」(早来担当者)

05/22 NF早来
周回コースかトレッドミルで軽めのキャンター、週2日は坂路でハロン15秒のキャンター調整。
「坂路で順調に15-15のメニューを進めることができています。もう少しトモの踏ん張りを強くしていけるよう、周回ダートコースで距離を乗る日も設けつつ、鍛えていきたいです」(早来担当者)

もう1頭、POG本にほぼ名前の載っていなかったのがナオミライトニングこと、ナオミエキスプレスの23(父ビッグアーサー)



たしかに父ビッグアーサーって、種牡馬としてはマイナーかもしれませんが、G1高松宮記念を一番人気で勝つなど、いち時期はキャーキャー言われてたんですけどねぇ



とは言え、“あの”世界の矢作が見初めた1頭なので、おそらく鮮烈のデビューを飾るために、今は名前が出ないように情報操作しているんでしょう笑


この後は函館デビューを予定しているので、すけ兄厩舎の一番星はナオミザーフィル

楽しみは膨らみます

連休2日目
早くもゴールデンウィーク🎌折り返しです笑


さて、今年も既にPOG本が出揃っているので、今年は出資馬の名前が載ってないかな〜と、散歩がてら本屋を覗きに行ってきました

ただ、どの本もオススメ的な紹介はほぼなく、一覧に名前さえ載っていない仔も⋯


そんな1頭がザーフィルことOriental Stepの23 (父Ghaiyyath)


おそらく編集の人が名前(アラビア語)を読めずに掲載を諦めたんじゃないかなぁと想像しますが、真相はどうですかね⋯



さてさて、そんなザーフィルも、550キロの巨体に似合わず、既に脱北、ゲート試験も一発通過しており、出資馬の中では一番早くデビューの準備が進んでいます


実際のデビューがどこになるかはまだ発表されていませんが、まずは緩いところを削って、機動力を磨き、できれば北海道デビューを目指してほしいです


■ RECENT STATE ■

03/31 NF空港
週2日、900m屋内坂路コースをハロン14~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整メニュー。
この中間も順調に乗り進めていることを受けて、ハロン14秒ペースを少しずつ取り入れています。まだ緩さは感じさせるものの、速い時計にもしっかり対応できており、この調子で良化につなげていければと考えています。

 

04/08 NF天栄
NF天栄へ向けて移動。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定。
「ここ最近はバランスを取って走ることができており、着実に力強さも備わってきていたので、早めに本州へ移動させることにしました。環境に馴らしながら進めてもらい、ゲート試験をクリアしてもらいたいと思います」(空港担当者)

 

04/10 林厩舎
美浦トレセン・林徹厩舎へ入厩。
「北海道のスタッフさんから順調に育成が進んでいるので、そろそろ移動を考えてもらえないかという相談をいただき、このタイミングで入れさせていただいています。長旅の疲れはあるでしょうし、初めての環境で疲れるかもしれませんから、まずは体調の変動を見ながら少しずつ動かしていき、ゲート練習を始めていければと考えています」(林師)

 

04/16 林厩舎
ゲート練習中心のメニュー。
「入厩後の体調に問題はなく、早速動かしています。ゲート練習では入れようとした際に躊躇して止まる仕草はありましたが、そこから後ずさりすることはなく、発走員からは“戸惑っているだけ”ということで、チョンチョンと軽く促すと入ってくれました。これを継続して駐立、発進と徐々に進めていけたらと思っています」(林師)

 

04/23 林厩舎
ゲート試験を受け、見事に合格。
「先週のゲート練習では躊躇するシーンはありましたが、幼さから見せている部分でもあったので、馬場で乗る際を含めて環境に馴染ませるように進めていました。基本的には練習も試験もやることは一緒なので、今朝は試験を受けてみたところ、無事に合格をもらえました。1本目はちょっとゆっくり目の出も、2本目は問題なく出てくれてパスしてくれました。今後は状況次第で1、2本時計を出すことも考えるかもしれませんが、心身共にこれから良くなると思える馬なので、今のところは放牧に出してリフレッシュを促す方向で検討しています」(林師)

04/26 NF天栄
25日にNF天栄へ放牧に出ました。

04/30 NF天栄
軽めの調整。
「ゲート試験を無事クリアできたので、放牧に出ています。疲れもあるでしょうし、こちらでしっかりと調整したことのない馬ですから環境に慣れていないでしょうし、最初は各コースに馴染ませてから本格的な調教へと移行していければと考えています。馬体重は548キロです」(天栄担当者)





やってきました待望のゴールデンウィーーーク✨

我が社もありがたいことに、来週火曜日まで“4日間も”連休をいただけることになりました


先日申請していたアメブロへのお引っ越しもようやくインポートが完了したので、まだまだ使い方に慣れていませんが、これまで同様、気が向いた時にボチボチやって行きたいと思います




さてさて、お休み何しよう(ノープラン)


昨日から熱発して出勤回避、自宅休養中のすけ兄です
春から新部署になっても、アリのように忙しく動き回わってるからでしょうか
もともと短命な家系なので、気をつけなきゃダメですね



さて話は変わって、先月末、中京競馬場で復帰戦に挑んだベランジェール
スタートで後手を踏み、終始後方からの競馬となってしまいましたが、直線を向いても末脚は爆発せず残念な結果となりました

長期休養明けにもかかわらず、レース直前も軽めの調整しかせず、調子の良い時に使いたいと言っといて、この有り様
天栄スタッフも、調教はずいぶん軽かったと言ってるし、馬の状態よりも馬房を空けることを優先した疑いアリアリですね



さっそく放牧に出された牧場では、馬に合わせたメニューのおかげで、気持ちに余裕が出て、ピリついたところがなくなってきたとのこと
天栄では懸命に向き合っていただいてるけど、トレセンでピリつく調整されてはねぇ⋯

7月の新潟では、心身の整ったベランジェールが見られますように