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虎の穴の掟

国際芸能/スポーツプロモーター・ミスターX事務所が運営するポンコツBlog(旧『麦わら海賊版が往く』)

本日の福島競馬(3歳未勝利、芝2600m)にラヴズプレミアムが出走します

 

あらためて言うまでもなく、父エピファネイア、母ラヴズオンリーユーと、超のつく良血な彼ですが、初仔で馬体のフレーム自体が小さく、体幹もまだしっかりしていないということで、昨年11月のデビュー戦(東京、芝1800m)では、勝ち馬から大きく離れた10着に終わっていました

 

その後、成長を促すため、しがらきでお世話になっていましたが、思うような馬体の成長は見られないものの、残された時間が少なくなってくることもあり、使いつつ良化を図っていこうということで、今回の出走となりました

 

追い切りでは、オープン馬相手の遅れは仕方ないにしても、タイムが詰まってこないのと、馬やラチに頼ってまっすぐ走れないということが気がかりですが、この4か月でどれほど成長できているのか、お手並み拝見の一戦です

 

 ※馬券は買いませんが、もちろん応援は全力です

 

■ WORK OUT TIME ■

・04/08(水) 栗東坂路・良 小沢大 55.6 - 40.1 - 26.1 - 13.1 一杯に追う

 サンライズソレイユ(古馬オープン)馬なりに0.3秒先行0.6秒遅れ

・04/15(水) 栗東坂路・良 助手  55.1 - 39.3 - 25.3 - 12.7 一杯に追う

 リアライズグリント(3歳オープン)末強めに0.6秒先行0.5秒遅れ

本日、牝馬クラシックの一冠目・桜花賞が行われますが、先週はコロナのおかげで珍しく馬券が好調だったので、身の程もわきまえずに超ひさびさの馬券予想です


出典:JRA日本中央競馬会


さて、朝起きた時点の単勝人気は、ドリームコアが1番人気、ほぼ横並びの2番人気がスターアニス、少し離れてアランカールが3番人気と続き、4番人気のリリージョワまでが単勝10倍以下という状況です


まず1番人気のドリームコア(父キズナ)ですが、毎回鋭い末脚を見せ、重賞クイーンCを含む3勝馬

今回もコンビを組むルメールは、昨年の優勝馬エンブロイダリーで昨日の阪神牝馬Sを勝っており、少しサイン的な要素もありそうですね

ただ、この馬自身東京コースでしか勝っていないのと、父代表産駒の一頭ソングラインも東京コースを得意としていただけに、全幅の信頼は置けないかなという感じです


一方、僅差の2番人気のスターアニス(父ドレフォン)は阪神ジュベナイルFの勝ち馬ということで、データ的には大本命なんですが、父ドレフォンは完全なコルトサイアーと見ているので、果たしてこの大舞台になりどうなるでしょうか


3番人気のアランカールは1番人気の阪神JFを後方から行き過ぎて5着に敗れたものの、前哨戦のチューリップ賞ではタイセイボーグの小差3着にきており、もちろん侮れません


4番人気のリリージョワは、負け知らずの3連勝というところが人気の理由ですが、2走前のもみじステークス(ナオミライトニングも出走)後には、鞍上ルメールが「距離は1400mがギリギリ。もう少し落ちついてこないと」とコメントしているのが気になるところ

実際に、全3勝でコンビを組んだルメールがドリームコアを選んだところがこの馬の評価でしょうか



ということで、人気どころの品定めをしてみましたが、この中で言うと、父エピファネイアから、2020年の牝馬三冠デアリングタクト、2024年の桜花賞馬ステレンボッシュを輩出しているアランカールを買わずして何を買うのかという感じですかね


また、データ的には推せないものの、リリージョワは昨年の札幌競馬で撮影していたことと、もみじステークスから16キロ増で紅梅ステークスを勝ち、今回はさらに20キロ近くも馬体を大きくしていることから、成長が著しいかも⋯と考えて応援してみることにしました



もちろんこの4頭以外から勝ち馬が出る可能性もありますし、いつものアタシらしくない買い方ですが、今回はアランカールを本線に、リリージョワも混ぜて勝負してみる予定です


※昨日はめちゃくちゃ馬券買ってボロ負けだったことは内緒🤫

ビッグニュースが飛び込んできました!


1試合3本、サヨナラホームランを打ったドジャース、マックス・マンシーにも驚きましたが


なんとアタシの好きなゆんぴょが結婚したとのこと


しかも、お相手は『SUIT』の似合う彼だとか⋯



身長だって、体重だって、ましてや年齢だって負けてないのに⋯


アタシの気持ちは、これまで集めてきた雑誌の切り抜きは、どうすりゃいいの〜!


という思いもありますが、旦那さんもキライなタイプじゃないので、兎にも角にも


結婚おめでとう



なお、本日、驚かされたのはこれだけに留まらず⋯


出資馬ナオミライトニングが栗東・畑端厩舎に転厩するとのこと


この仔に出資したのは矢作先生セレクトということ以外にない訳で、それがまだ3歳の春に転厩になってしまうのはとてもショックで仕方ありませんが、気難しい彼女を目の前でデビュー勝ちさせてくれましたし、重賞にも果敢にチャレンジしてくれた矢作厩舎の皆さんには感謝しかありません

本当にありがとうございました(他の出資馬は引き続きよろしくお願いします)



なお、畑端厩舎がどういう調教師なのか存じ上げませんが、とりあえずは夏の北海道シリーズを目標にしてくれるとのこと

また、引き続きチャンピオンヒルズで調整を続けていくようですので、畑端センセ&K厩舎長、ナオミのことよろしくお願いいたします


矢作厩舎でくつろぐナオミの図(妄想)


自分でもこんなに寝れるのかと思うくらい寝たきり生活を送っていますが、怖れていたとおり寝過ぎで全身が痛くなってしまいました


長時間同じ格好でいて血流が悪くなってるのが原因なので、無理のない範囲でストレッチをして身体の硬さをほぐしているところです



さて、先々週の阪神競馬(3歳1勝クラス、芝千四)に出走していたナオミライトニング

パドックでは、こんなに可愛く周回してましたー



なんてことはなく、

映像で映らなかったところで何度も立ち上がったりと、かなりの暴れっぷりだったようです



レースの方は、ゲートを馬なりで出て、中団から進めるいつもの形(展開がハマれと祈るだけの戦法)





今回は、前走と違って砂のキックバックを気にしなくていい分だけ、気持ちよく回ってくることができ、4角から進出開始

たのむぞ菱田ー!



直線では一時、3着くらいまで狙えそうな雰囲気もありましたが、最後は伸び脚が止まって8着まで




ここ数戦の結果だけ見ると頭打ちっぽい感じも、地下馬道で(反響する)他馬の音に酷く反応して、普通の状況じゃなかったようですね


レース後は、右前の筋肉に張りが出て、肩の出が悪くなってしまったため、しばらくは間を開けるようですが、パドックからそのまま馬場に向かえる北海道シリーズが環境的にも芝質的にもナオミに合ってるんじゃないでしょうかね

夏はまだ少し先ですが、北海道でお待ちしています


(外厩での想像図)


先週半ばから頭痛と鼻水が続いていて、花粉症かな、それとも4月病かなと考えていましたが、日曜のお昼過ぎから熱が上がり始め、夜には39℃を超える状況に

こりゃインフル確定かもと病院に行ったところ、まさかのコロナちゃんでした


3年ぶり2度目の感染ということで、新年度早々ですが、5日間の監禁生活(バカンス)が始まっています



ということで、一日寝室にこもりっぱなしで時間を持て余しているので、熱の下がったタイミングで、ブログの更新をしときたいと思います



さて、コロナにかかったことで家族にも迷惑をかけてはいるんですが、悪いことがあれば良いこともあるわけで、少し朦朧としながら買った馬券がこんな状況に⋯



普段は月に2〜3回しか当たらない馬券も、この日は狂ったようにヒット連発!

ひさびさに資金を大きく増やすことができました


人気決着ながら大阪杯も当てましたが、優勝したクロワデュノールとは調教師も育成厩舎も同じなのがマルチャレアル

アタシと同じ長期療養中で、もどかしい日が続いていますが、しばらくは牧場にいそうなので、そろそろ牧場見学の計画でも立てようかな


 ■ RECENT STATE ■

02/12 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整。
「獣医師に状態を確認してもらったところ、骨片等はないので手術は必要ないだろうということでした。ただ、第三手根骨はかなり傷んでいる様子なので、手術を行うくらいの休養期間は設けた方がいいという判断です」(空港担当者)

02/18 NF空港
「しばらくはマシン運動で経過を見ていく必要があります。今のクラスでは勝負できる馬でしょうから、しっかり回復を促して復帰につなげていきたいところです」(空港担当者)

03/26 NF空港
「この中間も無理のない内容で動かすようにしています。心身の状態に大きな変化がないことは何よりで、夏前の運動再開を目指して取り組んでいきます。馬体重は552キロです」(空港担当者)

04/01 NF空港
「引き続き、大きな変化はありません。4月中はマシン運動に留め、患部の回復につなげていければと考えています」(空港担当者)