「パナソニックのビストロ、新型のNE-BS5Dと型落ちのNE-BS5C、何が違うんだろう」
「価格に差があるなら、どっちを選べばいいの?」
パナソニックのオーブンレンジ「ビストロ」の、26Lの定番モデルです。
見た目も基本性能もよく似ているため、違いが分かりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、
「ワンボウルメニュー」「自動メニュー数」「メモリー機能」など、主な違いを中心に、どちらがおすすめかを整理しました。
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NE-BS5DとNE-BS5Cの違いを比較
先に結論からお伝えすると、両モデルの基本性能(26Lのフラット庫内・両面グリル・赤外線センサー)は、ほぼ共通です。
違いは主に
「ワンボウルメニューの内容」「自動メニュー数」「メモリー機能」「ダイヤルのライト」「重さ」の5点です。
| 項目 | NE-BS5D(新型) | NE-BS5C(型落ち) |
|---|---|---|
| ワンボウルメニュー | 「やみつき野菜」と「スープ」が追加 | パスタ・シチュー・中華・煮物など |
| 自動メニュー数 | 多い(80種類とされる) | 少なめ(55種類とされる) |
| メモリー機能 | なし(とされる) | あり(とされる) |
| ダイヤルのライト | なし(とされる) | あり(とされる) |
| 本体質量 | 約14.5kg | 約14.7kg |
| 庫内容量・グリル・センサー | 26L/大火力平面ヒーターの両面グリル/赤外線センサー | 26L/大火力平面ヒーターの両面グリル/赤外線センサー |
自動メニュー数やメモリー機能などの細かな違いは、比較サイトの情報をもとにしているため、購入前に商品ページや取扱説明書で確認すると安心です。
NE-BS5DとNE-BS5Cの違いを詳しく解説
■① ワンボウルメニュー|「やみつき野菜」と「スープ」が追加
耐熱ガラスボウルに材料を入れてボタンを押すだけで作れる「ワンボウルメニュー」は、両モデルに搭載されています。
NE-BS5Dでは、パスタ・カレー・シチュー・中華・煮物などの定番メニューに加えて、
「やみつき野菜」と「スープ」が追加されました。
副菜や汁物までレンジにおまかせできるため、コンロが塞がっているときの「あと一品」に便利です。
■② 自動メニュー数|NE-BS5Dのほうが多い
NE-BS5Dは、自動メニューの数がNE-BS5Cより増えているとされています。
レシピ任せで料理のバリエーションを増やしたい方には、メニューが多いNE-BS5Dが向いています。
■③ メモリー機能とダイヤルのライト|NE-BS5Cのみ
NE-BS5Cには、よく使う加熱の設定を記憶して呼び出せる「メモリー機能」があるとされています。
また、ダイヤル周辺のライトも、NE-BS5Cにだけあるとされ、暗いキッチンでも操作しやすいという特長があります。
毎日決まった設定であたためる方には、メモリー機能が便利に感じられるかもしれません。
■④ 重さ|NE-BS5Dのほうが約0.2kg軽い
本体質量は、NE-BS5Dが約14.5kg、NE-BS5Cが約14.7kgで、NE-BS5Dのほうが約0.2kg軽くなっています。
大きな差ではないため、設置や移動のときに、ほとんど気にならない程度です。
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NE-BS5DとNE-BS5Cの共通スペック・機能
ここまで挙げた違いを除けば、NE-BS5DとNE-BS5Cは、基本的な調理性能がほぼ同じです。
- 庫内容量は26Lで、庫内はフラット
- 上火は大火力平面ヒーター、下火はヒートグリル皿の両面グリル(裏返し不要)
- 赤外線センサーで、お好みの温度にあたためられる
- 手動のレンジ出力を細かく切り替えられる
- 庫内が凹凸の少ない構造で、お手入れがしやすい
毎日のあたためやグリル調理といった基本機能は、どちらを選んでも同じように使えます。
NE-BS5DとNE-BS5C、どっちがおすすめ?
■① NE-BS5D(新型)がおすすめな人
- 副菜やスープまで、レンジにおまかせして時短したい人
- 自動メニューの数が多く、料理のバリエーションを増やしたい人
- 最新モデルを選んで、毎日の手間を減らしたい人
■② NE-BS5C(型落ち)がおすすめな人
- 最新のワンボウルメニューは不要で、購入費用を抑えたい人
- あたためやグリル、トーストなどの基本機能が使えれば満足な人
- よく使う設定を記憶できるメモリー機能を活用したい人
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NE-BS5DとNE-BS5Cの違いに関するよくある質問
Q: 購入前に確認しておきたいことは?
A: 両モデルとも給水タンク式のスチーム機能はなく、シンプルな機能のオーブンレンジです。本格的なスチーム調理をしたい場合は、上位モデルとの比較をおすすめします。
Q: 設置・サイズで気をつけることは?
A: 庫内容量は26Lで、本体サイズもほぼ同じです。設置に必要なスペースの条件は、どちらも取扱説明書で確認しておきましょう。
Q: お手入れは大変?
A: どちらも、庫内がフラットで、汚れを拭き取りやすいという声が多く見られます。ヒートグリル皿は、食洗機に対応しています。
Q: 迷ったらどう選べばいい?
A: 副菜やスープまでレンジで作りたい、メニューの数を重視したいならNE-BS5D、購入費用を抑えつつ、メモリー機能を使いたいならNE-BS5Cが選ぶ基準になります。
NE-BS5DとNE-BS5Cの違いまとめ
NE-BS5DとNE-BS5Cは、
ワンボウルメニューの内容・自動メニュー数・メモリー機能の有無が主な違いで、基本性能はほぼ共通です。
副菜やスープまで時短したい方や、メニューの数を重視する方には
NE-BS5D、
購入費用を抑えたい方や、メモリー機能を使いたい方には
NE-BS5Cが向いています。
最後に、結局どちらを選ぶか迷ったら、
普段どんな料理にレンジを使いたいかを基準に考えてみてください。
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