虎の穴の掟

虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターXが運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

昨日の福島競馬に出走したエースフライト

前走の勝ちっぷりから1番人気に推していただきました


中2週での出走となったエースですが、前走からマイナス6キロで、見た目も引き締まってバッチリ

堂々たる姿での登場です



レースは、絶好のスタートから積極的にそのまま前を伺う展開



その後、内枠のヤマニンヘルシェが逃げる形となり、エースは先頭から少し離れた3番手を追走




今回は福島2,600mということで、コースを1周半のレースですが、2度目の3角にさしかかる辺りから早めに追撃開始



4角では、逃げるヤマニンに並びかけて直線へ



しかし、ヤマニンもしぶとく粘るところを、終始エースを目標にしていたゲンジが外から強襲



結果、ゲンジが抜け出して、エースヤマニンを交わせず3着まで



ただ、最後までバテてはおらず、積極的な競馬をした分、エースのロケットに火がつかなかっただけ


前走勝ち上がったことで馬自身も落ち着きが出てきたのか、競馬に安定味が出てきた気がするので、ひと息入れた次走に期待です




前走後、NF天栄へ放牧に出ていたサラスヴァティーですが、精密検査が必要になったということで、急遽、北海道へ戻っています


■ RECENT STATE ■
06/11 NF天栄
11日にNF天栄へ放牧に出ました。
「レース後は脚元に反動こそありませんが、背腰には疲れが見られますので、本日リフレッシュ放牧に出しています」(森一師)

06/16 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「楽しみにしていた前走でしたが、この馬本来の良さを見せることができませんでした。申し訳ありません。ジョッキーからは後ろ向きな面が目立ってきているとの話もありましたので、まずはメンタル面を中心に状態をしっかり見極めながら進めていきたいと考えています」(天栄担当者)

06/27 NF早来
27日にNF早来へ移動しました。
 「前走後は大きなトラブルもなく放牧に出していましたが、トレセン滞在中に診てもらっていた開業獣医師から『心音が少し気になった』という話があったので、天栄のスタッフさんとも相談し、まずは簡易検査を行ってもらいました。その時点では特に大きな異常は確認されませんでしたが、より詳しく調べるには社台クリニックで精密検査を受ける必要があるとのことでしたので、ぜひ診てもらいたいとお願いし、北海道へ移動させることにしました。検査を受けて何もないのが一番ですが、今回は大事を取ってこのような判断をさせていただきました。私自身も北海道へ行く予定がありますので、現地で状態を確認し、今後の対応を考えていきます」(森一師)


あまりに突然のことでちょっと驚いていますが、心音が気になるということは不整脈や心不全の可能性も考えられるので、競走馬として戦い抜いていくには、しっかりと検査、治療することが大事ですね



北海道まで戻したということは、かなり時間がかかるのかもしれませんが、どうか何ごともなく元気でありますように⋯

また会いにいきます



話は変わりますが、懲りずにまた、つまらぬものを買ってしまいました






それは⋯良血ラヴズオンリーユーの当歳牝馬(父モーリス)




ラヴズプレミアムで懲りたんじゃないのかい、という声も聞こえてきそうですが、だって1口1円キャンペーン✨だったんだもん笑



預託予定の矢作センセもサイズには納得してくれてるみたいですし、今度の産駒はひと味違ってくれることを期待しています


昨日のナオミライトニングに続き、今週はもう1頭出走馬がいまして、本日の福島8R(3歳上1勝クラス、芝2600m)にエースフライトが出走します



超晩成と言われ、未勝利期間内での勝ち上がりも危ぶまれていましたが、前走の阪神競馬では豪快な末脚を披露して未勝利を脱出しています


そんな勝ち上がったばかりのエースですが、前走の勝ち方が鮮やかだったのとバヌーシーの出資者の多さも相まって、ただいま単勝3倍の1番人気

今回の相手は全馬このクラスを経験済みなので、ちょっと過剰人気の気もします


おそらく①ゲンジ、③ヤマニンヘルシェ、⑤ニホンピロロジャー、⑦ストレートブラックあたりが相手になりそうですが、前走の末脚を発揮できればチャンスはあると思うので、乗り替わりの戸崎騎手の手綱さばきに期待しています



■ WORK OUT TIME ■
・06/21(水) 栗東坂路・重 助手 58.0 - 42.0 - 26.9 - 13.4 馬なり
・06/24(水) 栗東坂路・良 助手 55.1 - 39.6 - 25.4 - 12.3 末強め追う
昨日、ナオミライトニングが函館競馬(長万部特別、芝千二)に出走しています



畑端厩舎の深緑のメンコも2度目ということで、少しは違和感が薄れてきた気がします


で、パドックに出てきたナオミはというと、画面で見る限りは、テンションがおかしくなることもなく、むしろ大人しすぎるくらいの雰囲気で周回していました

函館の場合は、競馬場の真上を飛行機が飛ぶので、大きな音にも慣れて、落ち着きが出てきたというのもあるんですかね⋯



さて、肝心のレースですが、今回もまずまずのスタートを決め、中団からの競馬

そのままポジションをキープして、4角からラチ沿いの経済コースを追撃開始



直線は勝ち馬ドリーミングアップの伸び脚が目立ってましたが、ナオミも気持ちを切らさずに食い下がり⋯



最後は、逃げたシュークリームを交わして、3着に上がったところがゴール🏁

デビュー戦以来の馬券圏内に入ってくれました



勝利とはなりませんでしたが、このクラスでもやれることが確認できたのは良かったです

畑端厩舎の皆さん、うるさい気性に手を焼きながらも、お世話いただきありがとうございました



このあとは、当初の予定どおり加藤ステーブルに短期放牧に出て、札幌開催での出走を予定とのこと

優先出走権の使える4節以内ということを考えると、開催初日(7月25日)の内国産馬限定が目標ですかね


またもや開幕週で前の止まらない展開も予想されますが、デビュー勝ちの地でいい競馬ができることを楽しみにしています